聴こえないよ?なんだかよく聴こえない。中耳炎かなあ?
そう思ったのは2月12日のことでした。
連休明けの火曜日の勤務中、22時過ぎから緊急でミーティングをしているときに、部下の女の子の言うことが半分よくわかりません。
実はさかのぼれば・・・
2月9日は上から下から内視鏡検査をしました。
その日の朝は下剤を飲んで、経口腸管洗浄剤を飲んで大変でしたが、実はもうひとつ、かるく風邪症状があって鼻腔粘膜が痛かったのです。でも、熱はなかった悪寒もなかったので、アデノウイルスにしてもライノウイルスにしても、たいしたことはないウイルス感染だろうなと思っていました。
考えてみれば痛い鼻腔からファイバー通して検査するなんてバカなことをしたものです。
ファイバー検査をしたその夜は咽頭部の痛みがありました。ということでふつうに感冒症状が粘膜伝って広がってるなあと思いつつ、10日にはほとんど症状がなくなり、11日になって、少しだけ耳が詰まったような感じがありました。右耳です。
と言うことで、普通に考えれいました。
風邪による粘膜破壊で細菌感染が起こってしまって、中耳炎の恐れありかな。でも、熱はないし、耳鳴りや耳ダレもないし、自然治癒目指そうかなと。
ひどくなったら耳鼻科に言って薬もらえばいいやって
(^-^;
ところが12日に仕事して昼間はいろいろなトラブルで(出入りではない業者さんがとんでもない不用意な行動をしてくれて、1ヶ月かけてやっていた仕事がひとつまるまるおじゃんにされました。)、予定外に忙しくてばたばた。
もっと早くに打ち合わせるべき内容を22時過ぎから打ち合わせていたのですが、昼間はずっと、中耳炎ひどくなったなあ、耳鳴りはするし、水の中で音聞いているみたいな妙な感じもするし、でも、熱感はないから仕事するべ。
ってがんばっておりました。
話をしていても、右側の耳鳴りがぐわぐわで聴こえないだけだと思っていたのですが、左に座ってしゃべっている男性の声は聞こえるのに、右に座っている女性の声がまるで聴こえなかったのです。
イヤホンしてるときに話しかけるときにはわざと口パクで冗談仕掛ける女性だったので、またまた深夜の会議でおちょくってるのかと思ったけど、こちらがイヤホンしてるわけでもないし、耳が変だとも伝えてないし、ほんとに聴こえてないんだ。やばいかも。
そう思いながら終電で帰りました。
翌日13日は昼から会議でしゃべる担当だったので、耳をぐわぐわさせながらやっつけ仕事。
16時までに何とか終わらせて鶴見駅そばの井澤耳鼻咽喉科医院さんに行きました。
井澤耳鼻咽喉科医院
横浜市鶴見区中央1-26-3
電話番号045-502-1380
診療時間は平日、土曜日が9時から11時半と、平日は午後3時から6時半
お休みは日曜に、祝日と木曜日です。
午後4時前に電話かけました
「初めてなんですけど、今からうかがってよいですか?」
「はい、やってますよ。」
午後4時半過ぎに到着したのですが、すっごくはやっていて、子どもがびっしりいました。
お母さんたちとあわせると常に20人以上が待合室にうようよいる耳鼻科さんです。
お母さんたちの信頼厚いんでしょうねえ。
受付の看護師さんいわく
「午後は原則として予約の患者さんだけなんですけど。」
「電話かけたらどうぞって言われたんですけど?」
「では予約の患者さんの合間になるので、1時間半から2時間お待ちいただきます。」
はいはい、わかりましたよ。
ということで麺丸さんにいけたわけですが。
で、麺丸さんから戻ってきて症状を話すと、すぐに聴力検査をされました。
子どもの泣き声が聴こえる小さな部屋での検査なのであやしいのですが、明らかに聴力が落ちているのがわかります。さっぱり聴こえてきません。
この時点でも勝手に中耳炎だと思っていました。
聴力検査の結果を診て、耳を覗いた井澤先生の診断は直球でした。
「突発性難聴です。ここでは薬などの対処できませんので至急、大きな病院で治療を受けてください。一刻も早いほうがいいです。9日の風邪症状が原因だとしたらもう4日も過ぎています。明日の朝必ず、入院設備のある大きな耳鼻科を受診してください。紹介しますけどどこがいいですか?」
立て板に水のご説明でした。
あらららら〜。
浜崎あゆみのあれですかあ。
よく知っているつもりの病気だったけれども、自分がなるとわかんないもんですねえ。
と言うことで、川崎駅前の太田総合病院を紹介してもらいました。
とっても長いのでまた別の記事で書きます。。。
テーマ : 突発性難聴 - ジャンル : 心と身体
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