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ノーベル化学賞もやっぱり偶然の発見?

大発見は偶然の産物の法則、ここでもそうですね。

田中耕一さんの時もそうだったけど、偶然見つかるものなんでしょうね。

それをいかに見逃さないかが大事なんだろうけど。

<ノーベル化学賞>溶液放置で大発見 長崎大同窓会報に紹介

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081008-00000145-mai-soci

10月8日22時20分配信 毎日新聞

 下村さんは長崎大薬学部の同窓会報(95年発行)に・・・


「発光生物研究40年」と題する一文を寄せている。ノーベル賞受賞理由となった「GFP(緑色蛍光たんぱく質)の発見」につながる物質、ルシフェリンの結晶化に偶然成功したエピソードを紹介している。

 「寒い夜だったが、もう新しい方法も思いつかず万策尽きた状態だった」。51年に前身の旧長崎医科大薬学専門部を卒業し、名古屋大理学部に進み1年が過ぎたころ。ウミボタルから純度100%のルシフェリンを精製しようと実験したが、「失敗また失敗」が続いていた。

 その日、少し残っているルシフェリンに濃塩酸を加え、翌日分析しようと、溶液をそのまま放置して帰宅。翌朝来てみると黒い沈殿物が見つかった。夢に見た純度100%のルシフェリン結晶だった。「あの時の驚きと感激は今でも忘れることが出来ない」と記している。

 また、米プリンストン大時代の1962年にGFPを発見する直前の思い出も。実験が行き詰まり、毎日景色の良い海岸に座ったり、ボートに乗ったりして1週間くらい考えるううちに、発光にはたんぱく質が関係しているのではと思いついた。オワンクラゲを搾った発光液を調べるうちに、数カ月かけて抽出に成功した。

 下村さんは「まだ研究されていない発光生物は無数にある。発光生物は珍奇な新化合物の宝庫」と新たな成果が生まれることに期待を示した。一方、応用研究ばかりに目が向く現状を憂い「基礎知識の進歩がなくては応用面の画期的発展は望めない。発光機構解明のような基礎面の研究者がもっと現れるのを切望してやまない」と締めくくっている。


しつこさの勝利という奴でしょうか。

こういう、周年だけでやってるような毎日の中に大発見の芽はあるんだろうね。

セレンデピティかあ。

テーマ : 自然科学 - ジャンル : 学問・文化・芸術

タグ : 偶然 執念 大発見 ノーベル賞

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