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酸辣湯刀削麺 唐華は鶴見の山西省

酸辣湯刀削麺を唐華でいただきました。

以前にメニューにあったのは山椒ぴりりの麻辣刀削麺だったと思うのですが、
山椒ではなくてお酢が主役の酸辣湯刀削麺に変わっていました。
しかもお品書きはカタカナになっていたのでしばらくわかりませんでした。

でもね、酸味と辛味のパンチの利いた酢辣湯は、
きっとおいしいに決まってます、エスニック大好きな私としては。

 
京急鶴見駅そばの唐華さんは午後遅くから朝の3時ごろまで営業している西安料理屋さんです。
看板には刀削麺が強調してあるのですが、西安料理がいろいろと注文できます。

ちょっと駅からは外れたところにあるので客足はそれほどではないのですが、これまでに5,6回行って、何度か同じ人たちを見たことがあるのでしっかりリピーターがついているお店であると思われます。
いろんな料理があるにはあるのですが、晩御飯としてがっつり食べるとおなか周りが怖いので(笑)、麺と小さな一品で済ませてしまう私です。
今日は何にしようかなあ。

いつも気になっていたけれども麺とダブるかなと思って避けていたワンタン、今回は行ってみます。
つるつるゆでワンタン(名前はうろ覚え^^;)を注文しました。380円です。

ワンタン@唐華


おおお~♪
品よく赤い辛そうなソースがおいしそう。
上に乗ってるネギ類もおいしそうです。

でも、見るからに酸辣刀削麺とかぶっています。
でも、食べるのだ。

赤いソースは甘酸っぱい味でした。辛味もついてはいますがそれほどではありません。
ネギのぴりりのアクセントでつるつるあっという間にいただけてしまいます。

もちろんビールもいただきました(笑)。こちら生ビールも380円です。安い。


ビールを飲みながらワンタンをすすっていると、あることに気がつきます。
お店の中、中国語以外は聞こえてきません。
お店の人も、私以外のお客さん二組も、皆さん中国の方のようです。
5歳ぐらいの小さな子どもだけは日本語と中国語が混ざっていますが、みなさん中国語バリバリです。

在日中国人方たちでしょうか?
そのうち、合唱が始まりました。
でも、知らない歌じゃなくてとっても良く知っている歌でした。

Happy Birtheday to You
です。

ハッピーバースデイ @唐華



20歳ぐらいの女性の二人連れにお店の人がケーキを持ってきて歌ってくれました。
それに親子連れも加わっての合唱です。
祝ってもらった女性は感激して涙声で感謝の言葉を(たぶん)述べています。

・・・っていうか泣いてたし(^^ゞ

サプライズだったのかな。
いいなあ、なんだかここだけ「小山西」かなにかになったみたい。
横浜市は鶴見にあって、心は中国に舞い戻る空間ということでしょうか?

場違いかも知れませんが、知っている数少ない古い詩が思い浮かびました。


絶句 杜甫

江碧(みどり)にして鳥逾(いよいよ)白く
山青くして 花然えんと欲す
今春 みすみす また 過ぐ
何れの日か 是れ帰年ならん

江碧鳥逾白
山青花欲然
今春看又過
何日是帰年


誕生日をお祝いされている彼女が中国から来たのか在日の方なのかはわかりません。
でも、故郷の人の温かい気持ちに涙が出たのは間違いないでしょう。

一人晩御飯の私は中国旅行に来た心境です。
にぎやかしいから悲しい望郷の歌も哀しくない(爆)。
むしろ楽しい。儲けた気分です(笑)。



さてさてお祝いがひと段落して、ようやく注文のメインが登場しました。

酸辣刀削麺です。

サンラータン刀削麺 @唐華



見事に真っ赤っかですねえ。
トウガラシが結構効いているのですが、酸味がまた効いているので辛味がそれほどにはわかりません。

酢、酸味という味覚は不思議なもので、辛味や塩気をマスクしてくれます。それで旨みが前面に立つのですね。
ラーメン屋さんによっては終盤にお酢を入れることをお勧めしているところもあります。
横浜の浜寅もそうですし、長浜ラーメンの紅ショウガも彩りだけでなく、あの酸味がスープの味を変えてくれるので、途中から入れるのが私は好きです。

酸辣湯刀削麺を注文した時に
「お酢たくさん、だいじょうぶ?」
と聞かれました。

「辛いけど大丈夫?」
ではなくて、そう聞かれるあたりが面白いですね。

「もちろん、だいじょうぶです♪」
そう答えたのは言うまでもありません。


さてさて、その辛くて酸っぱいスープからいただきます。
いきなり香って来たのはなんとパクチーの香りです。
(まちがってたらごめんちゃい)
きたか東南アジア系!


酸辣湯刀削麺@唐華



なにやらいろいろいろいろ、香辛料が浮いてますね。
口に含むと、最初に感じるのはピシッとはっきりした酸味です。
そして刻んだネギやパクチー、トウガラシやなんかわからんピリピリするスパイス(笑)。

いいねえ、もふもふ喜んでしまいます。
麺とスパイスが絡み合ってもつれあって酸味と辛味のスープの中を転げまわっています。
真っ赤な汁気を飛ばさないようにそうっとそうっと、少し前かがみではふはふいただきます。

ちゅるちゅる ごくん

ちゅるる ずず。

 もぐもぐ 


ちゅっるるるるr♪


あれ?刀削麺はこれもまたなんだか記憶と雰囲気が違う。
以前のこの店の太さよりもさらに細くなったように感じてしまいます。
料理人さんが変わったのでしょうか?ほかのメニューは大まか残っているようですけど。

まあ、ともかくおいしいのでいただきます。

それにしても量が多い。途中休憩でまた携帯で写真とったりして(笑)。

辛い刀削麺


ゆっくり楽しみながら完食しました。
うん、すごくそそる味でした。
また食べに来なくっちゃね。




サンラータン(酸辣湯)スープや麺はオンラインでも手に入ります。
値段はピン切りでどれがいいやら迷います♪

テーマ : こんなお店行きました - ジャンル : グルメ

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