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10年に一度の大混雑でした

先週の金曜日から田舎の両親が来ていました。

土曜日の親せきの結婚式に出席、その後は観光です。

日曜日の朝からタクシーと電車でうろうろ。


父親が昔(第二次大戦中)、一時的に在籍した

早稲田大学の大熊講堂周辺をうろついてから、

お決まりパターンで浅草に行ってみました。


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浅草と言えば和服の美女が大勢いて・・・

やっぱり日本人なら和服だろ♪




いえいえ、浴衣のお姉さんはいませんでした

おばさまばかりでしたが、(・_・)ノ☆(*__)

ちょっとびっくりするような人の多さでした。

浅草寺 境内の混雑がすごい 2008年10月26日 日曜日


この混みっぷりが延々と続きます。



観光シーズンだとは言っても、

これはどうしたことでしょうか(^_^;)。

そう思っていたら、人形屋の助六のご主人が教えてくださいました。



今日は10年に一度の大わらじの奉納、

それと50年に一度の観音様の御開帳もあるそうです。

それでじさまばさまに外国人の群れなんですね。(笑)


10年ぶりの大わらじ奉納式 東京・浅草寺

10月26日15時5分配信 産経新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081026-00000523-san-soci


 本堂落慶50周年を記念した大開帳が行われている東京都台東区浅草の浅草寺で26日、仁王尊の力強さなどを表現した「大わらじ」の奉納式が行われた。10年ぶりとなる大わらじの奉納を一目見ようと、浅草寺には朝から多くの観光客が訪れた。

大わらじ奉納の様子はこちら

 浅草寺の大わらじ奉納は昭和16年、山形県村山市出身の衆議院議員、松岡俊三氏(故人)が始めた。大わらじは同市楯岡荒町の町内会関係者らが作成し、ほぼ10年に1度掛け替えられ、今回で7代目となった。

 奉納されたわらじは「女わらじ」と「男わらじ」の2つで、いずれも高さ4・5メートル、幅1・5メートル、重さは約500キロ。同町内会関係者らが大わらじを担ぎ、仲見世通りなどを抜けて浅草寺に到着し、大わらじが宝蔵門にかけられると、見物客から大きな歓声が上がった。先頭で担いだ同市の寺西亜衣子さん(27)は「わらじはとても重かったですが、大役がこなせて誇りに思います」と笑顔で話していた。

浅草寺 大わらじの奉納 重さ500kgのわらじを山門にかける 見物の大群衆



ということで回りこんで撮影したのが

かろうじて撮れたこの写真です。

すごい人の群れで、草鞋と反対方向に歩くのも大変でした。


ちなみにこのわらじ、どこから奉納されるかというと、

村山市から奉納されたそうで、けっこう大きなイベントのようです。



大わらじ:村山の住民延べ1500人製作 浅草寺へ、きょう奉納 /山形

10月26日13時2分配信 毎日新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081026-00000120-mailo-l06

 村山市楯岡荒町の住民が製作した大わらじの東京都台東区にある浅草寺への奉納を前に、25日、JR村山駅東口広場で出発式があった。駅には同地区などの住民が集まり、丹精込めて作り上げた幅1・5メートル、長さ4・5メートル、重さ500キロの2体の大わらじを見送った。
 1941年に初めて浅草寺に大わらじを奉納したことをきっかけに、現在では10年ごとに同寺に奉納、本堂前の宝蔵門に掛けられる。今回で7回目。
 同地区の住民で作る「第7回浅草寺奉納大草鞋(わらじ)製作実行委員会」(松田正弘会長)が、わらじ製作に向いた背の高い稲を前年に栽培・収穫し、その稲わらを使って延べ1500人で今年3月に完成させた。
 25日朝、村山市役所に展示していた大わらじ2体を、住民らが大型トラックに積み込んだ。駅前で出発式があり、「ご縁」があるようにと「5円」で請け負った運送会社に運賃を渡すなどして道中の安全を祈願すると共に門出を祝った。松田会長は「住民みんなが気持ちを込めて作った。宝蔵門に堂々と飾られるのが待ち遠しい」とほおを緩めていた。その後、住民ら約1000人が臨時の山形新幹線「つばさ」やバスなどで、東京に向かった。
 奉納は26日。浅草寺境内で村山市発祥の徳内ばやしを愛好会「荒町あ組」が披露し、奉納行列で表参道などを練り歩き、宝蔵門の両脇に飾る。【細田元彰】


大型トラックで奉納ですから、そのサイズも知れますね。

長さ4.5メートル、重さ500キロだそうです。

軽自動車並みだなあ。


クシャーン大帝のガニシュカに履かせるには小さすぎますけど。

意味不明ですみません。



ベルセルク33巻が出ましたよ、ファンの皆様! (笑)

テーマ : 東京23区 - ジャンル : 地域情報

タグ : 大わらじ 浅草寺 10年に1度 奉納 村山市 ベルセルク33巻

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コメント

どじょう料理は食べたことないです。
飯田やさんですね、今度行ってみようと思います。
ありがとうございます♪

浅草!
以前行きましたねえ。「飯田や」という、ドジョウ料理のお店に行って、ドジョウの苦手な見張り員はウナギを食べました。

しかし、、、でかい草鞋ですね。

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