舛添要一さんからお手紙いただきました。
まさかとは思いましたが、まさかじゃなくてやっぱりというべきなのか、年金支給の問題です。
実際に社会保険庁の窓口は大混乱みたいですね。ヤフーニュースにこんな記事が載っていました。
『 各地の社会保険事務所で年金相談に訪れる人が増え、窓口の混雑が激しくなっている。「宙に浮いた」年金記録の持ち主を探すために社会保険庁が送っている「ねんきん特別便」を受け取って窓口を訪れる人に加え、3月末で定年退職する人からの相談が増えているためだ。中には午前中に行っても、その日のうちに順番が回ってこないケースも。社保庁は「比較的すいている夕方に来てもらえれば。社会保険労務士も相談を受けているので利用してほしい」と呼び掛けている。
特別便は昨年12月から発送が始まり、当初は「拍子抜け」(社保庁担当者)というほど相談が少なかったが、発送件数の増加とともに2月以降、来訪者が増加。さらに混雑に拍車をかけているのが、団塊世代の大量退職だ。年度末の定年退職前に、年金額の問い合わせなどに訪れる人が多いという。』
周りの人に聞いても2月末から3月に手紙を受け取った人ばかりです。
うちの場合も手紙が届いたのはほんの数日前です。
12月が拍子抜けするぐらい相談が少なかったって?
ただ単にもたもたして社保庁側が手紙を出しきれていなかっただけじゃないですか。。。
まだ受け取ってない人、安心しないで待っていてください。まだまだ届いているみたいですよ。
届いた手紙の文面はこんなのです。
「あなたの加入記録をお確かめください。
このたびの年金記録をめぐる問題について、心よりお詫び申し上げます。一刻も早く皆様の年金記録を正しいものとするよう、最善を尽くしてまいります。
このお知らせは、基礎年金番号に結びついていない5000万件の記録の中に、あなたの記録と結び付く可能性のある記録があるため、お送りしています。
今回大栗氏や加入記録に記載漏れや誤りがないか十分にご確認いただき、必ずご回答いただきますよう、是非ご協力をお願い申し上げます。
厚生労働大臣 舛添要一」
やられた〜。って感じでしたね。
私の年金を納めていた勤務記録がごっそり抜けおちていました。
1987年から年金手帳に加入して年金支払っているのに、記録があったのは1995年10月から現在まででした。8年間で4か所の勤務先で年金を納めたそれまでの記録は何にも書いてありませんでした。
このなかには、「厚生年金病院」での勤務記録もあれば、「国立大学医学部附属病院」での勤務記録もあるのに、すべて記録にないということです。
信じられませんねえ。
国の機関や、厚生年金関係の機関に勤務していた記録でさえもまともに記録されていないなんて、
社会保険庁ってそれでも国の機関か?
国家公務員だから首にならずにお勤めされているのでしょうけれども、民間レベルであれば辞表を出していただくし、このあと始末にかかる費用を会社側から訴訟されて請求されてもおかしくないような仕業です。
かっかしてもしょうがないんだけど、かっかしますよね。
実際に受け取ってみると。(笑)
現在、勤務先について住所や勤務期日についての確認作業中です。
そういう作業を費やさせられる損失に対しての補てんもいただきたいところですよね。
お手紙が届いた皆様、お疲れ様です。
テーマ : 年金問題 - ジャンル : 日記
satominさんあなたもですか!
記事の準備してますね。
つまらない記事だけど、詳細お知らせします(笑)。
はぁ〜い(*^▽^)ノ
私の場合、名前の読み方が変わってるので、もしかしたらそのせいかなぁとも思わなくもないんだけど、理由は何であれ、頼みますよぉって感じですよねぇ。┐(-。ー;)┌
朝行って夕方なんて、お弁当とおやつ持って行かなきゃですね。(・_・)ノ☆(*__)
コメントの投稿