プロフィール

江の島拾い歩き

Author:江の島拾い歩き
ようこそ。江の島拾い歩き管理人です。
コメント、トラックバックは、内容確認させていただいた上で記事内容に関連していれば歓迎いたします。
記事内容への疑問、注文、問い合わせ、間違いのご指摘、ファンレター(笑)などは
enoshimawalker@yahoo.co.jp
までどうぞ。
(アドレス収集ツール対策で上のアドレスは全角@にしてますので、半角の@に変えてご利用ください。)

最近の記事

カテゴリー

ブログランキング

にほんブログ村 グルメブログ 神奈川食べ歩きへ にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ にほんブログ村 グルメブログへ にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログへ

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カウンター

タグ

  • seo

ブログで紹介した画像

みんなの足@

ブログで副収入

Affiliate-B

フリーエリア


DMM.COM

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

友達申請フォーム

フリーエリア

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

超対称性及び、カルーザ・クラインの多次元空間理論をとりいれた超弦理論

日本人三人がノーベル賞受賞ってことで、先ほどの記事には書かなかった南部陽一郎さんがどういう研究をされたのか調べてみました。

ちなみに受賞の記事が読みたければこちらを
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081007-00000572-san-soci

南部さんに関してはWikipediaに詳しく?簡単に?

書いてあったのですが・・・(T_T)









何のことやら私にはさっぱりわかりません。

記事のタイトルもその記述の一部を取ってみたのですが、

ちょっと抜粋して転載してみますね。


ハドロンの弦理論

1950年代はじめにレッジェは、ハドロンの散乱実験において、共鳴状態の静止質量の2乗とスピンとの間に直線関係があることを見出した(レッジェ軌道)。1968年にヴェネツィアーノは、レッジェ軌道を説明するための共鳴モデルを発表したが、それにはsチャンネルとtチャンネルという二通りの記述が可能であった。しかし、その双対性の物理的な意味は不明であった。

1970年に発表された南部-後藤によるハドロンの弦理論は、このsチャンネルとtチャンネルの双対性を説明可能なモデルとして登場した。この理論では、長さ10-15mオーダーの一次元の弦が回転、振動しており、モード、エネルギーの異なる弦の運動が、それぞれ異なるハドロン粒子として観察される。また、上記のsチャンネルとtチャンネルはトポロジー的に同一のものと見なす事ができる。

南部はブルーバックスにおいて、一般にもわかりやすい説明を行っている。それによると、1964年にゲルマンとツワイクによって提唱されたクォークは、点としての粒子ではなく、弦(ひも)の端部に相当するとみなす。ハドロンは3個(バリオン)または2個(メソン)のクォークから構成されていると考えられているが、ハドロンから単体のクォークを分離する事はできない(クォークの閉じ込め)。弦理論によってこれを定性的に説明可能である。仮に弦(ひも)を切断する事ができたにせよ、「弦(ひも)の先端」を単独で取り出す事は不可能であり、切断された弦(ひも)にはいつまでも端部が存在する。


で、これは否定されて忘れ去られたそうです。

ところが、そこに新たにいくつかの要素を加味した概念を提唱する人が現れました。


ジョン・シュワルツとマイケル・グリーンは粘り強く研究を継続し、1984年には相対論と整合性があり、量子化された超対称性などをとりいれて超弦理論を打ち立てた。彼らは弦の長さを10-35mオーダーの微小なものとし、弦の運動する時空を10次元とした。また、特殊な内部対称性を用いることで、数学的矛盾の無い物質の最小単位の理論とすることに成功した。


ということで、南部さんの弦理論は再び日の目を見て、
証明には失敗したものの、最初に提唱したということで
今回のノーベル賞受賞に至ったのでしょう。


・・・・・・わ、わかりません、やっぱり。。。

私が普段書いている記事もわかりにくいのでしょうか?

ううう。

いくらなんでもここまで不可解ではないと。


信じたい。





↑ ↑ こちらはわかりやすくて可愛くて泣ける話です♪

テーマ : 独り言 - ジャンル :

タグ : 南部陽一郎 クオーク ノーベル賞 物理学賞 弦理論

<< ABO式血液型の原因となる遺伝子変異について | ホーム | ノーベル賞受賞!おめでとうございます! >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。