突発性難聴は完全治癒いたしました。o(^▽^)o
2月上旬に発症した突発性難聴ですが、その後のフォローアップを経て、
一昨日の聴力検査では難聴ではない方の耳より少し聴こえがよいぐらいで、
完全に聴力が戻っていました。
良かったぁ。
何より良かったのが無罪放免でした。
病院通いはめんどくさいもんね。
(~_~;)
けっきょく今回の突発性難聴ですが、
この病気の中でも軽い部類の障害で済んだようです。
突発性難聴の場合、
三分の一はこのように聴力がほぼ完全に治り、
三分の一は治りきれないけど多少は改善、あるいはある程度聴こえるところで止まり、
残りの三分の一はほとんど聴こえなくなったり、治療に反応しないそうです。
改善する場合でも早期に治療を開始することが大事です。
ウイルス感染などの何らかの原因で聴神経のまわりの問題で
神経が浮腫を起こしたり圧迫されたりしている状態、
それをともかく浮腫を取り除いてやることが大事ですから、
早期のステロイド投与が有効何なのです。
また、神経周囲の問題ではなくて内耳のリンパのうの問題の場合もあります。
リンパ浮腫が起こることで聞こえなくなったりめまいが起こったりするのですが、
めまいが起こればメニエール病の診断です。
こちらも早急に利尿剤で治療することで浮腫を取り除くことが大事です。
私の場合、最初の1週間はプレドニンというステロイド剤を飲んで、
次の1カ月は利尿剤を飲みました。
上記の二つの可能性を考えた治療方法です。
最初のステロイドで半分ぐらい回復しましたが、
利尿剤で劇的に改善しました。
そうすると、めまいはなかったけれども、どこかの浮腫がやはり原因だったのでしょう。
残念ながら回復しない場合は、
治療開始が遅れて聴神経の受けたダメージがもう回復不能に強い場合と、
最初から回復不能なダメージを受けている場合とが考えられます。
最初から回復不能なダメージを受ける場合は
聴神経そのものにトラブルが発生することがあります。
その場合は残念ながら何も効きませんし、いきなりすとんと聴こえなくなることも多いようです。
ただ、放置していて回復不能に陥る、これはもったいないです。
どうして放置してしまうかというと、
私のように耳鳴りや変な音で聞こえるときはいいのですが、
ただ単に聴力が落ちてしまった場合、
聴力が落ちたサインはなかなかわかりにくいことがあります。
テレビが壊れたかな?
電話が壊れたかな?
この人何を口ぱくごっこしてるのかな?
そういう何気ないきっかけを見逃さないように
自分自身も、周りの人についても気を配ってあげてくださいね。
テーマ : 健康 - ジャンル : ヘルス・ダイエット
ありがとお!
2月上旬から3か月、長かったです。
突発性難聴と言われた時には頭の中を浜崎あゆみの音楽のイントロが駆け巡り・・・(笑)。
まあ、いろいろ経験できて楽しかったです。
もう十分ですけど。
よかったですねぇ(*^_^*)
無罪放免、おめでとうございますぅ!\( 〇 ⌒ ▽ ⌒ 〇 ) /
私は左の耳管が先生も驚く細さなので、左耳だけ時々パコパコしたり詰まった感じになったりするんだけど、それでも十分気持ち悪いから、江ノ島さんの耳鳴りや音がこもる感じってかなり気持ち悪かっただろうなぁって思います。
後遺症が残ることが多いみたいだから心配してたんですけど、ちゃんと完治してほんとによかったですね。(*^_^*)
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