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ウガンダさん死んじゃったです。

ウガンダさん死んじゃったです。(ノ_・。)

ビジーフォーといえば四人組の可愛いこちゃんで創られたアイドルユニット。

(・_・)ノ☆(*__

  それはセイントフォー。

じゃなくて、モト冬樹さんとグッチ裕三さんとウガンダさんと、えーっと、誰だっけ。



ま、いいや。

おいおい(笑)。

1970年代に作られたコミックバンドです。昔のコミックバンドの通例通り、演奏はしっかりハイレベルです。

そのビジーフォーのドラム担当の巨体のウガンダさん。


はっきり言ってデブなのに(笑)、妙にリズミカルな軽快な動き。

豪快に笑うキャラクター。

芸名の通りにアフリカ系を思わせる色の黒さ。

カレーは飲み物と豪語した健啖家?っぷり。


見事な統一感のある人生ではありましたが、しかしそれにしても55歳は早すぎます。



糖尿病は、言葉に騙されますが、尿に糖が出るからと言って、ただの食べ過ぎを現しているわけではありません。
あれは全身の血管の機能が低下した結果、末梢への血液供給が、つまりは酸素の供給がうまくいかなくなり、腎臓では老廃物の濾過がうまくいかなくなる進行性の病気です。

いくら元々の体力や運動神経に体の末梢が機能不全になるのだから、医療に従って治療し、生活を改めなきゃです。
体力ではあらがいようがありません。

メタボ健診の基準や、あれがほんとうに医療費削減につながるかには異論がありますが、糖尿病の一部をはじめとする生活習慣病は、なめずに早くから治療や体質改善に取り組むべきなのです。



も、もしや自爆攻撃?

(・ω・)

突発性難聴は完全治癒♪

突発性難聴は完全治癒いたしました。o(^▽^)o

2月上旬に発症した突発性難聴ですが、その後のフォローアップを経て、
一昨日の聴力検査では難聴ではない方の耳より少し聴こえがよいぐらいで、
完全に聴力が戻っていました。

良かったぁ。

何より良かったのが無罪放免でした。
病院通いはめんどくさいもんね。
(~_~;)


けっきょく今回の突発性難聴ですが、
この病気の中でも軽い部類の障害で済んだようです。

突発性難聴の場合、
三分の一はこのように聴力がほぼ完全に治り、
三分の一は治りきれないけど多少は改善、あるいはある程度聴こえるところで止まり、
残りの三分の一はほとんど聴こえなくなったり、治療に反応しないそうです。


改善する場合でも早期に治療を開始することが大事です。

ウイルス感染などの何らかの原因で聴神経のまわりの問題で
神経が浮腫を起こしたり圧迫されたりしている状態、
それをともかく浮腫を取り除いてやることが大事ですから、
早期のステロイド投与が有効何なのです。

また、神経周囲の問題ではなくて内耳のリンパのうの問題の場合もあります。
リンパ浮腫が起こることで聞こえなくなったりめまいが起こったりするのですが、
めまいが起こればメニエール病の診断です。
こちらも早急に利尿剤で治療することで浮腫を取り除くことが大事です。


私の場合、最初の1週間はプレドニンというステロイド剤を飲んで、
次の1カ月は利尿剤を飲みました。
上記の二つの可能性を考えた治療方法です。

最初のステロイドで半分ぐらい回復しましたが、
利尿剤で劇的に改善しました。

そうすると、めまいはなかったけれども、どこかの浮腫がやはり原因だったのでしょう。


残念ながら回復しない場合は、
治療開始が遅れて聴神経の受けたダメージがもう回復不能に強い場合と、
最初から回復不能なダメージを受けている場合とが考えられます。

最初から回復不能なダメージを受ける場合は
聴神経そのものにトラブルが発生することがあります。
その場合は残念ながら何も効きませんし、いきなりすとんと聴こえなくなることも多いようです。


ただ、放置していて回復不能に陥る、これはもったいないです。

どうして放置してしまうかというと、
私のように耳鳴りや変な音で聞こえるときはいいのですが、
ただ単に聴力が落ちてしまった場合、
聴力が落ちたサインはなかなかわかりにくいことがあります。

テレビが壊れたかな?
電話が壊れたかな?
この人何を口ぱくごっこしてるのかな?

そういう何気ないきっかけを見逃さないように
自分自身も、周りの人についても気を配ってあげてくださいね。

テーマ : 健康 - ジャンル : ヘルス・ダイエット

iPS細胞は怖くてまだまだ使えません。

iPS細胞を使うためにES細胞が必要と言うジレンマについてです。


iPS細胞と言う言葉をご存知でしょうか?

induced Pluripotent Stem Cell
誘導多能性幹細胞と言う意味ですが、
文部科学省の戦略で人工多能性幹細胞と翻訳されます。

現京都大学教授の山中先生が青春の夢?をかけて挑み、
そしてみごとに勝ち得た夢の幹細胞です。
最近はニュースで頻出、ご存知の方も多いと思います。


さて、このiPS細胞のどの辺がすごいかと言うと、
これは自分の細胞に3〜4種類ほどの遺伝子を導入し、
ある条件で培養することでなんにでも分化する細胞を
作り出せる技術であるということです。

つまり、既に知られていた多能性幹細胞である
ES細胞は誰か他人の受精卵をつぶして作成されていたのに対して、
iPS細胞は自分の細胞から作りだせるので、
免疫抑制の必要のない再生医療の道が開けたのです。

・・・・なんのことかわからない?(^_^;)



例をあげて言うと、

たとえばあなたが交通事故で脊髄損傷になったとしましょう。
脊髄と言うのは大人になったら再生できない神経組織です。
事故でダメージを受けたらそこから下が動きません。

ところが動物実験では、ES細胞を試験管内で神経細胞にして、
損傷部位に移植することで運動機能を回復できました。

使われた動物は免疫的に拒絶反応が起きない組み合わせで
ES細胞由来の神経細胞移植を受けたので回復できたのです。
でも、組み合わせが悪いと拒絶反応が起こって、
せっかく移植された細胞が白血球に殺されてしまいます。



人間のES細胞は世界中のものを合わせても、
たかだか数百人の受精卵から作成された種類があるだけです。
免疫学的に適合する人は人類全体のごく一部です。
ですから、現実的には治療に使えませんでした。

そしてもうひとつ、受精卵をつぶして作るということは、
子宮に戻せば人間になる、一つの命をつぶさないと
一つのES細胞はできないということです。

言い方を変えれば世界中で数百人の
おそらくその100倍の赤ちゃんの命の元が
ES細胞を作るために殺されたわけです。



ES細胞は再生治療に使えるけれども


免疫不適合の問題があること、

倫理的な問題から好まれないこと、


その2点で皆が使うのを躊躇していたのです。


韓国などではES細胞の研究はかなり進みましたが、
ブッシュ大統領はES細胞の研究をアメリカで禁止しています。
それは宗教的な理由からです。

中絶すら認めない、まして受精卵を研究に使うなんて
神をも恐れぬ暴挙である!と言う考えが主軸の
カトリック系のキリスト教徒たちが彼の票田なのですから。

でも実際には万能幹細胞による再生医療が
夢の技術であることも彼は十分に理解しています。

だから州政府や企業が勝手にやるのは放置と言う
中途半端な予算でかろうじてES細胞研究は進んできました。



ところがiPS細胞はこの2つの問題をクリアしています。

免疫的不適合も、

受精卵を殺す神への冒涜もないのです。

その人本人の身体の細胞にいくつかの遺伝子を導入するだけで、
ES細胞のような分化能を持った細胞ができるのです。


これこそが本当に夢の技術だ!

ES細胞にとって代わる細胞が簡単に作れる!!!


と言うので、開発者の山中さんをはじめとして
国家や企業がまさしく世界中で、その臨床応用
つまり実際に治療に使う研究に取り組み始めたのです。




しかし、5月11日からiPS国際シンポジウムが
その山中のいる京都で開催されていたのですが、
研究者らは重大な問題に直面したのです。

iPS細胞で国際シンポ 11、12の両日
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/143923/


そもそも、iPS細胞がお手本とするべき
ヒトのES細胞とはどのような性質の細胞なのか?

この研究は倫理的なブレーキなどから
まだまだ完了していなかったのです。
つまりiPS細胞の目指すべき道が見えていないのです。

そのためには、もっと多数のヒトES細胞を樹立して、
もっと様々な分化誘導実験をして、たくさんを比較して、
ヒト多能性幹細胞のスタンダードがなんであるかを知る必要がある。

研究が先行するほかの動物のES細胞とも比較して、
再生医療に安全である多能性幹細胞を定義する必要がある。

そうでなくてはiPS細胞は試験管内では作れても、
それが正しい細胞かどうかは分からないから
ヒトの体に戻すことは怖くてできないというのです。



まがいものを作って使うには、
本物のことを熟知していないといけない。

言われてみれば確かにそうです。
人工甘味料の作り方を誰かが開発しました。
でも、それ、すぐには食べないでしょう?

それがお手本となった砂糖と
どのぐらい近くてどのぐらい違っていて、
どのぐらい安全でどのぐらい危険か、
はたして長期間摂取して癌になったりしないのか。


その実験が終わるまで食べたくはないですよね。

まして人の身体の中に遺伝子操作した細胞を戻そうと言うのです。

iPS細胞自体もたくさん作って比較検討しなくてはなりません。

<iPS細胞>蓄積バンク計画を表明 山中京大教授
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080511-00000069-mai-soci


夢の技術ではあるけれども、
再生医療実用化の道はまだまだ先が長いなあ。

と言うことです。

テーマ : 科学・医療・心理 - ジャンル : 学問・文化・芸術

台風接近でくも膜下出血が起きやすくなる・・・そ、そうなの?

台風接近でクモ膜下出血多発というニュースが携帯のニューステロップに出ていました。
朝日新聞のニュースですが、日本脳卒中学会の発表を報じたものです。
お昼休みに朝日新聞のページで見てみました。以下に記事の一部を転載します。

台風接近でくも膜下出血多発 沖縄・八重山諸島で調査

2008年03月21日10時01分

 台風が近づくと、脳卒中の死因の約1割を占める、くも膜下出血が増える可能性があることが、国立病院機構・関門医療センター(山口県下関市)の泉原昭文・脳神経外科医長の調査でわかった。
低気圧が血管のこぶを膨張させるなどし、脳動脈瘤(りゅう)が破裂したと推測している。京都市内で20日から始まった日本脳卒中学会で発表した。
・・・泉原さんは、00年から約2年間、沖縄県立八重山病院に勤めた。冬や春に多いとされるくも膜下出血の患者が、八重山諸島では、台風シーズンに集中していることに気づいた。
台風が最も近づいた日を中心に、前後3日間を「台風接近時」として、接近時とそれ以外の時期のくも膜下出血の発症者数を比べた。その結果、接近時の100日あたりの発症が約3.4人だったのに対し、それ以外は約1.9人で、接近時の発症がふだんより約1.8倍高かった。

http://www.asahi.com/life/update/0321/OSK200803210003.html


個人的な記憶をたどってみても、たしかに結構多いなと思うのが夏休み中のくも膜下出血による死亡事故です。。
お盆休みの前後にほんとに多い気がします。それは酷暑による血圧上昇が引き金となっていたのかと勝手に考えていましたが、台風などの気圧の変化によるものが少なからずあるのかもしれませんね。
泉原先生の推察通りだとすると、気圧の変動が要因の一つとして十分考えられるべきものであると思われます。

低気圧と脳神経症状の関連性についは昔からよく知られていることですよね。
天気が悪いと偏頭痛が起こりやすいとか、同じく低気圧が近づくと昔交通事故で痛めた頸の痛みが出るとか、しばしば聞く話です。
その関連性について耳にはするものの、それほど命にかかわる症状とは思えないので放置されていることが多いのですが、泉原さんはしっかり調べてみたのですね。
八重山地方が台風のメッカだからこそ、気がついたことかもしれませんが、この傾向は昔からあったはずで、その気になって調べた脳神経外科医が今までいなかっただけということでしょうか。
でも、それで考えると、高い山に登ったり、飛行機に乗ったりすることによる気圧の変化は影響を与えないのでしょうか?
少し調べてみました。

医学情報検索サイトにPubMedというものがあります。
ここではキーワードを入れ込んで検索をかけることで、関連する論文について探すことができます。
英語でしか入れられないのですが、ちょっと遊んでみましょう。

くも膜下出血は「subarachnoid hemorrage」です。
(医療関係者で「サバラ」と呼ぶ人も多いようですが、なんか無意味に恥ずかしい気がして私はSAHと呼びます。)
もう一つのキーワードをどうしようかと思ったのですが、台風では出てこなかったので、「subarachnoid AND weather(くも膜下と天気)」にしてみました。

87個の論文がヒットして、先頭のものはこれでした。
The influence of barometric pressure changes and standard meteorological variables on the occurrence and clinical features of subarachnoid hemorrhage.
Surg Neurol. 2007 Mar;67(3):264-72; discussion 272.
PMID: 17320635 [PubMed - indexed for MEDLINE]

少し孫引きしたりして、あらためてキーワードを入れなおしました。

「atomospheric pressure AND subarachnoid」(大気圧とくも膜下)で検索してみて、こんなのにたどり着きました。

1: J Neurosurg. 2001 Sep;95(3):391-2.Links

Relationship of aneurysmal subarachnoid hemorrhage to changes in atmospheric pressure: results of a prospective study.
Buxton N, Liu C, Dasic D, Moody P, Hope DT.

Department of Neurosurgery, University Hospital, Nottingham, United Kingdom. neilbuxton@doctors.org.uk

動静脈奇形からのくも膜下出血と大気圧変動との関連性について 2002年
この研究は2001年の報告ですが、その数年前の1998年から行われていたものです。

日本人の報告のこれもありました。

Oyoshi T, Nakayama M, Kuratsu J.

Relationship between aneurysmal subarachnoid hemorrhage and climatic conditions in the subtropical region, Amami-Oshima, in Japan.
Neurol Med Chir (Tokyo). 1999 Aug;39(8):585-90; discussion 590-1.

無料で原文が読めます。リンクはこちらです。とても長いので短縮しました。
http://tinyurl.com/29tgz5

すでに注目され、報告されていたのですね。
この論文の関連文献をさかのぼればもっといろいろあって、1975年ごろから報告はあるようです。

こういう報告があるのを知らなかった。分野が関係ないとはいえ、勉強させていただきました、ありがとうございます。
今回の報告はしかし、台風に限局して着目した視点が一般受けしますね。
どのように研究成果を報告すれば注目を引くことができるのかという勉強にもなりました。

テーマ : 気になったニュース - ジャンル : ニュース

突発性難聴のその後のこと

突発性難聴のその後のことについてちょっと書いてみますね。

ずいぶんブログの更新をさぼっていました、すみません。
年度末は何かと忙しかったりして、記事ネタため込むばかりでした。
金曜日の話題から書くべきなのでしょうけれども、ちょいと時系列を追って書きます。

ということで突発性難聴のお話です。
先日、突発性難聴になってしまったことを書きました。
その後の経過なんですが、まずは順調に回復に向かっています。

発症が2月10日ごろ、症状がとてもひどかったのが2月12日から14日の3日間です。
右耳だけなのですが、水の中で耳に水が入った状態で陸上の音を聞いている感じで、耳鳴りもするし、職場で会議をしていてもまるで集中できませんでした。

で、13日に診断されて14日に総合病院を受診、突発性難聴のお墨付きを頂いて(笑)、ステロイド剤の処方を受けました。ステロイド剤はプレドニンというポピュラーな奴です。

どうしてステロイド剤を使うのでしょうか?
突発性難聴の原因は実はよく分かっていません。
浜崎あゆみさんが聴力を失ったのも突発性難聴ですが、それと私の今回の突発性難聴が同じ原因でおこった同じ病気かどうかはわからないのです。
原因不明の疾患が往々にして「特発性」という病名を頂くものなのですが、突発性難聴の場合はその発症がほんとに突発なので「突発性」を頂いています。

でも、病態から言っておそらく聴神経の浮腫が原因となって聴力が落ちるものと考えられています。
内耳とか中耳の問題ではなくて脳に近い部分ですね。
ここに浮腫が起こる原因としてはいくつか考えられますが、そのうちの一つがウイルスの感染によるものです。

どんなウイルスかって言われるとそれがわからないのですが、どうも風邪ウイルスのような、どこにでもいるようなウイルスの感染がたまたまそちらに及んでしまったということではないか、と考えられています。
で、正体不明のウイルス感染による炎症や浮腫を抑えるのに特効薬はステロイドです。

これはなぜステロイドが有効なのか、これまた正確に診断がついているわけでもないのですが、もちろん抗炎症作用は強力ですし、ステロイドが免疫系の細胞を機能抑制することで免疫系の過剰反応による浮腫も抑え込めますので、過剰なサイトカインによる炎症が抑え込めるわけです。

ちょっと脱線になりますが、メニエール病というものもあります。
こちらは耳も聞こえにくくなったりしますが、主な症状はめまいです。それも激しいめまいで、横になっていても取れないひどいもの、こちらも有名ですね。
こちらの方は経験的に抗ヘルペス薬が有効である場合があることが知られています。つまりメニエール病の一部は何らかのヘルペスウイルスで発症する可能性があるわけです。
このように抗ウイルス薬が開発されているウイルスによる病気である場合はそれを使った方が効くのですが、一般的にはウイルスがわからないのでステロイドで抑えます。


ということでステロイド薬のプレドニンを一日30mg内服からはじめて、20mg、10mgと2〜3日おきに減らしながら一週間飲んで2月21日に検査したところ、少し良くなっていました。血流循環改善薬も飲みましたが、こちらはまあ、気休めかなと。

最初は通常の会話などの音域が45dBぐらいの大きさでないと聞こえなかったのが(2月14日の検査)、1週間の内服治療で28dBぐらいで聞こえるように改善していました(2月21日の検査)。

「う〜ん、まあまあですかね。改善傾向ではあるので、外来で治療を続けましょう。」


実は、ステロイドによる突発性難聴の治療の選択肢は二つあったんです。

ひとつは私が受けた内服治療。
もうひとつは点滴でステロイドを連続して投与する方法。

内服であっても時間を守って服用すればある程度の濃度を守れますので、外来で注射一本打つのなんかよりもはるかに効果的に治療できるのですが、入院して点滴で管理すればさらに高濃度を維持できますからね。
ただしこれはお金もかかるし、仕事も休まなきゃだし、私程度の突発性難聴の患者の場合は本人の強い要望がない限り外来治療するのが常だそうです。
聴力が90dB〜ぐらいじゃないと聞こえないまでに落ちていれば有無を言わさず点滴するそうなのですが。(笑)

と、いうことで一週間のステロイドは「まあまあ」の結果で終了しました。
そこからはステロイドから別の薬に切り替えました。
というのもステロイドの内服治療は長期に続けると「ムーンフェイス」などのありがたくない副作用が出ることがあるのと、免疫抑制状態でほかの感染症の危険度も増すからです。

で、切り替えて飲まされたのがイソソルビド(商品名はイソバイド)という利尿剤だったのですが、これがなかなかのつわものでした。。。(^^ゞ


と、やはり長いのでこの記事はまた先に続くということで(爆)。


あ、ちなみに突発性難聴になって一週間ぐらいしたころに再生治療が開発、浜崎あゆみに朗報!なんて記事が出ていましたが、実用化はまだまだ先の話ですし、あの内容も聴神経の問題ではなくて内耳のトラブルによる難聴の治療方法なので、フォーカスのずれた見出しであったことを書いておきます。

ああ書く方がインパクトは高いのはわかりますけどね。。。
これは卵アレルギーの人でも食べられる卵を高校生が・・・
の記事でも書きましたが、新聞社さん、ちょっと罪作りなニュースの出し方です。

まあ、我々もたまに利用させていただきますけどね。。。






テーマ : 突発性難聴 - ジャンル : 心と身体

聴こえないよ?

聴こえないよ?なんだかよく聴こえない。中耳炎かなあ?

そう思ったのは2月12日のことでした。
連休明けの火曜日の勤務中、22時過ぎから緊急でミーティングをしているときに、部下の女の子の言うことが半分よくわかりません。

実はさかのぼれば・・・


2月9日は上から下から内視鏡検査をしました。
その日の朝は下剤を飲んで、経口腸管洗浄剤を飲んで大変でしたが、実はもうひとつ、かるく風邪症状があって鼻腔粘膜が痛かったのです。でも、熱はなかった悪寒もなかったので、アデノウイルスにしてもライノウイルスにしても、たいしたことはないウイルス感染だろうなと思っていました。

考えてみれば痛い鼻腔からファイバー通して検査するなんてバカなことをしたものです。
ファイバー検査をしたその夜は咽頭部の痛みがありました。ということでふつうに感冒症状が粘膜伝って広がってるなあと思いつつ、10日にはほとんど症状がなくなり、11日になって、少しだけ耳が詰まったような感じがありました。右耳です。

と言うことで、普通に考えれいました。
風邪による粘膜破壊で細菌感染が起こってしまって、中耳炎の恐れありかな。でも、熱はないし、耳鳴りや耳ダレもないし、自然治癒目指そうかなと。
ひどくなったら耳鼻科に言って薬もらえばいいやって

(^-^;


ところが12日に仕事して昼間はいろいろなトラブルで(出入りではない業者さんがとんでもない不用意な行動をしてくれて、1ヶ月かけてやっていた仕事がひとつまるまるおじゃんにされました。)、予定外に忙しくてばたばた。
もっと早くに打ち合わせるべき内容を22時過ぎから打ち合わせていたのですが、昼間はずっと、中耳炎ひどくなったなあ、耳鳴りはするし、水の中で音聞いているみたいな妙な感じもするし、でも、熱感はないから仕事するべ。

ってがんばっておりました。


話をしていても、右側の耳鳴りがぐわぐわで聴こえないだけだと思っていたのですが、左に座ってしゃべっている男性の声は聞こえるのに、右に座っている女性の声がまるで聴こえなかったのです。

イヤホンしてるときに話しかけるときにはわざと口パクで冗談仕掛ける女性だったので、またまた深夜の会議でおちょくってるのかと思ったけど、こちらがイヤホンしてるわけでもないし、耳が変だとも伝えてないし、ほんとに聴こえてないんだ。やばいかも。


そう思いながら終電で帰りました。
翌日13日は昼から会議でしゃべる担当だったので、耳をぐわぐわさせながらやっつけ仕事。
16時までに何とか終わらせて鶴見駅そばの井澤耳鼻咽喉科医院さんに行きました。

井澤耳鼻咽喉科医院 
横浜市鶴見区中央1-26-3 
電話番号045-502-1380

診療時間は平日、土曜日が9時から11時半と、平日は午後3時から6時半
お休みは日曜に、祝日と木曜日です。

午後4時前に電話かけました

「初めてなんですけど、今からうかがってよいですか?」
「はい、やってますよ。」

午後4時半過ぎに到着したのですが、すっごくはやっていて、子どもがびっしりいました。
お母さんたちとあわせると常に20人以上が待合室にうようよいる耳鼻科さんです。
お母さんたちの信頼厚いんでしょうねえ。


受付の看護師さんいわく
「午後は原則として予約の患者さんだけなんですけど。」
「電話かけたらどうぞって言われたんですけど?」
「では予約の患者さんの合間になるので、1時間半から2時間お待ちいただきます。」

はいはい、わかりましたよ。
ということで麺丸さんにいけたわけですが。

で、麺丸さんから戻ってきて症状を話すと、すぐに聴力検査をされました。
子どもの泣き声が聴こえる小さな部屋での検査なのであやしいのですが、明らかに聴力が落ちているのがわかります。さっぱり聴こえてきません。

この時点でも勝手に中耳炎だと思っていました。


聴力検査の結果を診て、耳を覗いた井澤先生の診断は直球でした。

「突発性難聴です。ここでは薬などの対処できませんので至急、大きな病院で治療を受けてください。一刻も早いほうがいいです。9日の風邪症状が原因だとしたらもう4日も過ぎています。明日の朝必ず、入院設備のある大きな耳鼻科を受診してください。紹介しますけどどこがいいですか?」

立て板に水のご説明でした。

あらららら〜。
浜崎あゆみのあれですかあ。
よく知っているつもりの病気だったけれども、自分がなるとわかんないもんですねえ。


と言うことで、川崎駅前の太田総合病院を紹介してもらいました。



とっても長いのでまた別の記事で書きます。。。

テーマ : 突発性難聴 - ジャンル : 心と身体

肝機能異常と言われたら

ダイエットと肝機能について少しだけ書いてみます。

ダイエット、1月23日から始めてみました。これは昨年末、12月18日の職場の健康診断結果で肝機能亢進を指摘されたからです。

数値的には劇的に悪いわけではないのですが(言い訳がましいな^^;)、徐々に上がって来ているので有機溶剤をたまに使う職業としては、健康管理室からチェック入るわけです。
職務上の有機溶剤による肝機能障害ってことになると、労働基準所とかからいろいろうるさいことになりますから。

数値の変化は以下のとおりでした。

        2006年12月  2007年7月  2007年12月

AST(GOT)     21      28       32    基準値8〜33
ALT(GPT)     34      47       63    基準値6〜32
γ-GTP      74      101      108    基準値49以下

順調に上がってますねえ。これはチェック入ります。(笑)
1月23日から、午後8時以降はカロリーを摂らない、というダイエット始めました。
翌朝7時ごろの朝食まで水分のみです。
会食の時にはしょうがありませんので、翌朝の朝食を抜きました。

ということで、2月9日にすが内科クリニックで採血検査しました。
検査会社が同じではないので基準値が異なるのですが、
以下の検査結果でした。

AST(GOT)     29    基準値10〜40
ALT(GPT)     56    基準値5〜45
γ-GTP       81    基準値80以下(男性)

基準値が高めにも関わらす検査結果は数値そのものも改善しています。
効果出ましたねえ、16日間の生活習慣改善であっさり出ました。
このまましばらくこのライフスタイルを続けていくことで肝機能は改善しそうです。

まあ、一言で言うと、食べすぎだったのですね。
食べ過ぎの脂肪肝と言うことですから、節制してやせれば改善します。
わかりやすい、というか無事に戻れるんですね、早めなら。


4月からのメタボリック健診導入に向けて、と言うのも変ですが、
生活習慣病は本当に生活習慣を改めることで改善できます。
肝機能亢進を言われていたあなたもぜひ、
午後8時以降のカロリーオフ、お試しください。








テーマ : メタボリック&生活習慣病の最新情報 - ジャンル : ヘルス・ダイエット

大腸内視鏡検査

大腸内視鏡検査のご報告です。
え?読みたくない?
はい、読みたくない人は飛ばしてくださいね。( ̄∀ ̄;)汗

では、大腸内視鏡の手順です。
前の記事の胃の内視鏡検査で書きましたが、
検査の前には精神安定剤などが注射されます。

胃の内視鏡、それも鼻からやる場合は使わないことが多いのですが、
大腸の場合は必ずやります。
私の場合は二つ連発で見たので胃の内視鏡前に打ちました。


検査台の上で後ろ空きのパンツをはいた状態で横向きに寝るように言われます。

「体操座りみたいに膝を抱えて丸まってもらえますか?」

はいはい、そのかっこうをすると、
あああ!早くも後ろの窓から風が入ります!
菊が丸見えではありませんか、恐れ多い! (・_・)ノ☆(*__)

「もう少しお尻突き出して丸まってください。」

はいはい、そんなに見たいですか?
よいしょっと。
あああ、菊がすーすーします。

「はい、それではちょっとね。力抜いていてくださいね。」

看護師さんが両手でさらにお尻を広げます。( ̄∀ ̄;)汗
菊のご紋フルオープンでございますねえ。
そこに

「入りますよ〜。」

あう!
内視鏡のグラスファイバーチューブが入ってきました。
むにむにグリグリ一気に入ります。
入ったかと思うといきなり炭酸ガス注入です。

しゅー ぐるぐるぐる こぽこぽこぽ
シュー しゅー

直腸の上の方からS字結腸、下行結腸にぐんぐんガスが入っていきます。
これが痛くて苦しいんだよなあ。
いつもながらだけど、大腸内視鏡の時の苦痛の一つです。

私が感じるのはこのときだけですが、おそらく数日以上の便秘で
苦しんでいる女性の直腸の膨満感が上の方まであるという感じではないかと
ぐるぐるこぽこぽいいながら続きます。
つづきます。 つづき・・・・

速攻で寝てました(爆)。

お尻に管刺されて空気注入されながら、
医師と看護師数人に観察されながら爆睡してました。
終わって抜かれる瞬間に一瞬目が覚めましたが、そのまま寝てました。

それから何分寝てたのかわかりませんが、
ファイバーなどの片づけが全部終わった後で起こされました。

「すみませんが仮眠室があるので移っていただけませんか?」

はいはい、眠れるならどこでもいいですよ。

よろよろしながらベッドを移動。
なんとそこでさらに1時間寝ていたようです。
前の日にあまり眠れていなかったのでその影響でしょうかね。

「すみません、そろそろ大丈夫ですか?」

土曜日の午後4時ですからね、
スタッフの皆さん早く帰りたいでしょうに私が寝ているので帰れません。(笑)
着替えてから先生の説明を聞くように言われたのですが、
立ち上がるとものすごい腹部の膨満感があります。
トイレに寄って座って力を緩めると、注入されたガスが大量に・・・・

すみませんねえ、尾籠な話で。

それから先生の話を伺いました。
大腸にあったポリープはなぜか消えていました(笑)。
写真は同じ角度で同じ位置を撮影しているので確認しましたが、
確かに消えています。 ばんざ〜い。

さらに良かったのは内痔核です。
前回(4年半前)には内痔核、静脈怒張があったのですが、
それが改善していました。ほとんど気にならない程度だそうです。

何で治ったのかはわかりませんが、
大腸に関しては非常に優秀でしたね。
今回は先生にもまた検査しましょうとは言われませんでした。
やったね( ̄▽ ̄)v

ということで大腸内視鏡に関しては何の問題もなく終了しました。
でもね、一日たった今でもガスが残ってる感じがして
お腹がぐるぐるぐるぐる言ってます。
軽くはなったんですが、何か食べて押し出さないと駄目かなあ。

今日はたくさん食べるぞ! 


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内視鏡検査行ってきました。

予定通り、午後1時30分予約で内視鏡検査行ったきました。
胃の内視鏡検査と、大腸の内視鏡検査です。

胃の内視鏡検査に関しては鼻から細い管でやる、というものです。
何となく嫌かなあと思ったのですが、
「皆さん鼻からやった方が楽だとおっしゃいますよ」
と言われて、鼻にしてみました。

一部始終です。


到着すると、まずは着替えるように言われたのですが、
トイレに行かせていただきました。(笑)
経口腸管洗浄剤のスクリットを2リットルの水で溶いて、
朝8時から11時まで3時間かけて飲んだのですが、
飲み始めてから飲み終わるまでに3回、
飲み終わってから12時30分までに3回、トイレに行きました。

最後の3回はほとんどスクリットがそのまま出る感じで
(食事中の方ごめんなさい。)
胆汁色素の色がついて・・・詳細省きます。
まあ、お尻から尿がじゃじゃ洩りで出るというイメージで。( ̄∀ ̄;)

で、12時半に大丈夫だと思って出たのですが、
1時20分に病院に着いた時には危険な状態でした。
最後のコップ半分ぐらいのスクリット出してすっきりです。


で、検査室の隣の部屋行くと着替えさせられます。
ガウンとパンツなのですが、パンツはお尻の部分が開いています。
後ろ空きでパンツをはくってなんだか妙に落ち着きません。

検査台に寝て、まずは鼻の通りを良くする薬を両方の鼻に点鼻されます。
鼻づまりの薬の「ナーベル」というのがありますが、あれに似てるかな。

次に点滴されます。
これは生理食塩水で、何かの危険への備えですね。
さまざまな薬に対してアレルギーショックなどを起こすことはあるので
その時にすぐに対ショック療法を施せるように、
侵襲的な検査などのほとんどの医療行為ではこれは常識ですね。

点滴で静脈ルートを確保してから今度は鼻に局所麻酔をたらします。
鼻に入れたらこれが、まずい。すこぶる美味しくない。
最近では歯医者さんで歯茎に麻酔注射する前に局所麻酔ゼリーとか、
丁寧に麻酔しますが、この味ならご勘弁。
私はパツンといきなり刺された方がいいです。(笑)

で、鼻がどっちも感覚がなくなったあたりで先生登場。

「どっちの鼻がよく通りますか?」

「左です。」

痺れててわからないんですが、何となくです。(爆)


んで、左の鼻におもむろにチューブ、
と思ったら、おもむろに点滴の側管から鎮静剤の注射されました。
なんだか3種類、なんだろうなあ、アタラックスPとセルシンかな。
3本目はなんだろう?すごい血管痛がするから、えっとえっと、、、あれ?

「はい、では挿しますよ〜」

モニターに自分の左の鼻の穴が特大アップされます。
鼻毛に白髪がまざってる〜。悲しい。
とかおもっているうちに鼻腔に突入です。
あ、ここはきれいな粘膜ですね。ピンク色。

って、痛い痛い、けっこう痛いやないの!

ぐりぐりうにうに鼻の中を抜けていきます。
あ、のどに出た。
食道めがけてひゅ一と進みました。
そこから先は痛くないですね。

って、あの〜〜〜〜〜。 鼻の穴が痛いんですけど。
ファイバーコードを出し入れするたびにごりごりごりごり、
涙が出ます。

失敗、これは失敗。
普通にのどから飲む方が私は楽です〜。
うううう、苦しいやんけ、鼻の穴が。

特に痛いのは、ファイバーチューブの外にメモリが付いているのですが、
チューブを先生が出したり入れたりするたびにそのメモリの段差が
鼻粘膜をごりごりごり、ごりごりごりと刺激します。


鼻粘膜に段差は快感じゃないからなめらかにしてほしい。
喜ぶ人のいるいぼいぼつきス○ンじゃないんです。
(・_・)ノ☆(*__)


ということで画面を見るよりも鼻の穴が気になって気になって。
おかげさまであっという間に終わりました。(笑)


検査結果の方ですが、

画面を見る限り悪性を思わせる異常はありませんでした。
ただ、粘膜全体がフラットであちこち赤っぽく炎症起こしています。
委縮性胃炎、ということなのかなあ。

後から聞いたらピロリによる委縮性胃炎でしょうとのことでした。
ということで、委が思い、膨満感の理由は委縮性胃炎ということで、
最善の策はピロリの除菌です。
またあれやるのか〜〜〜。

と、どんどん脱線しそうだけど、ともかくとりあえずは胃の内視鏡の終了でした。
やっぱり鼻から入れるのは楽ですが、入れたあとが私の場合は痛かったので、
菅先生のようなベテランにしてもらうのであれば飲む方が楽だと思います。

で、続いて大腸の内視鏡の話ですが、長いので次回の記事で。(笑)



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苦しくない大腸内視鏡検査

苦しくない、しんどくない大腸内視鏡検査はないのかいな?
そう思ってちょいと検索してみたらこんなのがありました。

内視鏡専門医による楽な・苦しくない内視鏡検査

北九州の病院ですが、しんどくなさげに書いてあります。

検査の方法は・・・点滴をした状態で睡眠薬の注射を分割使用(一度に使用しないで、分けて使用した方が安全です)し、ほとんど眠った状態で検査を行います。

実際に内視鏡検査を受けた患者さん方のコメントを以下に一部抜粋します。
ここから引用です。

* 検査後「もう終わったんですか?」
* 検査が終了した事に気づかれずに 「これから始まるんですか?」
* 「検査のことは全く覚えていません。こんなに楽なら何回でも受けれます」
* 「こんな検査の方法もあったんですね。・・・早く知っていれば良かった」
などです。

自分の経験からは97〜98%の方は検査のことを完全に覚えていないのですが、お酒がとても強い方とか、いつも睡眠薬を服用している方には十分効かないことがあります。

ここまで引用終わり。

・・・なるほど、麻酔で眠らせてくれると言うわけですね。
それで恐怖も苦痛も感じないですむ。

無痛分娩というのがありますが、あれは硬膜外麻酔で行います。
お産の時には意識がないといきんでもらえないので意識は残します。

この内視鏡検査の場合は静脈麻酔なので、意識が朦朧とします。
それでうやむやのうちに終わると言うわけですね。
空気が腸に入ってパンパンになる苦しさがわかりにくい。

実は今日受診するすが内科クリニックでも
恐怖感や緊張感の強い人には精神安定剤などを使って
いろいろとケアしてくれますので、安心です。
胃の内視鏡検査に関してはまったく苦しくないですね。


それに、個人的にはですね、もしも医者が未熟でも、
内視鏡の画像見ることができたら我慢できます。
そちらに興味を持っていけば、もっとこの先も見なくっちゃ、
そう思って持ちこたえることができるのです。


問題は大腸内視鏡検査の場合、やっぱりその前処置です。
検査前に飲まなきゃいけないスクリットです。
経口大腸洗浄剤ということで、2リットルの水に溶かして飲むのですが、
薄い塩味です。少しだけ水がとろっとしてます。

これをですね、朝8時前から2〜3時間で飲めと言うのですね。
現在、飲みながら書いているのですが、プロトコールが決まっています。

最初の3杯は1杯15分以上かけてゆっくりと飲んでください。
次の3杯は1杯10分以上かけてゆっくりと飲んでください。
最初の1リットルまでに排便はありましたか?
次の6杯は1杯10分以上かけてゆっくりと飲んでください。
12杯目までに排便のない方は医師・薬剤師に相談してください。

うううう。

飲む前からラキソベロン効果でおなか痛くて
1杯目飲み終わるなり、トイレ行きました。
その後の1時間は、1リットル飲みましたが、なんともありません。

おなかはちゃぽちゃぽです。
比較的飲みやすい水だと自分で思っている
南アルプスの天然水で飲んでいるのですが、おいしくないですねえ。(笑)

こういうことを書くとこれから大腸内視鏡検査受けようと言う人に
まちがいなく二の足を踏ませるのであまりよくないとは思うのですが、
・・・おいしくないんだもの(_TдT) 。

これをなんとかしてくれる方法があれば
内視鏡検査もほんとに楽なんですけどね。
誰か開発してくれないかなあ。自分でやるか?(笑)



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