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ガチャガチャがなくなる?

ガチャガチャ好きですか?

ガチャガチャがなくなるかもしれないとしたら?


ガチャガチャは透明なカプセルに入ったおもちゃです。
それがたくさん入った透明なケースにコインを入れる投入口があり、
そこにコインを入れてとってをガチャリとまわすと一番下のカプセルが一個だけ出てきます。

それがうまい具合に一番下のカプセルなんて中身が見えません。
小さな子どもの物欲をあおる最初の商品かも知れません。

で、欲しいおもちゃが手に入るまで何度でも買っちゃうわけですね。



日本が発祥なのだろうと思いますが、
今やアジア各国のショッピングモールなどでもでガチャガチャの販売機を見かけますね。

でも不思議と欧米では見たことがありません。
私が気付かないだけかもしれませんが、
欧米には根付かない文化なのかなと思っていました。

賭博性があるところが禁止されてるのかなあとも。


ところがひょっとしたらこういう理由でしょうか?


<ガシャポン訴訟>バンダイナムコに賠償支払い 鹿児島地裁

5月20日21時1分配信 毎日新聞

 「ガシャポン」などと呼ばれる玩具入りカプセルを誤飲し、重度障害を負った鹿児島市の男児(当時2歳10カ月)の両親らが、製造物責任法(PL法)に基づき、製造元のバンダイナムコゲームス(東京都)に約1億800万円の損害賠償を求めた訴訟で、鹿児島地裁は20日、同社に約2626万円の支払いを命じた。高野裕裁判長は「安全性を欠いていた」と構造上の欠陥などを認定。玩具の大きさを定めた業界団体の基準見直しを迫る判断となった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080520-00000150-mai-soci


ちょっと驚きました。

歯の生え始めた乳幼児は様々なものを口に入れたがります。
興味のわくものはなんでも口に入れたがります。

美味しいのかまずいのか、危険なのか安全なのかを
味覚と触覚で味わうことで確認し、理解するわけです。

それが食べられるのか食べられないのかも判断できます。

それはその子どもの経験として、脳の発達のためにめ大変大事なものです。
子供であれば必ず行う儀式、ある意味読み書きを教えるよりも大事な経験です。


とうぜん、幼児はそれをします。

とうぜん、親もわかっているはずです。

とうぜん、そのきけんせいをはいじょするだいいちの責任者はおやです。


ガチャポンに限らず、小さなおもちゃが子どもにとって危険であることは
だれでもわかっていることだと思うのですが、
実際にそれを口に入れると息が苦しくなって危険だということを
事故にならないまでも経験して覚えた子供も少なくないと思いますが、
それも企業責任となるのですね。


障害を負われた当事者の方々の憤懣やるかたない気持ちはわかりますが、
難しい世の中になっていくのだなあとも思います。


欧米でがしゃぽんが普及していないのが

子供の教育に良くないからなのか
製造者責任にかんがみて危険だから売らないのか、
人気がないからなのか、
私が気付いてないからなのか。

誰か教えてください。(笑)

テーマ : こどもの病気 - ジャンル : 育児

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