予定通り、午後1時30分予約で内視鏡検査行ったきました。
胃の内視鏡検査と、大腸の内視鏡検査です。
胃の内視鏡検査に関しては鼻から細い管でやる、というものです。
何となく嫌かなあと思ったのですが、
「皆さん鼻からやった方が楽だとおっしゃいますよ」
と言われて、鼻にしてみました。
一部始終です。
到着すると、まずは着替えるように言われたのですが、
トイレに行かせていただきました。(笑)
経口腸管洗浄剤のスクリットを2リットルの水で溶いて、
朝8時から11時まで3時間かけて飲んだのですが、
飲み始めてから飲み終わるまでに3回、
飲み終わってから12時30分までに3回、トイレに行きました。
最後の3回はほとんどスクリットがそのまま出る感じで
(食事中の方ごめんなさい。)
胆汁色素の色がついて・・・詳細省きます。
まあ、お尻から尿がじゃじゃ洩りで出るというイメージで。( ̄∀ ̄;)
で、12時半に大丈夫だと思って出たのですが、
1時20分に病院に着いた時には危険な状態でした。
最後のコップ半分ぐらいのスクリット出してすっきりです。
で、検査室の隣の部屋行くと着替えさせられます。
ガウンとパンツなのですが、パンツはお尻の部分が開いています。
後ろ空きでパンツをはくってなんだか妙に落ち着きません。
検査台に寝て、まずは鼻の通りを良くする薬を両方の鼻に点鼻されます。
鼻づまりの薬の「ナーベル」というのがありますが、あれに似てるかな。
次に点滴されます。
これは生理食塩水で、何かの危険への備えですね。
さまざまな薬に対してアレルギーショックなどを起こすことはあるので
その時にすぐに対ショック療法を施せるように、
侵襲的な検査などのほとんどの医療行為ではこれは常識ですね。
点滴で静脈ルートを確保してから今度は鼻に局所麻酔をたらします。
鼻に入れたらこれが、まずい。すこぶる美味しくない。
最近では歯医者さんで歯茎に麻酔注射する前に局所麻酔ゼリーとか、
丁寧に麻酔しますが、この味ならご勘弁。
私はパツンといきなり刺された方がいいです。(笑)
で、鼻がどっちも感覚がなくなったあたりで先生登場。
「どっちの鼻がよく通りますか?」
「左です。」
痺れててわからないんですが、何となくです。(爆)
んで、左の鼻におもむろにチューブ、
と思ったら、おもむろに点滴の側管から鎮静剤の注射されました。
なんだか3種類、なんだろうなあ、アタラックスPとセルシンかな。
3本目はなんだろう?すごい血管痛がするから、えっとえっと、、、あれ?
「はい、では挿しますよ〜」
モニターに自分の左の鼻の穴が特大アップされます。
鼻毛に白髪がまざってる〜。悲しい。
とかおもっているうちに鼻腔に突入です。
あ、ここはきれいな粘膜ですね。ピンク色。
って、痛い痛い、けっこう痛いやないの!
ぐりぐりうにうに鼻の中を抜けていきます。
あ、のどに出た。
食道めがけてひゅ一と進みました。
そこから先は痛くないですね。
って、あの〜〜〜〜〜。 鼻の穴が痛いんですけど。
ファイバーコードを出し入れするたびにごりごりごりごり、
涙が出ます。
失敗、これは失敗。
普通にのどから飲む方が私は楽です〜。
うううう、苦しいやんけ、鼻の穴が。
特に痛いのは、ファイバーチューブの外にメモリが付いているのですが、
チューブを先生が出したり入れたりするたびにそのメモリの段差が
鼻粘膜をごりごりごり、ごりごりごりと刺激します。
鼻粘膜に段差は快感じゃないからなめらかにしてほしい。
喜ぶ人のいるいぼいぼつきス○ンじゃないんです。
(・_・)ノ☆(*__)
ということで画面を見るよりも鼻の穴が気になって気になって。
おかげさまであっという間に終わりました。(笑)
検査結果の方ですが、
画面を見る限り悪性を思わせる異常はありませんでした。
ただ、粘膜全体がフラットであちこち赤っぽく炎症起こしています。
委縮性胃炎、ということなのかなあ。
後から聞いたらピロリによる委縮性胃炎でしょうとのことでした。
ということで、委が思い、膨満感の理由は委縮性胃炎ということで、
最善の策はピロリの除菌です。
またあれやるのか〜〜〜。
と、どんどん脱線しそうだけど、ともかくとりあえずは胃の内視鏡の終了でした。
やっぱり鼻から入れるのは楽ですが、入れたあとが私の場合は痛かったので、
菅先生のようなベテランにしてもらうのであれば飲む方が楽だと思います。
で、続いて大腸の内視鏡の話ですが、長いので次回の記事で。(笑)
テーマ : 病院日記 - ジャンル : ヘルス・ダイエット
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