スンドウプチゲなるものを食べてまいりました。
韓国料理のチェゴヤさんの鶴見支店でひとり晩御飯です。

スンドウプチゲって名前を全然知りませんでしたが、メニューを見ると「当店人気ナンバー1!」と書いてあるし、チゲって言うから鍋料理だろうし、それに写真がなんだかすごくおいしそうです。
真っ赤っかで極めて食欲をそそります。
これはもうあなた、行くしかないでしょ。
スンドウプチゲと、もっこり、いや、マッコリです。
甘いマッコリさまと鍋とごはんの組み合わせって
マッコリにもご飯にも失礼ではないかとふと思いつき、
手早く出してくれそうなおつまみを探しました。
卵とソーセージの炒め物のソーセージチョン、これなら早そうです。
ソーセージ切って卵割ってフライパンでいためるだけでしょ?これも注文しました。
まずは通しでカクテキが出てきました。続いてマッコリ。

あらら〜、これだけでマッコリいけちゃいますねえ。
ソーセージチョンは頼む必要なかったかな?
でも、鍋が出てくるのは時間がかかるはずだから
たしなみとしてはたんぱく系のおつまみは必須です。
栄養バランス的にもよろしい。
ほんまかいな?( ̄∀ ̄;)汗
で。ちびりちびりマッコリをなめていると次のお皿が出てまいりました。

やった〜! 鍋とご飯じゃん。
っておい!こっちが先かい!
いやいや、それにしてもこのスンドウプチゲ、なかなかの迫力ではありませんか。
豆腐のたっぷり入った入った真っ赤な鍋がくたくたくたくた、煮えくりかえっています。
めちゃくちゃ熱そうです。おいしそうですが。どうやって食べよう。

とりあえずアップで写真撮ってみたりなんかしちゃったりして〜♪
(広川太一郎さん、カムバ〜ック!T_T)
いやあ、ほんまにすごい迫力です。
ぐつぐつくたくた、見ているだけで唾液が駄々漏れ。
ほらほら、おいしいわよ〜♪
早く食べないと美味しさ半減よ〜♪
食べて食べて〜♪
って言われているような。
いうてへんいうてへん(^_^;)
ご飯はお茶碗に山盛り、あふれんばかり。
そのまま食べるのは熱いからご飯にのっけて食べようかと思ったのですが、
乗っける余裕がありません。
( °o°)/
あ、そうか、逆にすべえ。
ご飯を1/3ほどチゲなべに放り込みました。
ざざざざざ。
あれ? 生卵が入ってるよ!
生卵を急いでかきくずしてご飯と豆腐とをさっくり混ぜます。
ぐちゃぐちゃに細かく混ぜるんじゃなくてご飯の塊と豆腐の塊に卵が絡むぐらいに。
ぐつぐついわなくなりました。w
いただきま〜〜〜〜す♪
「あ、あちあちあrち、う、うまい!」
何というおいしさでしょう、
赤いスープは予想通りに辛いのですが旨味がすごくよくわかります。
そしてふわふわのとうふが口の中で崩れますと、その豆腐の甘みがはじけます。
ご飯は余分かと思ったけど、政界正解、
赤いスープのうまみを封じ込めてからめて口の中で味あわせ続けてくれます。
やったね、おいしい〜♪
スンドウプチゲの中身は豆腐だけでなくて、アサリも殻付きで入っています。
この風味がもう一段奥深い鍋の風味mにしてくれてるんだなあ。 嬉しいなあ。

さくさくスンドウプチゲを食べていると、忘れていたソーセージチョンが出てきました。
美味しそうではあるのですが、思ったとおりのおつまみ料理なんですが、
マッコリは終わってるし、チゲも7割方食べてるし、どうするかなあ。
とりあえずこれもアップで見る?

ああああ!
こ、これぞお酒類をお代り飲みたくなるぞのお店の戦略!
そうかそうだったのか、
チェゴヤさんの戦略になんかまけるもんかあ!

・・・すみませ〜ん、マッコリもう一杯。 (・_・)ノ☆(*__)
かくして今夜もメタボな晩御飯の夜が過ぎていったのでした。
スンドウプチゲと書きましたが、私の記憶違いかもです。
純豆腐鍋(スンドゥブチゲ)

という韓国料理ですね、豆腐にはにがりで軽く固めて型にはめてないおぼろ豆腐が使われています。
大衆料理だったのがロサンゼルスでいろいろ工夫されたスンドゥプチゲを出す店ができて人気に火がついて、今では韓国でも様々なバリエーションの人気料理だとか。
チェゴヤさんのはアサリですが、ビーフだのポークだの、いろいろ楽しめるようです。

もちろん自分でチゲの素を買って作るのが一番安上がりですけど。
テーマ : 韓国料理 - ジャンル : グルメ
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