あたし彼女
ケータイ小説
大賞
200万円

やり!
みたいな。
でも、
モチーフ
アルジャーノン
ばれてる?
いいじゃん。
どうでも
第3回ケータイ小説大賞の発表が先日ありました。
こんな文体見たことない、とか、構成が素晴らしい、とか。
検索するとまだネットで読めたので読んで見ると、
・・・・なんじゃこら?
だめだあ、おじさんはついていけない〜。
とか思いながら読んで見ると、文体は成長しないものの、
主人公の心はだんだん成長していきます。
人を愛することのできる女に変わっていく。
なるほどね、こういう語り口でこういう風にしたのは
コンセプトの勝利だなあ、そう思うと同時に
・・・・あれあれ?
これ、どこかで・・・・あ!あれじゃん!
と、思い浮かんだのはこれでした。

精神発達遅滞のチャーリィはパン屋さんでアルバイト。
人の難しい会話は理解できないけれども
気立てのよさとまじめさがとりえ。
そんな彼の一人称で始まる小説があります。
ネビュラ賞受賞の名作、去年あたりドラマにもなったからみんな知ってるあれ。
あれと同じ構成じゃないの(笑)。
そう思って、今日、調べたらそういう指摘がそこここに(笑)。
まあ、面白いと思う人がいればいいのですけれども。
偶然かもしれないし。
テーマ : ブックレビュー - ジャンル : 小説・文学
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