プロフィール

江の島拾い歩き

Author:江の島拾い歩き
ようこそ。江の島拾い歩き管理人です。
コメント、トラックバックは、内容確認させていただいた上で記事内容に関連していれば歓迎いたします。
記事内容への疑問、注文、問い合わせ、間違いのご指摘、ファンレター(笑)などは
enoshimawalker@yahoo.co.jp
までどうぞ。
(アドレス収集ツール対策で上のアドレスは全角@にしてますので、半角の@に変えてご利用ください。)

最近の記事

カテゴリー

ブログランキング

にほんブログ村 グルメブログ 神奈川食べ歩きへ にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ にほんブログ村 グルメブログへ にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログへ

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カウンター

タグ

  • seo

ブログで紹介した画像

みんなの足@

ブログで副収入

Affiliate-B

フリーエリア


DMM.COM

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

友達申請フォーム

フリーエリア

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

吸わない、歩く、適度に飲む、野菜と果物を毎日食べる

吸わない、歩く、適度に飲む、野菜と果物を毎日食べる

武者小路実篤さんの色紙を見たことありますか?

「日々是好日」とかの言葉とともに、
カボチャの画が描いてあったりする色紙で、
昭和の時代には多くの家庭にそれがあったように思います。

別に実篤さんがそう意識していたかどうか
それはわかりませんが、
毎日野菜や果物を食べることはまさしく、
長生きして人生を楽しむ秘訣の一つのようです。


4つの習慣守ると14年長生き=禁煙、運動、野菜類と適度の酒-英調査

ヤフーのニュースから記事をいただきました。
記事のもともとは時事通信社で
その又元となったのはプロス・メディシンと言う科学誌です。

PLoS Medicine プロス・メディシンは
パブリックライブラリーオブサイエンスと言うサイトが
発行している転載利用可能の雑誌です。
(利用のルールはあります。)

英語が読める人はぜひ直接ご覧になってください。
そのホームページは以下で、

PLoS Medicineのホームページ

ニュースに引用された元記事は以下です。

ニュースに引用された元記事

原題と著者は以下の通りです。
Combined Impact of Health Behaviours and Mortality in Men and Women: The EPIC-Norfolk Prospective Population Study

Kay-Tee Khaw1*, Nicholas Wareham2, Sheila Bingham3, Ailsa Welch1, Robert Luben1, Nicholas Day1

1 Department of Public Health and Primary Care, Institute of Public Health, University of Cambridge School of Clinical Medicine, Cambridge, United Kingdom, 2 Medical Research Council, Epidemiology Unit, Cambridge, United Kingdom, 3 Medical Research Council, Dunn Nutrition Unit, Cambridge, United Kingdom




さて、それでは英語が苦手な人、
あるいは読むのが面倒な貴方のために
ここで記事にしてみますね。


「たばこを吸わず、」
「運動し、」
「酒を適度に飲み、」
「野菜と果物を毎日食べる」

という4つの生活習慣を守ると、
全く守らない場合に比べて
14年間長生きできる勘定になる

昔から言われていることですが、
本当にそれが効果的なのかどうか、
医学的データもふまえて統計的に検討する
そういうことが実はなされていなかったわけです。

今回、ケンブリッジ大学などのイギリスの研究チームが
大がかりな統計学的検討を加えた結果、
上記の四つの項目が健康に良い、長寿の秘訣と判断されました。

上の四つの週刊ともに続けていた人と、
一つもその習慣を持ってなかった人との間で
平均寿命が14年も異なるとはすごい結果です。

ニュースは本当なのでしょうか???


実際の論文を具体的に見てみたいと思います。
最終的な結果のグラフからお見せしますね。

研究は心臓疾患やがんにかかっていない
45歳から79歳の男女を14年間追跡して
彼らの生活習慣と生存率を比較しています。

生活習慣と生存率のグラフ


このグラフが示しているのは

水色(一番上)が4つとも続けていた人
ピンク(上から2番目)が3つ続けていた人、
青(上から3番目)が2つは続けていた人
緑が1つは続けていたと言う人、

そして一番下の赤は4つの生活習慣の
いずれも持たなかったと言う人の生存率の変化です。

ものすごく明瞭ですね、驚きました。
14年後の生存率を見るとはっきりしています。

対象が中高年ですから、4つの習慣を守っている群でも
5%ぐらいの人々は14年後にはなくなっています。
ところが、一つも守らなかった群は、25%近い死亡率です。

このデータを平均寿命に換算すると
(どういう計算式かわかりませんが)
14年ほどの差になってしまうと言うことですね。

このグラフを見ていてもうひとつ驚くのは、
上の4つのうち、一つの生活習慣ももたない人と、
一つでも持ってる人との間で生存率に大きな違いがあることです。
このグラフで見る限り、8~9%あります。



実際にどんなことが原因で亡くなっているかと言うと、
それを比較した表がこちらになります。

生活習慣と死亡原因の比較表
 

この結果からわかることは、

1.好ましい生活習慣の数が少ない人は、
その生活習慣の数が減るのと比例して
心臓循環系の疾患で亡くなる率が高まること、

2.好ましい生活習慣の数がひとつかゼロの人は
癌にかかる確率が2倍以上に跳ね上がること、

この二つですね、明確です。
これほどはっきりしたデータが出るのも珍しい。
非喫煙、運動、適量飲酒、野菜に果物
これらはすべて体にいい生活習慣なわけです。

適量のお酒が身体に良いと言うのも
何ともハッピーなことですね。
晩酌があるとないとでは精神的に違いますものね。
楽しい毎日を送りながら長生きできるのは最高です。


これはあくまでも統計データです。
あなたがどれひとつ生活習慣で持たなかったとしても
あなたはひょっとしたら例外的に長生きかもしれない。

でも、変えることができるのであれば
どれかひとつだけでも
あなたの生活習慣に含めてあげてくださいね。

テーマ : 医療・健康 - ジャンル : ニュース

<< 酔っ払って寝るときは電車に注意しましょう(笑)。 | ホーム | 虫刺されの痒みの原因はアレルギーです >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。