黒い札幌ラーメン 爐 (いろり) が札幌ラーメン第2弾です。
仕事がロイトン札幌であったので、近所のラーメンやさんをネットで探したらここを見つけました。
黒いラーメンということで持ち帰りも人気のようです。ネット販売量も多いようです。
果たしてその本店で食べるラーメンはどうでしょうか?
場所は札幌市の北五条西6丁目です。
札幌センタービル地下一階となっていますが、
ビル名が建物に大きくは提示されていないのでわかりにくいです。
京王プラザホテルの東向かい側に立つ背の高いオフィスビルの地下、
と思っていただければわかりやすいです。
京王プラザホテルは北五条西六丁目の交差点までいけばすぐわかりますから。
地下へ入る道も少しわかりづらいです。
京王プラザ側からでも、北五条通側からでも出入りできますが、
ビルの正面に看板がドーンとあるわけではなくて小さな案内があるだけです。
一階には警備員さんが立っているのもなんだか入りづらいですね(;^_^A。
でも、入ってしまえば正面向かって右手に地下への階段があります。
そこを降りて地下に到達すればすぐ右手に目的のラーメン屋さん「爐」があります。
爐 (いろり)

それにしてもこの店名の漢字は何なんでしょうか?
パソコンで普通にやっても出てこないし。囲炉裏と同じ意味なのかな?
とか思って検索したらこんないわれを発見しました。
「爐」(いろり)という店名は、創業時に囲炉裏(いろり)が店内にあり、
北海道大学の学生が名づけたものだそうです。
なるほど〜そうかあ。
とか思っていたらもう一つ衝撃。
新横浜のラーメン博物館にも入ってるって。。。。知らなかった。(^_^;)
まあ、いいや。 本店で食べたラーメンだし(笑)。
17時15分ごろに入ったのですが、誰もいなくて貸し切りでした。
お店の人たちが客席で暇そうにスポーツ新聞を読んでいます。
大丈夫かいな???
黒いラーメンと言うことで訪問したものの、
それがスペシャルラーメンの場合のみをさすということまで調べずに立ち寄ったために、
何も考えずにみそラーメンを注文。
会議と会議の合間で時間もなかったしね。(笑)

そしたらみそラーメンと言いながら、なんだか褐色の液体で表面を覆われたものが出てきました。
なんじゃこりゃあ?湯気が立たないのでこれはラードか何か、油系ですね。

箸を突っ込んで麺を引きずり出して見ると標準的な太さの美味しそうな麺です。

上を覆っている褐色の液体ははたして焦がしニンニクのラードなのか? それとも?
とりあえず食べてみました。
・・・・あれあれ?
先に食べた菅家同様に、こちらも意外にあっさりした塩気です。
脂のこってり感はあるにはありますが、塩気は思ったより少ない。
オフィスビルの地下で長くやっていく、そこが人気の秘密なのかもしれませんね。
みそラーメンなのですが、みその主張はあまり感じません。
どちらかというと豚骨と鶏がらなのかな、だしの味の方が生きていますね。
塩分が少ないのは味噌が少ないということなのかもしれません。
麺は腰が適度にあってのど越しが気持ち良いものです。
麺は本当に絵に書いたような札幌ラーメンのちぢれ麺です。
スープの絡みつきも食感も、及第点。
上に乗っているミンチと褐色の液体をからめて麺をすすると十分複雑な味が楽しめます。
最初に舌を火傷してしまったのでちょっと失敗だったのですが、
褐色の液体はどうやら焦がしたラードのようです。
でも、入っているにんにくは少しですね?
熊本ラーメンやなんつっ亭さんのような黒い焦がしにんにくの強烈さはないです。
最初にいただいた菅家とは全然違うけどこれはこれでおいしいです。
やはりラーメンは奥深いです。ラーメン屋さんの数だけドラマがあります。
爐 いろり ラーメン
ちなみにほんとに真っ黒いスペシャルラーメンはネットで手に入ります。
お試しあれ♪
そして感想を教えてください。 (・_・)ノ☆(*__)
櫨 いろり
札幌市中央区北五条6
札幌センタービルB1F
011-261-9589
日祝定休日
テーマ : ラーメン - ジャンル : グルメ
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