大雨洪水強風警報で通勤電車の停止や遅延のニュースが目白押し。
ちょっと様子見で出勤遅らせてます。
ところで大雨で四川の地震被災地で土石流が発生したそうです。
道路復旧作業中の200人がそれに飲み込まれたという話です。二次災害としてはかなり悲惨なニュースですね。
四川大地震が空前絶後と言ってもいい大規模地震でしたから、地震で被災地の負ったダメージはかなりひどいもので、そこからの復旧がなされないままに降りかかった大雨だからアンラッキーということかもしれません。
しかし、本当にアンラッキーで収まる話でしょうか?
おそらく日本であればこれは有り得ない災害でしょう。
気象予報はピンポイントで可能ですし、二重三重の監視、警告システムが働きます。
土石流の発生する可能性のある場所で大勢が作業し続けることはないでしょう。
結局、まともに働く天候予測システムがあの国には存在しないか、
あるいは災害監視、対応システムは準備できても、それを理解してすぐに対応できる命令、指揮系統が未熟で、まだ効率よく作動していないということでしょうね。
今朝はテレビで何度も天気状況が放送されています。
これは日本であればこその当たり前の情報システムかもしれませんが、せめて人民解放軍の中にだけでも同様な情報システムが張り巡らされて、一般人がその恩恵に与れるときが一日も早くあの国に来ますように。
そろそろあきらめて出勤します。(笑)
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