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イベリコ豚チャーシューメン 麺処ら塾@藤沢

イベリコ豚チャーシューの入った豪華なラーメンのご紹介です。

私の地元の藤沢市、藤沢駅南側の、OPAのビルから江ノ電沿いに少し南に下ったところにある道を西に入った道の先の「ら塾」さんというところです。

少しわかりにくいのですが、大きなネットカフェが1階に入っているビルの角を西に向かって歩くと左手にサークルKが見えて、そこを通り過ぎて商業ビル街がなくなるまで歩いた普通の民家しかないような、大きなアカシアの木に隠れた場所にあります。

藤沢「ら塾」付近の画像



アカシアの木の陰まで来るとのぼりもたくさん建っていますし、よくわかるんですけどね。

ら塾 お店



麺処ら塾さんは2007年の11月末に開業したまだ新しいお店ですが、同じく藤沢駅南側の鵠沼地区で有名だった佐野実さんの「支那そば屋」さんの店長だった方が始められたお店だそうです。経験と自信は十分に始められたお店なのでしょう。

去年の開店当初から本格的なスープと細麺のからみが評判のお店でした。何度かそばまで来たのですが、来たときにはいつもすい庵さんの日本そばモードだったので実は今回初めて入りました。

週末の昼間にわざわざラーメンを食べに来た理由の一つに、実はこのお店には土日限定メニューがあるということがありました。


イベリコ豚チャーシューメン



イベリコ豚の肉を使ったチャーシューのチャーシュー麺です。そうそう、あの有名なブランド肉のイベリコ豚です。脚一本の生ハムが数万円するあのイベリコ豚ちゃん♪

そんな高級な食材を使って一体いくらで食べられるんだということですが、やはりそれなりで1500円です。

チャーシューメンいっぱいに1500円ですよ! 和蕎麦屋さんでえび天そば1890円ってのはあまり驚かない価格ですけど、これは驚きます。 

1000円超えのチャーシュー麺、確かに関東のラーメン屋さんでは珍しくもなくなってきましたが、それにしても1500円はびっくりです。我ながらよく頼みました(笑)。

期待満点で食べにかかります(笑)。


まずは塩ラーメンのスープですが、少し茶色みのあるスープ、魚と鶏の味がメインなのかな?甘みのある穏やかな味です。

塩加減が強くないので出汁の中のさまざまな旨みが口の中で広がっていい感じです。

って、どうもすみません、私の舌では味を細かく分析できませんでしたけど、甘みとうまみのバランスが甘み寄りでいい塩梅で、スープだけすすっていても幸せな味でした。

ら塾 チャーシューメンの麺


麺は細麺で縮れていないまっすぐです。これが太いとスープや薬味と絡みにくいので、スープには濃い味が必要なのでしょうけれども、細麺でそのくせすこし滑らかさのかけた荒い触感の麺なので、スープの素直な味を連れてきて口の中とのど越しを幸せにしてくれます。

これもさくさく、食べちゃいますね。量もほどほどでしょうか。多からず、少なからず。

こうして書いてしまうとスープも麺も凡庸な様に聞こえてしまいますが、高いレベルでこれをまとめているというところがお子お店の腕の見せ所ですね。



さて、いよいよ気になっていたイベリコ豚のチャーシューです。

ラーメンにのっているチャーシューというと、通常は煮汁のしょうゆが十分に浸透した茶色いものが多いのですが、このチャーシューは色が肉の色を保っています、ローストビーフのような色目と言いますか、ピンク色を伴っています。

イベリコ豚のチャーシュー


肉の繊維と、その隙間を埋めるコラーゲン構造や血管がよく見えます。(私的には食欲の湧く表現なのですが^^;)

実際に口にほおばってみても肉の歯ごたえとうまみ、そしてジューシーな成分の味が口いっぱいに広がって、長くは続きませんが、おいしい肉の味を味わうことができますね。

脂気の多い部分ではなくて肉の部分を主体に作られているこのイベリコ豚のチャーシュー、肉の風味を残すことを重視して作られているのでしょう。



と、いうことでチャーシュー単品で食べると普通のラーメンにのっている豚バラ三枚肉のチャーシューよりもずっと豪華なのですが、正直、チャーシュー麺としては疑問が残ります。

これは私がチャーシュー麺に対して抱いているイメージと違うということで、このニュートラルなスープであればイベリコ豚の肉のうまみを生かしやすいとは思うのですが、それにしてもやはり、熱いしょっぱいスープに浮かべておいしい肉の味ではないかもしれません。

どうもミスマッチな感じがするなあ。。。すみません。


ラーメンもスープも美味しいし、イベリコ豚チャーシューもおいしいです。

でも、この肉ならばラーメンに乗せるのではなくて、冷えた状態でそのまま、せいぜいガーリックやジンジャー、あるいはわさび醤油などの薬味をちょっとつけて味わいたかった、そんな感じでした。

イベリコ豚(といってもおそらく最高級品のどんぐりぶたのベジョータではないのだと思いますが)とラーメンは、残念ながら、合わせるともったいない、味覚として死んでしまう。

そんな感じを受けた味でした。。。

テーマ : ラーメン - ジャンル : グルメ

熱血イタリアン! 辛みそパルミジャーノ@麺丸

イタリアンなラーメンの話題です。

来た来た、きましたよ新作のラーメンさん、麺丸で完成しておりました。

辛味噌味にパルメザンチーズを振った辛みそパルメザンラーメンです!

もう、いきなり画像出すもんね。

辛みそパルメザンラーメン@麺丸


どうだ! 赤いスープに浮かんだパルメザンチーズの香りが画像から漂うみたいでしょう?!



実は前日に久しぶりに麺丸さんを覗いて、あまり考えずに私の定番の塩ラーメン+煮玉子を注文したんですが、券売機からかしゅっと飛び出したチケットを見ながら、おやああ?

なになに? なんなんですか、このパルメザンチーズ150円っていうトッピングは???

というのに気がついてよく見ると、辛みそラーメン800円というのと、辛みそパルメザン950円、という張り紙があるではありませんかあ。

おいおい、ちょっとちょっとぉ!聞いてないよお!

そう思ったらその日から始めたそうです。


その時は気持ちが塩ラーメンだったので(笑)、そちらを作っていただきましたが気になります。

気になります。

気になりますったら気になります。 もう、夜も眠れないぐらい。 ・・・それは嘘です。(-_-;)



で、次の日に食べに行きました。連チャンでございます(爆)。 



とりあえずは焼酎オンザロックを♪


イモ焼酎「海」と、肉そぼろのあて



今日は海の向こうのイタリアに敬意を表してイモ焼酎「海」を頂きました。

焼酎「海」



この焼酎は全然芋の香りが強くないですね、黙って出されたら気づかなくて、しばらく経って、あれ?  これ、ひょっとして芋??

みたいな感じです。

ちょっとチーズの風味とぶつかるかなと思ったのですが、全然問題なかったです。


肉そぼろ


あてに出していただいた(常連の無理強い^^;)のが肉そぼろを乗せたネギです。

この挽肉のそぼろ、みそラーメンにも入っているのですが、ご飯にかけて出してくれるようになるそうです。

新たな味の開発ということで、大きな調理バットで仕込まれていました。

肉そぼろ



さらに大根とイカの炊いたのとか、シコイワシのてんぷらとか、麺丸さんとこの晩御飯のおかずまでせしめて食べてしまいました。

だって作ってるのが見えたんだもん。。。。 よい子は真似しないでください。(^_^;)




さて、お待たせしました、辛みそパルメザンラーメンのお味の方ですが、これ、かなり楽しいです。


まずはどんぶりを渡されると、赤い赤いスープの上にわさわさ振ってあるパルメザンチーズの香りがふわっと、というよりもごわっと(笑)、鼻腔を刺激します。

目を閉じて香りだけ味わっているとなんだかラーメン屋さんにいる感じがしなくなりますね、イタリア料理のお店にいるみたいです。


パルメザンチーズのかかっていない部分のスープの味をまず確かめました。

真っ赤な色とは裏腹に、それほど辛味は感じません(お好みで辛さは調節してくれます)、みそラーメンの風味が唐辛子の持つうまみ、あれは何でしょうかね、独特のアミノ酸の味なのかな、確かに唐辛子ならではのうまみがあるのですが、それで整えられて口中にやさしく広がります。

これはこれで、チーズなしでもちょっといい感じのみそラーメンですね。


それからパルメザンのあたりに箸を突っ込んで、ゆらゆらと粉を突き崩しながらスープとチーズを混ぜ合わせます。

(写真をちんたら撮っていると
 パルメザンが固まってしまいますので、
 ブログなどを運営されていない方は
 届いたら早めに混ぜるのをお勧めします。)

で、その絡み合った味の中を麺をくぐらせていただくのですが、これは予想通りに!、楽しい味でした!

辛みそパルメザンラーメン@麺丸 チーズ絡めた麺


ふわりと口の中に広がる赤いみそスープのうまみと粉チーズの香りと半分解け出たチーズの風味が麺丸さんの細麺にからみついて、これまたラーメンの常識からは外れた味なのですが、とてもおいしい。

赤いみそがトマトやパプリカの色じゃないかと思ってしまうぐらい、イタリアンです。


・・・イタリアンと言えば私はあこがれていたバイクにDucatiというイタリアの会社のバイクがあって、その中でも赤と緑に塗り分けたドカティ 900MHR (Mike Hailwood Replica)というのがねぶねぶ好きで好きで、それにいつかは乗りたいなと思って昔は非常に難しかった自動二輪の限定解除にせっせと通ってとりました。


結局、Ducatiには乗れないままに、子供が生まれたら責任がどうじゃら親戚中から言われてバイクを降りたのですが、いつかは再び! きらり(ー_ー+)
と、脱線でござった。。。



いやあ、こういう楽しみ方があるんですねえ。味噌ラーメンにパルメザンチーズか。



で、またまた脱線するんですけど、サッポロ一番みそラーメンにとろけるスライスチーズを乗せて食べるの、実は大学生のころに時々やっていました。

味噌とチーズって合うんですよね。同じ発酵食品同士だからかな。

熊本なんかで作っている豆腐の味噌漬けなんかそういえばもう、塩分抜きで味わえば風味はチーズそのもので、豆腐などの大豆製品の発酵食品と牛乳を発酵させるチーズってのがもともとの素材の成分的にはすごく近いということもあって似ているので相性がいいのでしょうね。





とどまらない脱線状態(笑)。

まあ、それほどいろいろ考えながら楽しみながら味あわせてくれる新作ラーメンだったということです。

さらに言うとですね、上から下へと食べ進めばさらに・・・・と、ここは秘密にしておきましょう。ふふふ。


是非お試しくだされ。

テーマ : ラーメン - ジャンル : グルメ

ジャパニーズソウルフード 一風堂 替え玉の♪

一風堂さんと言えば今や世界展開を図る一大人気の博多豚骨ラーメンチェーン店です。

今年2008年の3月には一風堂ニューヨーク支店開業のニュースをここでも取り上げました。


その、一風堂さんに行ってきました。

鶴見から藤沢へ向かう時に横浜駅乗り換えのときにそのまま途中下車して、またまたラーメン晩ごはんです(笑)。



横浜駅東口地下の、そごうの入口に向かって右側にある地下のレストラン街にあります。

夜9時過ぎでしたが(メタボ勘弁して)行列できてました。


並びながら店のウインドウに貼ってある張り紙メニューなどを見ていると、おや?


一風堂外観



「ジャパニーズソウルフード ニューヨークへ」

というポスターが貼ってありました。

ジャパニーズソウルフードニューヨークへ


65 fourth avenue ということですから、まあまあ悪くない位置です、家賃も高いだろうな。

気合入るのも頷けますね。 価格は日本に比べるとかなり高めのようです。

日本で一風堂さんのラーメン食べられてよかったあ。 ほ。



一風堂さんのメニューは基本的に二種類です。

白丸元味 赤丸新味



もともとの博多の味、細麺で豚骨スープの長浜ラーメン風が「白丸元味」です。

それに対して普通のラーメン?風にアレンジを施したのが「赤丸新味」ですね。

長浜ラーメンを食べたことがないという方はもちろん、白丸から行ってください。赤丸はそのあとでアレンジを楽しむべし。


で、私が選んだのはこれです。

からか麺 @一風堂



「からか麺」(辛い麺)です。どっちでもないじゃん!と、怒られそうですが、白丸ベースに辛いスパイスを乗せたものです。

辛さには三段階あって、1から<2から<3から という風にスパイスの量に応じて番号が増えていきます。

私のこれはもちろんのこと1からです。


辛味に関してのエキスパートのsatominさんあたりに言わせると

「根性がたら~ん! もっと修行しなさい~!」

と、なりそうですが、たぶんこれが私がおいしく食べれる最大の辛さです。(^^ゞ


からか麺が面白いのは、トッピングが別皿で最初に出てくることですね。


からか麺のトッピング



チャーシューとのりと卵、そして、よくみるとチャーハンまでのっていました。これは別皿で出るしかないか(笑)。

一風堂さんはテーブルにさまざまなトッピングも用意されています。

一風堂テーブル



もやしとかニンニクとかゴマとかタカナとか。そちらを組み合わせるのも自由ですが、とりあえずはからか麺そのままです。


おそるおそる赤いスープにレンゲをしずめてすくって飲んでみると、あれ、普通の白丸の味に少しだけスパイスが・・・・


か、か、か、辛いやんけ。 (^_^;)


やっぱり1からにしておいてよかった。たぶんこれでも汗だくです。

(というか書いていて思い出しながら、鼻の頭に汗を浮かべはじめている私です。思いだし汗。)


赤いトッピングを少しずつとかしながら、んぐんぐ、ごっくん。

熱いし辛いし、舌が焼けそうだからすぐ飲んじゃいます。


ずず~っ。んぐんぐ。

ずず。ごっくん。


もぐもぐ(チャーハン)。ぱりっ(海苔)。しゃくしゃく(もやし)、ずずっ。


ごきゅごきゅ(冷たいお茶)

ぷはああ~~~。  


ずず~~~っ!


っていいかげんにしなさい。 (-_-;)


一風堂の豚骨ラーメン、元祖長浜屋とはちょっと違います。

こちらの方が材料はきちんとしているのかな? 安心して食べれるような味。

ジャンキーな長浜屋は大好きですが、一風堂もいいですね。




うんうん。

麺の違いがよくわからないなあ。ふむ。これはもう少し食べてみるしかありありません。


「替え玉バリカタ~!」




ふんふん♪ 


メタボでもいい~♪ 

うまければいい~♪

ラーメンはとおといわ~♪


誰でも一度だけ 経験するのよ 

(振り付けがわかる人ご一緒に)


替え玉の甘い罠~♪

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テーマ : ラーメン - ジャンル : グルメ

沖縄料理の要は豆腐ようさー。

沖縄料理のかなぐすくでいただいた料理の話です。
京急鶴見駅そばのこの沖縄料理店に行ったのは少し前の話です。

前回はその時食べた中身そばについてだけ書かせていただいたのですが、実はいろいろ食べていました。(笑)


沖縄料理でお酒を一杯いただく、と言うと何を思い浮かべますか?

泡盛しかない?





そうですね、確かに泡盛は大本命の沖縄ならではの、いや、琉球ならではの蒸留酒です。

でも、もう一つあるでしょ、沖縄ならではの名産。まあ、ヨーロッパの文化ですけど。


オリオンビール


これです。

そうです、沖縄特産?オリオンビールです♪



中学高校時代、同級生に沖縄や奄美の連中が大勢いて、彼らと話すとよくオリオンビールの話が出ていました。

「内地のビールなんかキリンもサッポロも、オリオンビールに比べたらぜんぜんまずいさ~。」


えっと、高校生の話なのでお父さんから聞いた話だったということで読んでください。( ̄∀ ̄;)汗


そう言われ続けていたオリオンビール、大学生になって沖縄出身の友達にもらって飲んでみましたが、確かに飲みやすいビールだしなんだかフルーティなビールでしたが、あまりおいしいとは思いませんでした。


ところがこれが、沖縄料理と飲むとやっぱり良くあうんですよね。
それでついつい、一杯目はオリオンビールに行ってしまう私です。

まあ、ドイツ南部に行ったときには地元のバイスビールを飲まずにはおれないってところですかね。



んで、ビール向けのおつまみはてびちの煮込みを頼みました。

てびち



手びちは、豚足です。それを甘辛く炊いたものがこれというわけです。

これもうまいんだよなあ、ドイツで食べる長ハイカロリーのなんとかいう豚のゲンコツ料理ほどではないかもしれませんが、コラーゲンも脂肪もたっぷりのてびちにオリオンビール、メタボな夜ですねやっぱり。


中手骨と手根骨をいちいち確認しながら食べました。いろいろ骨の名前がわかるのもこういうとき楽しいですよ。 え? 気持ち悪い? 失礼しました。。。

てびち骨


しゃぶりつくして骨だらけ。(笑)




で、ビールに手びちがすんだら泡盛も当然飲みたいでしょ♪

泡盛常盤



今回はこの一番手前の常盤にしました。これがね、初めて飲んだんだけど、めちゃくちゃ良い味してました。

5年古酒なんだけど、その風味と奥行き、もっといってるみたいなおいしさ。



沖縄料理店で泡盛をいただくときに私が絶対に食べるおつまみがあります。それが豆腐ようです。

まずはごらんください。この鮮やかなピンク色。

豆腐よう


(お店のライトの加減でサーモン色ですね^^;)

これは豆腐を紅麹につけて発酵させたものです。チーズのような固さと酸味がありますが、その味のコクの深さがたまんないのです。

問題は、匂いですね、ちょっと独特の発酵臭があります。単純に言うと腐った豆腐ですな。(・_・)ノ☆(*__)


でも、なれます。

泡盛と一緒につつくと、もう、病みつき。

泡盛と豆腐よう




大好きな泡盛と豆腐よう、どちらもにおいの強さはなかなかのものです。それが美味しく食べられる自分をほめてあげたい。





こんな本があるのご存知ですか? ふふふのふ。

今日のこのブログ記事を読んで唾を飲み込んだ人は、きっと読めば涎が駄々漏れです。



そうでない人は読まない方がよいかもしれません(爆)。


テーマ : ご当地名物 - ジャンル : グルメ

中身そばってどんな食べ物? 沖縄料理の「かなぐすく」

中身そばを食べてきました。

中身そばと言うのは沖縄料理の一つなのですが、中身の煮たのを沖縄そばにのせたやつです。


中身ってだからなんなの?

はい、すみません、中身とは沖縄でそういう場合は豚の内臓のことを指します。


中身汁の方が有名ですね。豚の内臓のごろごろ入ったスープです。Wikipediaの記載を拝借しますと、

中身は短冊状に切り、何度も茹でこぼしたり、塩を振って揉み洗いしたりして、臭みを取る。

鰹節で出汁を取り、下ごしらえをした中身と、豚肉、椎茸、コンニャクなどを入れて味を調え、あっさりとしたすまし汁に仕立てる。

食べるときに、好みにより下ろし生姜や小口切りにした青ネギを加える


と言うのが中身汁で、その具の部分、内臓ばかりを沖縄そばのトッピングにしたのが中身そばです。




んで、お待たせしました中身そばです。中身そばの画像をで~んとご覧あれ~♪

中身そばの中身のアップ


麺はこんな感じで、沖縄そばは平べったい太い麺ですよね。

かん水が効くのか、まっ黄色い麺に紅ショウガの赤が映えます。


中身そばの麺


太いだけあって腰が強いというかなんというか、食感は豪快です。

細麺のラーメンなどとは全然違う、どちらかと言うと野趣あふれる食べ物ですね。

中身そばどアップ


トッピングの中身ですが、ごりごりこりこりころころ、ホルモンの歯ごたえも豪快です。
でも何度も煮こぼしてあるから臭みも抜けて、味付けはあっさり目の味ですね。
そのまま中身汁の感じです。

もっとも、中身そばのトッピングにする場合にはお店によっては甘辛く煮る場合もあるようです。



沖縄そばには、普通の沖縄そば以外に
中身そば、そーきそば、三枚肉そばなどなどいくつかバリエーションがありますが、
結局のところはトッピングの名前が付いているだけで本体は同じです。

ところがこれがトータルバランスで味わうとけっこう違います。
いろいろ食べ比べてみるのは美味しいですよ。






今回の中身そばは京急鶴見駅のそばの「かなぐすく」というお店でいただきました。

かなぐすく 沖縄料理


京急駅のすぐそば、「麺バカ息子」さんのすぐそばでもあります。

そば以外の沖縄料理がおいしんのですが、これはまた別のレポートで♪

テーマ : 食べ歩き! - ジャンル : グルメ

めんまるらあめんやてるぜんぶたべて♪

めんまるらあめんやてるぜんぶたべて♪

何の暗号でしょうか?(笑)


日曜日は休日出勤でプレゼンファイルを作りに行きました。
休日は職場の食堂はお休みなので、何か食べていくか、軽食を買っていくかです。

当然、鶴見駅近辺のラーメン食べるでしょう(笑)。

やっぱりそろそろまた!麺丸かな。


麺丸さんの入口に行くと、いつもの「やってる」の看板とは別に、何やら張り紙がありました。

何やらボールペンで書いてあるような?

めんまるらあめん


子供の字です。

「さかうちただし
 めんまるらあめんやてるぜんぶたべて
 おいしくたべてね」

おおおお~!

長男くん(1年生)の貼り紙ではないですかぁ!


ご主人に聞いたら、自分で勝手に書いてはってくれたそうです。

今日の昼御飯時は大忙しだったとか。

「ほら、効果あったでしょ。」

と、ただしくん得意満面だったそうです。


涙うるうるで説明してくれました。


今日はひさしぶりにつけ麺、それにぎょうざを頂きました。
つけ麺は相変わらずもやしとキャベツがごん!と入っています。
けっこう量があると思うんですけどね。

つけ麺


付け汁は褐色ですが塩気は薄めで、魚のだしが効いていてさっぱり味です。


お昼は餃子が180円でサービスなので(麺とセットの場合)、頼んで、

餃子


お酢だけでいただこうとしたのですが、
ハラペーニョと変わり塩を出してくださいました。

ハラペーニョとお酢と変わり塩


これがすっごくうまいの。

もともと、餃子はしょうゆなしでお酢だけで具の素材の味を味わうのが好きだったのですが、
ちょっとだけスパイスがほしくてラー油も足したくなってしまいます。
ラー油はおいしいけど味の主張が結構強いので悩みどころでした。

ハラペーニョとお塩はその問題を克服してくれています。

餃子の中の肉汁が存分に味わえて、でも塩味と辛味がしっかりそれを際立たせてくれます。

ラー油ほどには主張がないので餃子の味の良しあしがわかります。

素晴らしい、ばっちりな組み合わせ♪



今後はこれで行ってみたいと思います。

マイハラペーニョ&マイ塩、持ち歩くかな。


テーマ : こんな店に行ってきました - ジャンル : グルメ

スンドウプチゲとは?

スンドウプチゲなるものを食べてまいりました。

韓国料理のチェゴヤさんの鶴見支店でひとり晩御飯です。

チェゴヤ鶴見店の写真


スンドウプチゲって名前を全然知りませんでしたが、メニューを見ると「当店人気ナンバー1!」と書いてあるし、チゲって言うから鍋料理だろうし、それに写真がなんだかすごくおいしそうです。
真っ赤っかで極めて食欲をそそります。

これはもうあなた、行くしかないでしょ。

スンドウプチゲと、もっこり、いや、マッコリです。

甘いマッコリさまと鍋とごはんの組み合わせって
マッコリにもご飯にも失礼ではないかとふと思いつき、
手早く出してくれそうなおつまみを探しました。


卵とソーセージの炒め物のソーセージチョン、これなら早そうです。

ソーセージ切って卵割ってフライパンでいためるだけでしょ?これも注文しました。


まずは通しでカクテキが出てきました。続いてマッコリ。

マッコリとカクテキキムチ


あらら~、これだけでマッコリいけちゃいますねえ。
ソーセージチョンは頼む必要なかったかな?

でも、鍋が出てくるのは時間がかかるはずだから
たしなみとしてはたんぱく系のおつまみは必須です。

栄養バランス的にもよろしい。

         ほんまかいな?( ̄∀ ̄;)汗



で。ちびりちびりマッコリをなめていると次のお皿が出てまいりました。

スンドウプチゲとごはん


やった~! 鍋とご飯じゃん。 

っておい!こっちが先かい!



いやいや、それにしてもこのスンドウプチゲ、なかなかの迫力ではありませんか。

豆腐のたっぷり入った入った真っ赤な鍋がくたくたくたくた、煮えくりかえっています。

めちゃくちゃ熱そうです。おいしそうですが。どうやって食べよう。

スンドウプチゲ(純豆腐鍋)


とりあえずアップで写真撮ってみたりなんかしちゃったりして~♪
(広川太一郎さん、カムバ~ック!T_T)


いやあ、ほんまにすごい迫力です。

ぐつぐつくたくた、見ているだけで唾液が駄々漏れ。


ほらほら、おいしいわよ~♪

早く食べないと美味しさ半減よ~♪

食べて食べて~♪

って言われているような。 


     いうてへんいうてへん(^_^;)



ご飯はお茶碗に山盛り、あふれんばかり。

そのまま食べるのは熱いからご飯にのっけて食べようかと思ったのですが、
乗っける余裕がありません。

( °o°)/

あ、そうか、逆にすべえ。


ご飯を1/3ほどチゲなべに放り込みました。

ざざざざざ。


あれ? 生卵が入ってるよ!


生卵を急いでかきくずしてご飯と豆腐とをさっくり混ぜます。

ぐちゃぐちゃに細かく混ぜるんじゃなくてご飯の塊と豆腐の塊に卵が絡むぐらいに。

ぐつぐついわなくなりました。w


いただきま~~~~す♪


「あ、あちあちあrち、う、うまい!」


何というおいしさでしょう、
赤いスープは予想通りに辛いのですが旨味がすごくよくわかります。

そしてふわふわのとうふが口の中で崩れますと、その豆腐の甘みがはじけます。

ご飯は余分かと思ったけど、政界正解、
赤いスープのうまみを封じ込めてからめて口の中で味あわせ続けてくれます。


やったね、おいしい~♪

スンドウプチゲの中身は豆腐だけでなくて、アサリも殻付きで入っています。

この風味がもう一段奥深い鍋の風味mにしてくれてるんだなあ。 嬉しいなあ。



ソーセージチョン


さくさくスンドウプチゲを食べていると、忘れていたソーセージチョンが出てきました。

美味しそうではあるのですが、思ったとおりのおつまみ料理なんですが、

マッコリは終わってるし、チゲも7割方食べてるし、どうするかなあ。

とりあえずこれもアップで見る?

ソーセージチョンのアップ



ああああ!

こ、これぞお酒類をお代り飲みたくなるぞのお店の戦略!


そうかそうだったのか、

チェゴヤさんの戦略になんかまけるもんかあ!


チェゴヤ店内




・・・すみませ~ん、マッコリもう一杯。 (・_・)ノ☆(*__)


かくして今夜もメタボな晩御飯の夜が過ぎていったのでした。



スンドウプチゲと書きましたが、私の記憶違いかもです。

純豆腐鍋(スンドゥブチゲ)





という韓国料理ですね、豆腐にはにがりで軽く固めて型にはめてないおぼろ豆腐が使われています。

大衆料理だったのがロサンゼルスでいろいろ工夫されたスンドゥプチゲを出す店ができて人気に火がついて、今では韓国でも様々なバリエーションの人気料理だとか。

チェゴヤさんのはアサリですが、ビーフだのポークだの、いろいろ楽しめるようです。




もちろん自分でチゲの素を買って作るのが一番安上がりですけど。


テーマ : 韓国料理 - ジャンル : グルメ

酸辣湯刀削麺 唐華は鶴見の山西省

酸辣湯刀削麺を唐華でいただきました。

以前にメニューにあったのは山椒ぴりりの麻辣刀削麺だったと思うのですが、
山椒ではなくてお酢が主役の酸辣湯刀削麺に変わっていました。
しかもお品書きはカタカナになっていたのでしばらくわかりませんでした。

でもね、酸味と辛味のパンチの利いた酢辣湯は、
きっとおいしいに決まってます、エスニック大好きな私としては。

 
京急鶴見駅そばの唐華さんは午後遅くから朝の3時ごろまで営業している西安料理屋さんです。
看板には刀削麺が強調してあるのですが、西安料理がいろいろと注文できます。

ちょっと駅からは外れたところにあるので客足はそれほどではないのですが、これまでに5,6回行って、何度か同じ人たちを見たことがあるのでしっかりリピーターがついているお店であると思われます。
いろんな料理があるにはあるのですが、晩御飯としてがっつり食べるとおなか周りが怖いので(笑)、麺と小さな一品で済ませてしまう私です。
今日は何にしようかなあ。

いつも気になっていたけれども麺とダブるかなと思って避けていたワンタン、今回は行ってみます。
つるつるゆでワンタン(名前はうろ覚え^^;)を注文しました。380円です。

ワンタン@唐華


おおお~♪
品よく赤い辛そうなソースがおいしそう。
上に乗ってるネギ類もおいしそうです。

でも、見るからに酸辣刀削麺とかぶっています。
でも、食べるのだ。

赤いソースは甘酸っぱい味でした。辛味もついてはいますがそれほどではありません。
ネギのぴりりのアクセントでつるつるあっという間にいただけてしまいます。

もちろんビールもいただきました(笑)。こちら生ビールも380円です。安い。


ビールを飲みながらワンタンをすすっていると、あることに気がつきます。
お店の中、中国語以外は聞こえてきません。
お店の人も、私以外のお客さん二組も、皆さん中国の方のようです。
5歳ぐらいの小さな子どもだけは日本語と中国語が混ざっていますが、みなさん中国語バリバリです。

在日中国人方たちでしょうか?
そのうち、合唱が始まりました。
でも、知らない歌じゃなくてとっても良く知っている歌でした。

Happy Birtheday to You
です。

ハッピーバースデイ @唐華



20歳ぐらいの女性の二人連れにお店の人がケーキを持ってきて歌ってくれました。
それに親子連れも加わっての合唱です。
祝ってもらった女性は感激して涙声で感謝の言葉を(たぶん)述べています。

・・・っていうか泣いてたし(^^ゞ

サプライズだったのかな。
いいなあ、なんだかここだけ「小山西」かなにかになったみたい。
横浜市は鶴見にあって、心は中国に舞い戻る空間ということでしょうか?

場違いかも知れませんが、知っている数少ない古い詩が思い浮かびました。


絶句 杜甫

江碧(みどり)にして鳥逾(いよいよ)白く
山青くして 花然えんと欲す
今春 みすみす また 過ぐ
何れの日か 是れ帰年ならん

江碧鳥逾白
山青花欲然
今春看又過
何日是帰年


誕生日をお祝いされている彼女が中国から来たのか在日の方なのかはわかりません。
でも、故郷の人の温かい気持ちに涙が出たのは間違いないでしょう。

一人晩御飯の私は中国旅行に来た心境です。
にぎやかしいから悲しい望郷の歌も哀しくない(爆)。
むしろ楽しい。儲けた気分です(笑)。



さてさてお祝いがひと段落して、ようやく注文のメインが登場しました。

酸辣刀削麺です。

サンラータン刀削麺 @唐華



見事に真っ赤っかですねえ。
トウガラシが結構効いているのですが、酸味がまた効いているので辛味がそれほどにはわかりません。

酢、酸味という味覚は不思議なもので、辛味や塩気をマスクしてくれます。それで旨みが前面に立つのですね。
ラーメン屋さんによっては終盤にお酢を入れることをお勧めしているところもあります。
横浜の浜寅もそうですし、長浜ラーメンの紅ショウガも彩りだけでなく、あの酸味がスープの味を変えてくれるので、途中から入れるのが私は好きです。

酸辣湯刀削麺を注文した時に
「お酢たくさん、だいじょうぶ?」
と聞かれました。

「辛いけど大丈夫?」
ではなくて、そう聞かれるあたりが面白いですね。

「もちろん、だいじょうぶです♪」
そう答えたのは言うまでもありません。


さてさて、その辛くて酸っぱいスープからいただきます。
いきなり香って来たのはなんとパクチーの香りです。
(まちがってたらごめんちゃい)
きたか東南アジア系!


酸辣湯刀削麺@唐華



なにやらいろいろいろいろ、香辛料が浮いてますね。
口に含むと、最初に感じるのはピシッとはっきりした酸味です。
そして刻んだネギやパクチー、トウガラシやなんかわからんピリピリするスパイス(笑)。

いいねえ、もふもふ喜んでしまいます。
麺とスパイスが絡み合ってもつれあって酸味と辛味のスープの中を転げまわっています。
真っ赤な汁気を飛ばさないようにそうっとそうっと、少し前かがみではふはふいただきます。

ちゅるちゅる ごくん

ちゅるる ずず。

 もぐもぐ 


ちゅっるるるるr♪


あれ?刀削麺はこれもまたなんだか記憶と雰囲気が違う。
以前のこの店の太さよりもさらに細くなったように感じてしまいます。
料理人さんが変わったのでしょうか?ほかのメニューは大まか残っているようですけど。

まあ、ともかくおいしいのでいただきます。

それにしても量が多い。途中休憩でまた携帯で写真とったりして(笑)。

辛い刀削麺


ゆっくり楽しみながら完食しました。
うん、すごくそそる味でした。
また食べに来なくっちゃね。




サンラータン(酸辣湯)スープや麺はオンラインでも手に入ります。
値段はピン切りでどれがいいやら迷います♪

テーマ : こんなお店行きました - ジャンル : グルメ

若い女性好みのラーメン 麺丸

若い女性好みのラーメンはどこだろうかといえば、
やはり鶴見の麺丸さんなんです。


麺丸さんのラーメン近況報告です。
なんつって、すっかり毎度おなじみですが、細麺塩ラーメンを頂きにまいりました。

麺丸 塩ラーメン


麺丸のラーメンの特徴はやはり細麺へのこだわりでしょうか。
半透明の塩スープの中に鎮座します黄金色の細麺の麺玉。
縮れと絡みがバランスよいのですね。

顔なじみになった常連さん(よく飲んでるおっちゃんたち^^;)の主張する

「麺丸のラーメンはうまいけど量が少ない。」

はもっともではあります。少なめです。

横浜の家系のラーメンのボリュームに比べると、少ないです。
多い店に比較すると半分くらいかなあ。

でも、こだわりあってのその量なんです。

「細いからのびるのも早いんです。
 おいしく食べてもらおうとするとたくさんは出せないんですよ。」

食べる時間を計算してその間に延びることも考えて決めた量があれということでした。
決してケチっているわけではないそうです(笑)。

実際、女性が喜ぶ量と細さなのです。
食の細い人でもするするとすすりこんでしまうのは簡単です。

ラーメンを食べるのは好きなんだけど、
量が多くて、残すのも悪いから、足が遠のいちゃうのよね。

そういう女性の場合は鶴見の麺丸さんに一度トライしてみてください。
きっとおいしいラーメンを満喫できると思います。


ところで麺丸さん、最近ブログをはじめはりました。
まだぜんぜん日記のボリュームがないのですが、
冷やかしに行ってあげてくださいね。

麺丸
http://menmarutsurumi.blog21.fc2.com/

ほんとに日常がつづってあります。

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夏季限定 梅盛そば 信楽茶屋@鶴見

夏季限定 梅盛そば 信楽茶屋@鶴見

夏季限定メニュー、限定ものには私弱いのです。
そして梅干しの味にも弱いのです。イワシの梅肉和えなんか、
それで純米吟醸酒があればはてしなく飲んじゃいますね。

あ、食べる話か・・・。( ̄∀ ̄;)



仕事帰りの火曜日の鶴見駅、やっぱり今日もラーメンが食べたくなりました。

20時ちょっと過ぎですが、自らを許してこれで晩御飯です。
お仕事がドタバタしていたので(毎度ですが)、塩気も欲しいけどさっぱりがよい。

この時点ですみませんが「せたが屋」さんと「麺バカ息子」さんは除きます。
どちらのお店もスープは濃厚でがっつり系です。
あっさりした味のラーメンが食べたいなと思ったので次の機会に。



となると、「麺丸」さんか、「てんか」さんの塩つけ麺、
おっと忘れちゃいけない老舗の「信楽茶屋」さんですね。

火曜日はよく考えれば「麺丸」さんはお休み、「てんか」さんもお休みです。

はい、うれしいことに信楽茶屋さんは火曜日営業されています。
あっさり塩ラーメンかしょうゆラーメンのトッピングなしで行くかな?

そう思ってお店を訪れてカウンターに座ると、なにこれ?

梅盛そばメニュー


夏季限定メニュー?

う、う、梅盛そばですとお!?

間髪入れずに注文しました。

出てまいりましたよ~ん♪

梅盛そば 麺 全景


中太麺が通常の1.5倍盛りになっているそうですが、そこにシナチクとゆかり(?)紫蘇ふりかけがかかっています。

つやつやしてすごくおいしそうですよ。

麺


この麺をつけるおつゆは信楽茶屋さん得意の天然素材の合わせ出汁です。

鶏がらスープと魚介スープと豚骨スープ、といっても鶏がメインに感じます。

なんだかさっぱり系が好きになっちゃって、うれしいです。


いただきます!

あっさりしたスープがいいですね。
つけ麺のスープでありながら軽くて飲めてしまいます。

梅盛そば スープ


麺にからみつく葉っぱは三つ葉でしょうか???
この細い茎は何なんだろう?カイワレ大根ですね。
たぶん。ネギも何ネギかわかんないけどともかく緑で軽やかですねえ。

信楽茶屋さんのつけ麺の特徴=麺丸さんのつけ麺の特徴

こっそり脂身の多いチャーシューブロックがスープの中に沈んでいます。
これと、今日は梅肉があわさってさくさく入ります。


ほんとに1.5倍量の麺があったのだろうか?

疑いながら軽く終了。  


 ごちそうさまでした。

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