カテゴリで「食べること」というのを設けていますが、内容に関しては
ラーメン大好き食べ歩き風ブログになってます。いけませんねえ、、、
やっぱりまたラーメンネタです(笑)。
秦野の有名店、なんつっ亭。
ここはいろいろなランキングでたびたび首位に輝いている超有名店ですよね。
ニンニク焦がしたマー油のこってり入ったギラギラ系の豚骨ラーメンです。
いまさらネタにするのもどうかと思ったのですが、食べたので記録します。
川崎の太田総合病院で耳鼻科の機能検査の帰りに食べました(笑)。
ちなみに
突発性難聴は聴力改善傾向にあります。ご報告まで
川崎駅の東口の駅ビル”BE”の地階のお店です
一番南よりのエスカレータで地下一階に下りて、降りたら右後方に回り込むとあります。
このフロアは実はラーメン屋さん目白押しで、選り取り見取りです。
他のお店もそのうち書きますね。←ちょいちょい行くらしい

これは食べた後で少し落ち着いた状態ですが、ランチの時間帯にはお店の中にも外にも行列ができていて、20人ぐらいは並んで待っている状態です。お昼ごはん時は避けることをお勧めします。
私は出身地は熊本県なので、小学生のころから「桂花」や「こむらさき」のラーメンがラーメンの標準だと思って育ちました。熊本ラーメンの一つの象徴でもある「桂花」のラーメンは、濃厚な豚骨スープはもちろんのこと、太くて硬くてまっすぐな面と、ニンニクを焦がした黒いまー油が味のポイントともいえます。
ですからなんつっ亭のラーメンは基本的には熊本ラーメンに近くて、ふるさとの味に近いのですね。ですがアレンジはやはり関東風というか、全然違うものです。

黒くてぎらぎら、迫力ありますねえ。
葱とチャーシューが表面を覆い尽くして麺が見えません。
てんこ盛りの具は、それだけではありません、別盛りでこれがつきます。

これだけのネギは見ただけで快感ですね。
そのままかじりついてみましたが白髪ネギもさらし効いていてそのままOK。
並べてみればこんな感じです。

では早速いただきましょう。
葱の別盛り写真の後ろに絵が見えますが、ここには
「ラーメンの食べ方指南」
が漫画になっておいてあります。
まあ、でも、それはどうでもよろしい。(爆)
いつもの食べ方でまずはスープからいただきます。
(ちなみにつけ麺は麺だけから行きます。)
レンゲを沈めてネギとマー油の踊りこんだスープをすくいあげ、まずはいっぱい、ずずずz!
おおあぁ!?
・・・・・・( ̄∀ ̄;)汗
マー油とネギの味しかしません。
上に乗っている油と薬味の量が半端でないので、レンゲを軽く沈めただけではそれしかすくえないんですね。口の中が脂だらけで嫌な感じで、お口直しにお水を飲んだら油かたまってますますねとねと。
だから食べ方指南があるのかあ。
で、ようやく指南通りに、まずは麺からいただいてみます。
硬くてストレート、のど越しもかみごたえも硬派でいいですね。
ぷつぷつ歯切れのよさが特徴でしょうか。
スープはうわさどおりの濃厚とんこつスープ・・・・なんだと思います。
というのが、どうも黒マー油の味が口の中いっぱいであきません。
葱をかじってすすって見たのですが、今度はネギとけんかしてます。
ねぎをほうりこんで混ぜて食べてみたのですが、どうもわけわかんない。
体調が悪いからかなあ。
正直、あんまり美味しいとは感じませんでした。
基本的には慣れ親しんだ味に近いはずなのに、大人気店なのに、だめです。
私の味覚からは遠いもののようです。
麺は好きなタイプの一つです。
チャーシューもおいしかったですよ。
でも、ちょっとギトギトしすぎで味が楽しめませんでした。
麺丸さんのさっぱり系の味が食べたくなりました(笑)。
ということですみません、お店にとっては余りありがたくない内容になってしまいましたが、40代のおじさんの味覚からは少し遠い味のように思えました。
きっと20代のころに食べてたらおいしかったんでしょうね、そんなお店でした。
あくまでもこれは私個人の感想です。
テーマ : ラーメン - ジャンル : グルメ
ありがとうございます
だらだら過ごしているのがよいようで、(笑)
耳鳴りもかなり気にならなくなってきましたし、聞こえます。
木曜日の検査の時よりもよく聴こえているので、もう一息ですけど、ほぼ通常通りです。( ̄▽ ̄)v
マグロ君わかい
元気な時ならおいしいかなあ。
もっかいチャレンジしてみます。
私も
私もなんつっ亭さんのこのラーメンは、味を楽しむ前にこってりパワーに負けてしまいましたぁ。。。江ノ島さんよりかなり若いのに。(= ̄∇ ̄=)にぃ♪
ネギはサラダ感覚で食べちゃったけど。(笑)
突難、よくなられてるみたいでよかったです。時間がかかる病気だから無理なさらないで下さいね。
コメントの投稿