今日は理系の大学生や大学院修士の学生さん向けに説明会を開催します。
その準備と司会進行でございます。
2003年ごろから情勢ががらりと変わり、なかなか研究分野に進む人が少なくなりました。
結果的にすごい取り合いになります。
この前、東京の某私立大学の教授と話をしたら、
彼のところは毎年20名前後が進学を希望するということでびっくりしました。
なんでも、研究スタイルをパターン化して学ばせて、
就職のあっせんや面接シミュレーションも徹底してやるそうです。
それって研究じゃなくて就職予備校?
とも思いますが、今の学生さんはそれを求めている人の方が多いのでしょうね。
学問の場、アカデミズムの喜びとかほざいていても
食べていけなかったらどうしようもないですものね。
今の時代では即戦力、そしてかつ、高い能力、独自性が求められます。
良い大学を出てよい企業で終身雇用と言う昭和の時代は完全に過去になりました。
だからこそ大学院などでの研究に時間をかけるのは意味があると思うのですが、
それに気がつくのは通り過ぎてからでしかない、それが普通の人間です。
私もそうでしたから。。。
さて、いろいろ若者相手にお話してみますかね。
テーマ : ★大学生活★ - ジャンル : 学校・教育
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