しばらく食べモノ話題から遠ざかっていたので久々にラーメン記事です。
・・・そこ、またラーメンかいって言わないの。
(-_-;)
今日は木曜日に行った横浜の久留米ラーメンのレポートです♪

↑神奈川グルメはこちらにも↑
熊本県出身で、大学は北九州で過ごした私です。
ラーメンは豚骨が標準で、出前一丁とか札幌みそラーメンとか、ラーメン大好き小池さんが食べるなると入りのしょうゆラーメンはマイナーなラーメンだと、小学生の頃は本気で思っていました。
今でも豚骨ラーメンはラーメンの王道走ってると思いますが、醤油や塩の優しさが身にしみる40代です(爆)。
大学の時に、最寄りの駅前に豚骨ラーメン屋さんと沖縄そば屋さんがありました。
どちらもこてこてに豚骨を使っていて、駅を降りてちょっと大学の方に歩くと豚骨のにおいが充満していました。
残念ながら使った後の骨の処理が悪くてその据えたような匂いもお店の裏から漂って来たのですが、それはそれ、食欲がちょっと欠けるぐらいの影響でした。
ところが!
大学の同級生で中国地方出身の奴なんか、駅を降りるといきなりハンカチを口にあてて、その食欲増進豚骨臭の漂うあたりを小走りにかけぬけていくのです。
失礼なあ!
と、憤っていましたが、たしかにちょっとしつこいし、臭いかもですね、豚骨臭は。
女性も苦手な人が多いみたいです。
何より問題は服や髪の毛に脂と一緒にねっとりとあのにおいがついてしまうことかな。
自分も彼氏も食べて、ということなら平気かも知れませんけど、食べてない人の前に出て鼻をヒクヒクされるのはちょっと恥ずかしいかもですね。
ということでようやく鐡釜のラーメンの話です。
なんちゅう長い前振りやねんな。(^_^;)
横浜駅西口の地下街、ダイヤモンド街の味の小道の、駅から一番遠いあたりの左手に、久留米ラーメン鐡釜がありました。

鐡釜のお店の外観

メニュー
最初はなにげに通り過ぎようとしたのですが、「久留米ラーメン」の言葉にブレーキかかりました。
久留米ラーメンと言えば国道沿いの汚いお店の丸星ラーメンが
・・・・脱線するからやめます(^_^;)。
んで、久留米ラーメン?ひさしぶりじゃん、そう思って覗きこんだらなんか違う。
何が違うのかとすぐには気付かなかったのですが、訴えかけてくる匂いがありません。
そうです、あの豚骨臭が漂ってこないのです。
うそでえ、豚骨じゃない久留米ラーメンなんてあるもんかい!
そう思って覗きこんでも豚骨臭がしない。
なんで?
そう思いながらもう少し臭いの確認にと、店内をさらに覗きこみます。
「いらっしゃい!先に食券お願いします!」「あ、はいはい。どれにしようかなあ。」
・・・完全にキャッチされました(笑)。 おそるべし! (-_-;)

素直にラーメンです。
豚骨スープの白湯ときくらげ、チャーシュー、シナチク、白ゴマ、のり、ネギ。
美味しそうな標準的な久留米ラーメンではありませんかあ♪

ラーメンに顔を近づけてもやはり豚骨臭が非常に薄い豚骨ラーメンです。
麺は細麺でキクラゲと絡んでよい感じ♪

すすってみると、あれ?味が薄い???
福岡の
有名な元祖長浜屋なんか大匙いっぱいの化学調味料をほうりこむどぎつい味です。
豚骨もギトギトなんだかあの舌の奥に張り付くどこか野良猫みたいな臭い((笑))が豚骨ラーメンのイメージなのですが、このお店の豚骨スープにはそれが全くありません。
不思議な感覚です。
塩味も薄めなのですが、その方がかえって自然なスープの味がわかって楽しい感じさえしてきます。
うん、女性や若さから遠ざかりつつあるおじさんにやさしい味です。
へえええ。
こんな久留米ラーメンありなのかなあ。不思議でした。
ここで何よりびっくりしたのはしかし、替え玉です。

替え玉にも麺の硬さの指定ができて、「バリバリ」という硬さレベル2の替え玉を頼んだら、2分ぐらいで出てきました。

替え玉150円となっていてちょっと割高かなあと思ったのですが、具がたくさん入っているのです。

チャーシュー、海苔、キクラゲ、シナチク、ネギ、白ゴマ、全部入ってます。
まるで新しいラーメンをもう一杯頼んだ状態です、これは驚きました。めちゃくちゃお得じゃないですか。
意外な発見で楽しかったぞ♪

次はこれですね、辛・鐡釜。
いきましょう♪
テーマ : ラーメン - ジャンル : グルメ
タグ : 鐡釜 久留米ラーメン 横浜ダイヤモンド街 替え玉に具がつく 臭くない豚骨
よろしくです。
ムフッ。。。美味しそう♪
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