10月はたそがれの国
今日はハロウィーンです。
魔物たちが一堂に会する年に一度のお祭り。
山手線のJR職員たちも戦々恐々としていますが(笑)、おとぎ話の世界と恐怖の世界の垣根は薄いセルロース一枚の厚みもないように隣り合っています。
どうせならハロウィーンの晩に借りてきてみたい怖い映画に関して
13のリストが挙げられていました。
これだけ年代の幅広いベスト13も珍しいなと思ったら、フリードキン監督の選択なのですね。
御歳73歳のウィリアム・フリードキン監督の選んだ映画についてちょっと見てみましょう。
「エクソシスト」のW・フリードキン監督を怖がらせた最強ホラー映画13本
10月30日17時8分配信 eiga.com
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081030-00000011-eiga-movi
[eiga.com 映画ニュース] ハロウィン前夜、エンターテインメント・ウィークリー誌が、ホラー映画の金字塔とも言うべき「エクソシスト」(73)のウィリアム・フリードキン監督が、「見るたびに悪夢にうなされたような気分になれる」と太鼓判を押したホラー映画13本を紹介している。
フリードキン監督がよく見る悪夢とは、「誰かが自分を殺そうと追いかけてくる」というリアルなものらしいが、それを反映したラインナップになっているようだ。最近のいわゆるホラー映画は面白くないと言うなか、ミヒャエル・ハネケ監督の「ファニーゲーム」とダビッド・モロー&グザビエ・パリュ監督の「THEM/ゼム」というヨーロッパ系の2作品を高く評価している。
13本は以下の通り(順不同)。
▽「サイコ」(60) アルフレッド・ヒッチコック監督
▽「エイリアン」(79) リドリー・スコット監督
▽「ローズマリーの赤ちゃん」(68) ロマン・ポランスキー監督
▽「悪魔のような女」(55) アンリ=ジョルジュ・クルーゾー監督
▽「鬼婆」(64) 新藤兼人監督
▽「サスペリア」(77)「サスペリア2/紅い深淵」(75) ダリオ・アルジェント監督
▽「肉屋」(70) クロード・シャブロル監督
▽「ファニーゲーム」(97) ミヒャエル・ハネケ監督
▽「THEM/ゼム」(06) ダビッド・モロー&グザビエ・パリュ監督
▽「謎の下宿人」(44) ジョン・ブラーム監督
▽「らせん階段」(46) ロバート・シオドマク監督
▽「悪魔のいけにえ」(74) トビー・フーパー監督
このうち半分ぐらいしか観たことないなあ。
それも映画館で観たのは4つだけでしょうか。
一番印象に残っているのは最後の「悪魔のいけにえ」です。
いやあ、もう、グロ怖い。
エクソシスト以来オカルトブームが流行っていた1970年代半ばにあって、これはまたとことん衝撃的でした。
見に行ったのを後悔した映画はこれが初めてです。期待はずれと言う意味ではなくて、ですよ。
プレミアムエディションが復刻されたそうですが、決してお勧めしません。
観たことない人は、できれば一生見ないままがいいです。
彼女に見せたらアカンよ。人格疑われます。
本当にお勧めしません。
ダメだってば。
・・・・・いいの?
テーマ : 洋画 - ジャンル : 映画
タグ : 悪魔のいけにえ ハロウィーン 恐怖映画
コメントの投稿