ラーボンビー麺を食べに行きました。 ( ̄▽ ̄)v
実はとある状態で少し安静にしていたので、お昼からの殿様出勤、昼前に鶴見についてしっかりお昼ごはんとしていただきに上がりましたです。
ラーボンビー麺とは何ぞや?
麺バカ息子さんのブログの解説から抜粋します。
ラーボンビーメンです。
ラーメンは質より量?にこだわってみました。
麺は専用の230gの黄色の強い麺です。
それに、もやしとしなちくと鰹節と味噌肉炒めです。
700円で1日20杯限定(700円)です。
続いて
ばんじまるさんのブログ記事から抜粋します。
待ちに待ったBLACKの後継メニューです。
「二郎」さんや「てんか」さんのような山盛りのラーメンは、中身は全然違います。一袋の
もやし、肉味噌、メンマ、花カツオが載っています。モヤシがボンビーを演出していますね。
さあ、みなさんイメージわきましたか?
現物はこちらです。

いやいやいや、すっごいボリューム。
11時30分にいただいたのに17時頃まで満腹でしたよ。(笑)
見ての通りにてんこ盛りのシャキシャキもやし、
これまたお玉山盛りの肉みそ、そしてわしっとひとつかみの花カツオ、そしてシナチク。
スープは麺バカさんの甘い濃厚スープの甘みの部分だけを残した
あっさり系のみそスープです。あっさりといっても十分濃厚です。
ってどっちやねん。(笑)
いやいやほんと、おいしいのですが、スープと麺に到達するまでのトッピングのものすごさには目を見張るものがあります。ほんとにてんこ盛りなんだから。

なかなかの迫力でしょう、アップにすると肉みそにトウガラシとなすびが入っているのがよくわかります。辛いのかといえば、ほんのりピリ辛という程度でしょうか、激辛が好きな人には物足りないからさですが、標準的な辛さを好む人には程よい刺激が付いています。
で、食べ方ですが、私個人的にはもやしと肉みそをつまんで蓮華の上で一緒に盛ってしゃくしゃく、しばらくおかずだけ楽しみます。なかなかなくなりません、麺が見えてきません。
一通りもやしと肉みそを堪能した後でおもむろにれんげを麺とスープの海に突っ込みます。
ほわあと湯気が上がって褐色のみそスープが姿を現しますので、まず味わいます。
それからおもむろに箸を麺の中にねじりこみ、もやしと肉みそをからめるように持ち上げます。みそだれがほとばしります。湯気で踊っていた鰹節が巻き込まれて麺にからみつきます。
さあどうだ、食ってみろ、おれたちの挑戦を受けてみろと
唸る麺とみそだれとボンビーなトッピング、
よろしい、受けて立とうではありませんか。

うなりをあげて麺と具材が箸に絡みついてきます。
それを一つも残さずに受けて立ちます。
大振りのもやしとほぼ同じ太さの麺を、片目の麺をほおばり噛み砕き、飲み込みます。
ああ、病気も治ってしまいそうな快感が喉元をかけぬけます。
いいですねえ、モヤシたっぷりのこの食感。
どんぶりと一緒に渡された一味唐辛子を追加で振りかけながら、
今日もあっという間に完食です。 ごちそうさま!
おいしゅうございました。
ということで思ったよりも早くラーボンビー麺を楽しませていただきました。
これ、限定メニューなんですか?
もったいないなあ。
できれば毎年ずっとやっていただきたいですね。
ラーボンビー麺、満足です。
あえて注文をつけるとすれば麺バカ息子さんにしてはあっさりめの味ですから、
麺丸さんとこで楽しむみたいにいろいろトッピングを合わせてみても楽しいかもと思いましたが、それをやるにはボリュームが多すぎる。(笑)
ラーボンビー麺レディス、なんてハーフサイズにして、トッピングを楽しむ余裕ができれば女性も喜ぶかななんて思いました。でも、これはお腹いっぱい食べたい人宛のメニューなんですよね。でも、女性が喜ぶと思う。定番で入れておけば安定して売れる味だと思います。
・・・なかなか鶴見駅前のせたが屋さんにたどり着きません(笑)。
テーマ : ラーメン - ジャンル : グルメ
こんにちは
麺バカさん、いつ行っても忙しそうで、あまり話しかける雰囲気がないのが残念ですが、常連化しつつあります。鶴見駅でJRとバスを乗り換えている私としてはきわめて便利な場所ですし。
つけ麺セレブのチャンスを探しているところです。(笑)
トラックバック有難う御座いました。
私の拙い文章まで引用していただきまして
ありがとうございました。
麺バカさんはせたが屋さんの影響もあまり受けず
絶好調の様ですので、スゴイですよね。
ボンビーも改良されているようだし、普通のつけ麺の方も
改良をヤル気満々みたいなので、行かねばと思ってます。
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