大阪府の橋下知事は過激な発言で何かと批判の対象になっている。
私は個人的には、この人はきわめてまともな、常識的なお兄ちゃんだと思っている。
エキセントリックな物言いはするけれども、小泉さんみたいなもので、
このぐらいでないと沈滞した行政は復活できないと思う。
さて、このタイトルの話、保育園の土地を大阪府が道路建設のために
強制代執行で撤収、そこには園児のイモ掘りを目前に控えた芋が・・・
というお涙ちょうだいな話なのだが、
見え隠れするのは結局、大人の思惑だけである。
・・・この話、子供の涙にウルウル来て「橋元、けしからん!」
と思っているあなたは
続きは読まないでくださいね。
こちらでもご覧ください。

冷静に事実を比較できるあなただけ、
続きを読んでください。
私以外のオヤジの日記の中にもいろいろ意見はあります。
⇒
まずは二つの記事を読んでいただきたい。
涙ぐむ園児を前面に押し出して大阪府を批判する風の産経新聞
基本的には園児の目の前で無理やり代執行されたというニュースだ。
産経新聞のiza!のニュース
野菜刈り取られ…涙ぐむ園児 保育園の畑を大阪府が行政代執行
10月16日11時56分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081016-00000542-san-soci
そして行政執行にいたる大阪府と保育園とのやり取りの時間経過を書いて、
保育園園長が起こしている国を相手取った訴訟などにも言及したニュース
朝日新聞系のJ-CASTニュース
大阪の「涙の園児イモ掘り」問題 行政のごり押しなのか
2008/10/17
http://www.j-cast.com/2008/10/17028831.html
二つ、できれば読んでいただきたいのだけれども、
めんどくさいあなたのために、私の恣意的な抜粋を以下に転載する。
産経新聞のニュース
第二京阪道路(京都市伏見区−大阪府門真市)の建設予定地に位置する北巣本保育園(門真市)の野菜畑を撤去する大阪府の行政代執行が16日早朝から始まった。
保育園側は2週間後に近くの保育園と合同でこの野菜畑を使ったイモ掘り行事を控えており、職員ら約50人が「子供たちの野菜を奪わないで」と反対の声をあげたが、府は代執行を強行。園児らが育てた野菜を刈り取り、敷地の立ち入り禁止措置を取った。
橋下徹知事は「府はこれまで誠実に交渉してきた。供用開始が遅れると通行料で6億、7億円の損害が出る。申し訳ないが理解していただきたい」とコメント。「イモ掘り行事まで待ってほしい」という要望には「なぜ2週間早くイモ掘りをしなかったのか。もっと早く園児を喜ばせる方法があったはずだ」と保育園側の対応を批判した。
これに対し、
野菜畑の所有者で同園理事の松本剛一さん(49)は「イモがちゃんと育つにはあと2週間はかかるし、そもそも代執行の通知があったのは10日前で行事変更にも無理があった。府の都合で子供の気持ちを踏みにじったのは許せない」と怒りを隠しきれない様子だった。J-CASTのニュース
「非常に心苦しいことだが、府民の方々からは子どもを巻き込んだとのご指摘もあった。しかし、こちらとしては誠意を尽くした結果。話し合いで解決できずに非常に残念だ」
こう話すのは府都市整備部用地室の担当者。府庁には、行政代執行をめぐり批判が相次いでおり、職員からは「やはりあの映像(園児の涙)のせいでは・・・」といった声も聞かれる。映像を見ると「念願だった園児たちの芋掘り行事を踏みにじった行政」という印象が拭えないが、府都市整備部用地室の説明ではこれとは少し違った側面が浮かび上がってくる。
府側は2003年から保育園側と野菜畑の用地買収についての交渉を開始。08年4月、府の収用裁決で西日本高速道路会社に所有権が移転したが、土地の所有者の松本剛一理事は土地の強制収用の執行停止を大阪地裁に申し立てた。しかし、08年10月1日に却下され、大阪高裁に即時抗告していた。
府都市整備部用地室によれば、府側は08年5月〜8月にかけて行政代執行の通告書を持参して直接交渉したが、受け入れられなかったという。府側は保育園の芋掘り行事があることも認識しており、「芋を掘ってくださいと何度もお願いした」。10月11日〜13日の3連休に芋掘りをしたらどうか、といった提案もしていたが、断られたという。さらに
10月16日の代執行の途中で、保育園の弁護士からの「園児に芋を掘らして欲しい」という要請も受け入れたが、松本理事に最終的に拒絶された、という。
どうだろうか?
園長には園長の思想があるかもしれないし、主義主張があるかもしれない。
しかし、常識的に言って強制的に代執行が免れ得ないのは認識できたはずだ。
(上告中だからされないという風に思う大人はいないでしょう?)
教育者であれば、本当に園児の気持ちが踏みにじられることを心配するのであれば、
事前に、前の日にでもずらしてイモ掘りはできたのではないだろうか?
2週間早いというだけでも、農作物の育ちには多大な影響があるかもしれないが、
それはそれで、どうして芋の育ちが悪いのか、どうしてそうせざるを得なかったのか、
きちんと説明してやるのが教育者ではないのか?
状況を把握していないブロガーが大勢、お涙ちょうだいに騙されて憤慨しているけれども、
ことはそんなに単純な話ではない。
裏にはかなり政治思想のどろどろが隠れている。
その辺は、いくつかのブログでも指摘されていて、
産経新聞のニュースにトラックバックされている。
モンスターペアレント?保育園の騒動が政治活動の一環であった件この辺、読んで見て上の二つのニュースを読んで見ると、
マスメディアによる報道をうのみにして心を揺り動かされることのばかばかしさがよくわかる。
何も得るものはなかったかなと思ったけれども、
「九条の会」というものの存在について知ったのがちょっと収穫(笑)。
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カメイ様
懲りずにまた別の記事にもご意見お聞かせ願えれば幸いです。
意見と事実を分ける事は大切ですね。
恫喝はいけませんね。それって極左の方かもしれませんね。今は右も左もどんどん中道に近寄っていますから、組織内部にもそういう風は吹いていないと思います。共産党も自民党も公明党(創価学会)も、嫌いな人はいろいろと理由があるんでしょうね。酔ったら政治と宗教の話はするなと言いますから、平行線の話はこの辺でやめにしますね。ありがとうございました。
次は、、、川田亜子アナの真相解明を祈ります。
ウェブでは個人的な感情は
それに日本の軍事政権が共産党の人に対して戦時中にとってきた弾圧もすさまじいものがありますので、必ずしも片方が極端と言うことではありませんしね。
再び個人的なことを書くと、
私の母方の祖父もまた開業医でしたが、逆にマルクスの思想に影響を受けて村の教育や保健制度の立ち上げに奔走しながら村の診療所を受け持つ、そう言う人だったそうです。
人のためになることをしながら当局からは監視されていたようですし、収入もないのに重税を課されていたそうです。
(貧農の村だったので村人は治療費を農作物や魚介類で払っていましたので、医薬品を買うために服は着たきりなど、たいへんだったようです。)
亡くなるまで、祖父の家の新聞ラックには赤旗もしっかりありましたし、小学生のころからそれらを勝手に手にとって体制批判の記事も読んでいました。
子供心に一方的に誰かを糾弾するばかりの記事が並んでいるのでなんだかおかしな新聞だなと思う面も少なくはありませんでしたが、そのあとで「粛清してやる」事件が起こってそう言う人たちなんだと勝手に納得。
祖父との間での乖離は、理想と現実にはかい離があるということは子供なりに納得していたので、問題なかったのですが、危険な思想の団体だという印象は今でもしっかり根付いています。
思想活動を批判するべきではないというのも納得もいくのですが、アフガンでの毛布を配る活動でも政府を批判する言動と同時にその活動を子供たちに教えてやったのが子供たちに良い教育になったと自画自賛しているところが今回のイモ掘りとかぶさって、この方は思想教育のために保育園を経営してるのかしらんと思われてあんな書き方になったと思います。
すみません、でも、あくまでも自分の中にあるイメージで批判していますね。
私の上のコメントにいやな気持になられた人がいれば申し訳ないです。
今後は偏見に基づく表現は避けようと思います。
事実は事実として述べていきますが。
カメイホリエモンさん、毎回、冷静なコメントありがとうございます。
思想と偏見と
共産党の人に昔、父親と一緒にいたときに恫喝されたことがあります。父親は開業医だったのですが、
「共産党が天下をとったらお前ら開業医は真っ先に粛清してやる」
と言われました。
彼は父の中学の同級生だったのですが、なんで同級生にそんなことを言われるのかわけわからないけど怖かったです。
その後にポルポト派がカンボジアでやったことを知りました。
金正日もチャウシェスクもすごいことやってますよね。
共産党という思想自体は理想に燃えるものかもしれませんが、その中心部にいるつもりの人たちの頭の中には別の未来が描かれている感じがするのです。
資本主義社会の破壊と粛清
何も考えないで言うことを聴くだけの人民の統制
そう言うものの見方はごく一部の人しかしていないかもしれませんが、共産党の中心部には明らかにそう考えている人たちがいるように肌身を持って感じたからきらいなんです。
もちろん、今は違う、のかもしれませんけど、
「天下をとったら粛清してやる」
とのたまったご仁はそのときは共産党の中でも発言権の強いお方だったように思います。
そうですね〜
園長さんを擁護するようでしゃくですが、
「この保育園の園長さんのこと、ネットでいろいろ調べたら、アフガニスタンに行って毛布を配るなどの支援活動をしたり、それを赤旗系のところで報道されたり、かなり活発に政治活動をされている方だというのがよくわかりました。
しかも特定の思想、政治活動に基づいて様々な行動を起こされています。 」
とありますが、おそらく政治活動をしている人は、多かれ少なかれ、特定の思想をお持ちだと思いますよ。同じ毛布を配る支援活動にも、独力では難しいですから、NPOなどの力を借りようとすると、おそらく与党か野党の影響下の団体になるでしょう。江ノ島さんの書き込みだと、政治活動はOKだけど、特定の思想にひっかかっているように感じました。
私は前々から疑問で世に問いたいのですが、この場合「特定の思想」に関係あると思われますが、共産党が何か悪い事をしたのだろうかと思うんですよね。今回で言うと、「農地扱いにして脱税している」とか「左翼のアカ」とか揚げ足取りや偏見に満ちた考えをもっている人が多いように思います。そうではなくて、野党ですから基本的には一般に受ける事を言っているし、やっていることも弱者救済に主眼を置いているようですから、そう悪いとは思えません。ただ、やっていること自体に批判もあるでしょう。でも特定の政治的行為を行えば、利害関係が生じ、害を受けた側から見れば不当だったり法の抜け穴を利用したと思うでしょうね。どこの政党や政治団体でもしてる事ですから、自分が支持している団体以外の行動を批判するのはどうかとおもいます。良い面と悪い面の双方を評価していかないと、単に右派左派では割り切れない時代だと思います。ただ、「共産党」という名称は大変マイナスイメージですね。旧ソ連や中国、北朝鮮とは関係ないと言っても政治に詳しくない人には届かないでしょうね。
で、おそらく園長さん的には強制執行に対する「政治活動」なのでしょうけど、やっぱり江ノ島さんの言う通り、子どものためを思えば教育者としては正解とは言えない行動でしたね〜。
長くなりました。気を悪くされたらごめんなさい。
そろそろ忘却されてる
でも、ふだんからそういうパフォーマンスを磨いておくというのは市の職員であっても重要なことだと思います。何が身を助けてくれるかわかりませんしね。
そう言う時に自分がその場にいたらどうするかを考えて、そしてうまくこなすにはどうすればいいかも考えて、そのためにはふだんからどういうトレーニングを積んでおくべきか。
カメイホリエモンさんの書き込みで大いに考えさせられました。
ところで、
この保育園の園長さんのこと、ネットでいろいろ調べたら、アフガニスタンに行って毛布を配るなどの支援活動をしたり、それを赤旗系のところで報道されたり、かなり活発に政治活動をされている方だというのがよくわかりました。
しかも特定の思想、政治活動に基づいて様々な行動を起こされています。
そのことが優先されて今回の行動をとったとすれば、やっぱり、教育者としては不適切な人であると言わざるを得ないですよね。
子供の見本にできるような行動ではないですねえ。
う〜ん、でもたしかに
>カメイホリエモンさま
そういう余裕の対応ができれば何ごともスムースかと。
まだまだ修行が足りません。
反省です。
おはようございます
ご夫婦で教育現場の方なんですね、ご意見ありがとうございます。
大阪府側のパフォーマンス不足、うーん、橋元知事が芋掘りに来れば期待できたかもしれませんが、
園側の対応は代執行の当日にあわせて、
マスコミに連絡する、
早朝からプラカードを持った50人を動員して
「子どもたちの野菜を守れ」
とシュプレヒコールを上げる、
畑に這いつくばって
「子どもたちの夢を奪わないで」
と絶叫する、
代執行にきた現場の人に
「あんたたちには子どもはいないのか」
と詰め寄る、
などなど
用意周到なプロのパフォーマンスだったと言っていいと思います。
それに対して役所の現場職員がアドリブで対応するのは、なんぼ大阪府の役人いうても無理なんちゃう?
って思います。
芋が育つ育たないの議論はあのときの現場の職員に周知されていたとは思えないし、
自分たちに詰め寄ってきたり、畑に這いつくばっている人たちを、怪我させないように排除させるのに精いっぱいなんじゃないかなあ。
現場にいたわけじゃないからわかりませんけどね。
その通り
園児と保護者を盾にして、マスコミを呼んでセンセーショナルに活動する政治活動でしょう。おそらく代替地か金銭の提案があったはずですし、10日前の通知であれば、十分対応できます。ぎりぎり1時間前の収穫だって可能だったはず。
ただ、一言いうと、府側も問題有り。マスコミも来ているんだし、スコップでずこずこっていうのはいただけない。少なくとも「収穫」をして、園児や保護者やマスコミに対して「決まった事なので、私たちにもどうすることもできません。芋もそれなりに育っています。みなさんもいっしょに収穫してください」ぐらいの余裕のパフォーマンスがあっても良かった。
おはようございます
いらっしゃいませ。
コメントありがとうございます。
おっしゃる通りにこの問題、即断せずに長く注目していかなければならないもののようですね。
この保育園はたまたま大きく報道されたので多くの人が注目するところとなりましたが、同じようなことはもっとたくさん起こっているのかもしれません。
何か知ることができましたら、また別の記事に上げたいと思います。
皆様もご意見たくさんありがとうございました。
初コメントです
子どもたちにとって,残念な結果になっていることだけに焦点を当てて
自分のブログでも,この件に関するコメントを書きましたが,
このブログを読んで,本当に,経営者(園長)も含め,
大人の都合だけで争われている印象を受けました。
どろどろした事態の中で決断しなければならない
橋下知事の苦悩について,少し感じることができました。
舞台裏でのいろんな事情がありそうなので,
自分自身も,今後,この件については
安易なコメントを避け,状況を見守りたいと思いました。
それなんです(^_^;)
マスコミにとっても触れることがタブーであり、ときには擁護する存在。
私もはっきりとは触れていませんが、その問題にからんだ発言をしているといつの間にかYahoo!のニュースのトラックバックリストから消えるという噂の(笑)、怖い問題です(^_^;)。
気がつきませんでした。。
何だか、裏には共産党とか、組織が絡んでいるらしいですね。
あと、昔の差別的な扱いを受けていた集落だったりとか。。そういう集落に国は特例として、
税金を使って特別な恩恵を与えていたりしたそうです。
それを逆手に取る人がいるとのこと。
橋下さんは、弁護士時代そういう昔から日本にあった、(士農工商とかで更に差別されていた)差別にて、
婚姻問題など、色々と対処したり活動されてきたらしいんです。
だから余計そういう事を盾にする人間が許せないとか
そういう情報を拝見しました。
ただ確信はありませんので、あくまで憶測ですが。
今日はこの事件が気になり、色々みてましたが、、
どうも九条の会って気になりますね。
なんか組織的なものを感じてしまいましたし、
やはり相続税を支払わないこと自体が悪どい!?っていうのかな。。
そういう悪どい人たちだから、子供すら盾に使うのだろうし。
橋下知事は正義感の強い方だと改めて感じました。
財政再建に道路はどうなるのか
いらっしゃいませ。移動中で携帯からなので確認できませんので私の推測ですが、第二京阪に関しては工事が始まったのはかなり前のことで、すでにかなりの額がつぎ込まれているはずです。
さらに大阪だけではなくて複数の都道府県にまたがる事業です。
もうひとつ言うと、国費の注ぎ込まれる公共土木建設事業は地方自治体にとって費用たい効果が高く、さらに雇用確保の面でも美味しいはずです。
おらが村にも空港を、という田舎に政治家が無意味なものを作るのに比べて実用価値ははるかに高いはずです。
いろいろ考えて継続する方が中断するより価値が高いと判断されたのだと思いますよ。
府庁の職員の無駄を抑えるのとは別に考えるべきだと思います。
「財政再建」は大丈夫?
この件で思ったのは、あれほど(「盗撮」までして)歳出削減に血眼になっていた筈の橋本知事が、高速道路建設についてはスル−なの?(石原都知事も似たような点がありますが)というところです。
保育園側の【「お涙頂戴」ふざけるな!】に目が行きすぎて、国や大阪府の財政再建のことをうやむやにしてはいけないと思います。
いずれにせよ教育者としては最低
ご訪問とご意見ありがとうございます。
確かに園長の行為は教育者としてまったく許されるものではないですね、それは間違いないと思います。
税金の問題、子供にはまるで関係ないですからね、
”府の都合で子供の気持ちを踏みにじったのは許せない」と怒りを隠しきれない様子”
これはもう笑止千万です。
この記事を書いた記者の顔が見てみたいです。
ただ、強制徴収で減免措置が外れるからと言って過去にさかのぼって利息まで付けて税金を徴収されるというのは、これも辛い話です、救済措置はあってもいいように思います。
・・・ってこんなこと書いてたら実はそれの救済措置になるような金額を府が提示していた、なんて落ちだったりして ・・・ありそうな気もします(-_-;)
実際に農地として使用されていない土地の相続税から逃れるために
保育園や子供達を利用したということですよね。
いずれにせよ、あの場面に子供達を立ち合わせた罪は重い。
なんと!2300万円ですか!
コメントレスありがとうございます。
そもそも、あと1年この土地を農地として利用したら、20年前に土地を相続した際の相続税が免除されるというこの時期に、国(西日本高速道路?)の都合で、一方的に土地を買い取られ、そのために相続税の免除条件から外れてしまい、いきなり19年分の利息分も含めた2300万円もの相続税を払えと請求されたのが問題の根源
あちゃあ、これは把握していませんでした。
これなら文句を言いたくなる気持ちもわかりますね。
子供への対処は間違っていると思いますが、抗議を起こしたくなる相続税です。
強制徴収なのに課税されるって、これは大阪府あるいは国が国税局に対して引き受けるべき支払いではないでしょうか?
成田空港も競走馬の牧場が強制収容されたそうですが、その時はどうだったのでしょうね?
農地の減免をこんな形で奪われて課税される、そりゃあ腹が立ちますね。
園長先生、
この点は知りませんで失礼しました。
27歳女性さん
コメント本当にありがとうございました。
園を肯定するわけでは全然ないのですが、
色々とブログを拝見する中で、
こういうご意見もありました。。
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争いの構図が 「保育園 VS 大阪府」となっていることが不思議です。
そもそも、あと1年この土地を農地として利用したら、20年前に土地を相続した際の相続税が免除されるというこの時期に、国(西日本高速道路?)の都合で、一方的に土地を買い取られ、そのために相続税の免除条件から外れてしまい、いきなり19年分の利息分も含めた2300万円もの相続税を払えと請求されたのが問題の根源なのではないでしょうか。
もしこれが自分だったら、冗談じゃないと思います。
園長に、こんな仕打ちをした国や西日本高速道路、税務署のやり方はあまりにも酷いと思う。
こんなことでは、行政に対して不信感しか持てないのは当然だ。
保育園側は、闘う相手と方法を間違えているとは思うが、こんなに一方的に責められるのは、あまりにも気の毒だと思います。
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なんだか物事の本質って難しいですね。。
でも子供達を巻き込むのは止めてほしかったし、
園は子供達にせめて芋堀をさせてあげてほしかったです。
芋掘りってとても楽しくて記憶に残っていますし、
自分の幼少期を思い出します。
教育者としてはありえないですよね。
イエローカードのシミュレーションですよね(笑)
共感のコメントありがとうございます。
ほんとうに園児の気持ちを考えているのであれば
保育園として、園長として、職員として、
ぜったいにとらないであろう対応に思えます。
代執行の日まで芋イベントをひっぱて置いて、
用意したプラカード掲げて絶叫するなんて、
PKが欲しくてゴール前で激しく倒れるサッカー選手、
そんな風に見えてしまいます。
サッカー選手ならイエローカードですみますが、
子育ては子供に最善の策を考えてほしいですよね。
はじめから幼稚園側の態度には呆れたし、
何より園児達が本当に可哀想ですね。
橋本さんは、今回のことでは極めて正しい判断では
なかったのでしょうか。
コメントありがとうございます。
ありがとうございます。J-CASTのニュースは後から出たので私の意見は後出しじゃんけんになりますが、それが出る前に産経新聞のニュースだけを読んだときにも、疑問符だらけだったのでコメントできませんでした。産経新聞は右翼よりなのですが、橋下さんのことは嫌いみたいですね(笑)。
>loitさん
簡単にブログが書ける時代になってきて、よかったと思います。20年前なら情報はマスメディアから非マスメディアへの一方通行で扇動され放題でしたが、今なら少し待って個人の意見を見渡してよく考えれば、何が本当の姿なのか、自分の頭で考えて判断できますからね。
テレビの映像だけで判断して、感情的にすぐ抗議する人たちがいろいろなニュースでいますが、もう少し多角的に物事を見るようにした方が騙されなくて済むのにね。
こういう人たちって詐欺師にころっと騙されそうです。
あんたはえらい!
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