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競争の中で能力も伸びるし社会性も身に着くはず

うちの子供たちは今、浪人生(笑)と高校2年生です。


下の子が小学校の時かな、完全週休二日制に移行し、

算数で教わる円周率は「3」でした。


正六角形と円の周囲の長さが同じ、

そんなでたらめなことを教えるのが

「ゆとり教育」なのかってあきれ果てました。


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なんで円周率を3と教えるかと聞けば、

それは小数点を理解できない児童たちが

苦しまないようにするためだと聞きました。


小数計算は中学に上がって教えればいいと。


上の子が小学校3年生の時の担任など、

テストで教わってない漢字を使うと×点をつけて、

「習ってない漢字を使うと減点です。」

と公言していました。


子供の伸びる芽をつぶして平たく並べるのが

一番下のレベルに矯正するのが

ゆとり教育だと先生たちは理解して実践している。


そうとしか考えられませんでした。



<幼稚園児>「負けず嫌い」な子供ほど体力ある…岐阜大研究


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081027-00000019-mai-soci

10月27日2時31分配信 毎日新聞

 岐阜大教育学部の春日晃章(こうしょう)准教授(40)=発育発達学=らの研究チームが1075人の幼稚園児(3~6歳)を対象にした調査で、負けず嫌いの度合いの強い子供ほど体力があるという結果が出た。26日に津市で開かれた東海体育学会で発表され、「負けず嫌い」と体力の相関関係を統計的に示した調査として注目された。

 07年と今年、岐阜、福井両県の5幼稚園に通う1075人を対象に調査した。教諭に園児を「負けず嫌い度合い」に応じて5グループに分けてもらった上で ▽25メートル走▽反復横跳び▽ソフトボール投げ▽握力▽立ち幅跳び▽長座体前屈▽体支持持続時間--の7種類の体力テストをした。

 テストの結果、総合得点は負けず嫌い度が最も高かったグループが一番高く、低くなるにつれて点数も下がった。特に25メートル走、ソフトボール投げ、立ち幅跳びで差が大きかった。男女別では男子の方が差がはっきり出たという。

 春日准教授は「最近は運動会の徒競走などで順位をつけない学校も多いが、順位をつけて子どもたちが良い意味での『負けず嫌い度』を高めると、体力が向上する可能性がある」と話している。【山口知】


負けず嫌いな子供の育つ力は強いというわけです。

そう言うこの性質を利用してどんどん伸ばしてやる、

それは素晴らしいことだと思います。




頭の成長も同じことだと思います。

競争が、切磋琢磨があるからこそ伸びます。


もちろん、ついてこれない子供に

気配りはすべきかもしれませんが、

それは競争の中でしか身につかないでしょう。




優劣の位置関係の中に身を置くからこそ、

ときには上にあり、ときには下にあって、

思いやりということも身に着くのです。


勉強でも体力でもすべてに秀でていると思われる子は

上の学年をライバルに競争すればいいのです。


全てに今一つという子供でも、

何らかの分野に秀でていることはあります。

それをゆっくり育ててやればいい。



(それには手間がかかりますし、
 ゆとり教育はもってこいかも知れませんが、
 全員にそうしてあげる必要はないでしょう)




そして実際のところ、社会に出れば競争です。

それは働いている人ばかりではない。


日常生活では競争と優劣の選択ばかりです。



好きな音楽をダウンロードしますよね、

嫌いな音でも、売れ行きが悪い人の曲を

公平のために買ってあげる人がいますか?


スーパーで野菜や魚を買うのだって、

優劣を見極めて品物を選びますよね。

自分の子供に食べさせる野菜、

たくさん並んでる中から選ばずに買う親がいますか?


どこかに旅行に行くときには

景色のいいところに行きたいですよね。



有名なところばかりはやってかわいそうだからって、

空気の悪い地域の旅館を探して

わざわざ泊まりに行きますか?



そんないろんなことを考えると、

やっぱりゆとり教育は空白の数年間だった、

そう思わざるを得ませんね。


誰かの頭の中で描き出された理想が

いびつなかたちで実現された数年間。

現場を知らない理論と現実は大きく違ったのです。


一番ひどい目に当たったのは子供たちです。

そして、学校以外で学力を補強するのに

必死で駆けずり回った親たちとその懐(笑)。



子供たち、親たちの犠牲の上に学んだ教訓を

次世代の教育にはぜひ活かしてほしいものです。



参考にした記事

子どもの学力、現状を聞く ゆとり教育で成績落ちぬ--有馬朗人・元文相

http://mainichi.jp/life/edu/mori/archive/news/2007/20071105ddm004100004000c.html?inb=yt

受験のいろは:続くゆとり教育不信=安田賢治

http://mainichi.jp/life/edu/iroha/news/20080810ddm013100013000c.html?inb=yt




テーマ : 子供の成長 - ジャンル : 育児

タグ : ゆとり教育 競争 能力 社会性 優劣 思いやり

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コメント

見張り員さん

見張り員さんのところもゆとり被害受けてますね。

考える力を育むという理念には一理あると思うのですが、現実にはただの規制強化になってるだけですからね(笑)。

考えるべきはどっちかと言いたかったです。

普通の親の感覚で教育してほしいです。

伸びようする芽を捻じ曲げるのが今の教育ですね。
うちは今中3と小6ですが、ゆがんだ「ゆとり」教育の弊害を感じます。
円周率3、は、全く笑止!でした。算数苦手の私ですが「そりゃないでしょー」と思いましたもの。
競争はだめ、なんて馬鹿も休み休み言え!です。
人間は比べられて成長するものではないんですかね、、??

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