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バス転落事故は傷ましいけれども

バス転落事故は傷ましいけれども

2007年12月24日の夕方、高速道路で傷ましい事故がありました。
サッカーの試合帰りのマイクロバスから小学5年生が転落、
後続のトラックにひかれて死亡しました。

どうして転落するようなことがあったのか?
そして死に至ったのは後続の車の問題なのか?
そしてこれがどうすれば防げるのか?

自己を傷ましく思うだけでなく

(いつもながら報道の姿勢には疑問が残ります。
 あんなにいい子だったのにとか、悲しませる報道ばかりで、
 視聴率はその方が稼げるのかもしれませんが、
 それでは報道の公益性の意味がないでしょう。)

明日につながる考察もぜひしていただきたい。
マスコミの方々全般にお願いします。
我々一般視聴者やブロガーもまじめに考えましょうよ。

参考記事は以下です。
別に毎日新聞さんを批判する意図ではありません、
情報ソースとして以下を使っているだけです。




<転落死>バス運転の会社員逮捕 「ドア開閉、手動だった」


12月25日11時35分配信 毎日新聞

東京都練馬区の東京外環自動車道で走行中のマイクロバスから
小学5年、吉崎健君(11)が転落し、
後続トラックにはねられて死亡した事故で、

埼玉県警高速隊は25日、
バスを運転していた同県川越市今福の会社員、引地功一(33)▽
トラックを運転していた同県毛呂山町南台5、会社員、中村光雄(25)
両容疑者を自動車運転過失致死容疑で逮捕した。 

調べでは、引地容疑者はドアが簡単に開かないよう注意せずに死亡事故を起こし、
中村容疑者はスピードの出しすぎと前方不注意で吉崎君をひいた疑い。


とのことでした、とりあえずは事故の事実関係です。


まず、どうして転落してしまったのか?


1.シートベルトをして着席していたのか?

マイクロバスの中で児童たちは着席していたのか?
着席してシートベルトをしていれば落ちることは考えられません。

亡くなった子供も含めて、
みんなでわいわい騒ぎながら乗っていたようですが、
その際に席を立ったりして走り回っていた、そういう状況のようです。
そして運転手以外は誰も引率者がいなかったのです。

24日は三連休の最終日だったから保護者も休みの人は大勢いたはずです。
試合もおそらく応援に駆け付けたでしょう。
でも、おそらくそれぞれの車か公共交通機関で移動しているのです。

なぜ一人でもいいから客席に分別のある大人がいなかったのか?

これが悔やまれる第一のポイントであり、
同時に今後、マイクロバスで子供が移動するときに
大人が気をつけなければならないポイントです。


2.どうしてドアが開いてしまったのか?

本来、マイクロバスのドアは運転手しか開閉できないはずです。
普通乗用車にさえ、チャイルドロックというシステムが付いています。
後部座席のドアの開閉を運転手しかできなくする装置です。

ここには毎日新聞にドアが開いてしまった理由の記載がありました。

吉崎君は少年サッカーチーム「川越福原SC」の遠征でかすみがうら市に行った帰り。
チームの引地晃康監督(52)によると、
遠征先では、強風を避けるため児童がとめているバスに出入りできるように
ドアのレバーを手動に切り替えることがあったという。
バスはトヨタ製「コースター」。
トヨタによると、この型式はドアの横にある切り替えレバーを
「自動」にすると運転席でしかドアの開閉はできないが、
レバーを「手動」にしている時はドアロックを上に引くと、走行時でも開閉が可能。
トヨタは「手動は電気系統の調子が悪く自動で開閉できない時の緊急事態用」としている。


つまり本来の設定上は運転手しか操作できない仕様のドアを
誰でも開け閉めできるように試合中はテント代わりに使っていたこと。
そしてその状態のままで走行してしまったことが原因です。

これは完全に引地容疑者の注意力不足でしょう。

トヨタの側が手動切り替えボタンを付けているのは必要です。
バスが事故などにより脱出の必要性がある時に電気系統が破壊されていれば、
これは大変なことになりますから手動切り替え機能は必須です。

ということで、

子供を乗せている運転手は
発車前にドアの開閉操作を必ず確認して
できれば子供に開けられないようにすること。

これは自動車学校などでも徹底して教育していただきたい。


とは言うものの、不注意は起こすのが人間ですから、
さらに、ここでは自動車メーカー側も一歩踏み込んで
ドアが手動切り替えにされている状態でエンジンをかける際には

「ドアの開閉ボタンが手動になっています。
 安全を確認の上で発進してください。」

などの警告を発する仕掛けをつけていただきたい。

二重三重の安全確認システムを、
人間というソフトの面でも機械というハードの面でも
ぜひに、つけていただきたいと思います。


では次に、もう一つの問題、というか私の個人的な疑問。

これは記事を変えます。

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