八丈島料理ってなんだろう?
ずっと気になっていたお店でした。

↑ ↑ 続きの前にもよろしければ覗いて見てください♪
京急鶴見駅そばのビルの4階と5階に黄色い看板のお店が入ったのはいつだったのでしょうか?
すぐそばの沖縄料理のかなぐすくには何度か行ったのですが、
ビルの4階5階ってなんか入りにくいですよね(笑)。
研究費の申請期限ぎりぎりに書きあげて、部下と二人で行ってみました。
お店の入り口覗いてみると、明るい清潔な雰囲気です。

掘りごたつ風な座敷だし、テーブルとテーブルの距離もゆったり取ってあります。
大漁旗風ののぼりはなんだかとってつけたみたいですが、ともかく電気代ケチらずに明るいのがいいですね。

メニューには八丈島料理がいろいろ並んでいました。
予想通りにムロアジのクサヤはありましたが、
匂い控えめと書いてありましたが、
嫌いではないのですが、
・・・パスしました(笑)。
まずはお刺身です。
お店の方に尋ねると、お刺身盛り合わせは板さんの気分次第なのですが、指定の魚があればそれを中心に盛り合わせしてくれるということで、青鯛(アオダイ)を指定しました。

出て来たのはアオダイとキンメダイのお刺身盛り合わせでした♪
アオダイは関東にくるまで知らなかったのですが、神津島とか八丈島とかの海でとれる鮮やかな青い色の魚です。
もちろんそれは皮の色で、お刺身は綺麗な白身の魚で、さっぱりして甘みもはっきりしたその味、釣り人にはファンが多いのです。
釣り立てよりはちょっと置いた方が旨みが出てさらにおいしいと思うのですが、このアオダイもしっかりおいしい味、出ていました。
金目は言わずもがなの美味しい魚ですが、尾の身の方だったからか脂の乗りは薄く、アオダイの完勝でした(笑)。
他にも八丈島料理で

トビウオの一夜干し、

とこぶしの煮込み、

明日葉のテンプラ、
いずれもおいしくいただけました。
焼酎は八丈島の地のものをいろいろ試してみたのですが、
黄八丈や島の華が飲みやすくてよかったです。
八丈鬼ころしはちょっとくせが強かったですね、
薩摩白波が好きな人にはいいかも知れません。
そして思ったよりおいしかったのが島寿司、マグロやブリの漬けで握ったお寿司です。

わさびではなくて洋ガラシがネタとシャリの間に入っています。
意外においしいですね、洋ガラシ。
漬けの濃い甘いしょうゆ味だから合うのかもしれないけれども、おでんとお寿司のあいのこのような、ちょっと新しい味でした。
島寿司ではなんだかもう一口だけ寂しいね、とどめの料理は何にすべえかと思ったら、面白そうなメニューがあります。

島トウガラシで焼きそば、中辛、大辛、激辛とあります。
弱気です、まずは中辛からということでトライアルしました。

全然辛くないじゃんと思いきや、時間差で辛味が届きました。
焼きそばを唇ですするときにたっぷりと刷り込まれるみたいで、口の中だけじゃなくて唇がもう熱いのなんのって(笑)。
これ、激辛はいったいどうなるんだと、恐ろしい味です。
辛いもの好きなあなたはぜひお試しください。わたしは激辛は遠慮します(笑)。
八丈島料理というからには、今度行く時はやっぱりクサヤ攻めかな。
激辛島唐辛子焼きそばにムロアジとトビウオのくさや、さらに芋焼酎がばがば。
誰もそばに寄りたくないでしょうねえ。(爆)
テーマ : こんなお店行きました - ジャンル : グルメ
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