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王監督から城島選手への言葉 茶の湯と同じ心とは

王監督の引退にまつわる様々な人の発言を見ていて、
イチローと城島の発言が書いてあるものがあり、
それを読んだときにまた王監督の人柄というか、真摯な態度に感激してしまった。

イチローの発言が最初に引用されていて、
そちらには思いやりや誠実な態度、
年を重ねても濁ることのない純粋さについてふれられていた。

そちらにもずいぶん感銘を受けたけれども、
城島の発言、この中にも王監督の態度が明確に表れている。


王監督と過ごした時間 イチローと城島が振り返る (2/2)


(スポーツナビ|野球|プロ野球|コラム|王監督と過ごした時間 より一部抜粋)

 ただ、城島にとっては「ひたすら怒られた」という記憶ばかりが残るそう。「しかも、理不尽に。なんで僕が怒られるんだろうな、ということはあったけれど、今になって監督の意図も分かります」。だからこそ今、「(若いとき)王監督が、我慢強く僕を使ってくれて、今の僕がある」と言える。

 今季6月ぐらいから、不安定な起用が続いた。何試合も先発を外された。だが、そんなとき支えになったのは王監督の教えだと言う。よくこんなことを言われたそうだ。

「1試合しか来られない人がいる。お前にとっては140分の1のゲームであり、10何年経てば、2000試合分の1かも知れないけど、きょうしか来られない人が、この中には多分いるだろう。そのためにも出続ける義務が、選手にはあるんだよ」

 満足な説明もない中で腐りかけた。口をとがらせたこともあった。その度に、その言葉を反すうした。

「ことしのような状況でも、言い訳せずに毎試合準備をして、自分から出られないっていうふうにならないように――。そういうときには、監督の言葉が心の支えになった。投げ出すことは簡単ですけど、同じ162試合を戦っていく。僕のバックには(その思いが)あった」

 9月に入って、城島が本来の姿を取り戻しつつある。そんな背景にも、王監督の存在があると言えそうだ。



Hawks 2005 スーパーキャッチャー城島健司



自分にとっては数千試合のうちの一つであっても、
その一つがその人にとって唯一の野球観戦であることもあるわけで、
その瞬間を大事に誠心誠意プレーしろと。

つまりは”一期一会”ということに他ならないよね。

一期一会は茶の湯の場でよくつかわれる言葉で、
僕もその教えだけを亡くなった祖母から聞かされた。

子供には難しいと思ったからだろう、
一期一会という言葉そのものは聞いていないのだけれども、
祖母から聞いたのはこうだ。


「一生の中で出会う人の数は限られていて、
その人とそうして出会えたのも、
数時間であっても同じ時間を共有するのもこれも限られていて、
これはものすごい偶然、つまりは神様が引き合わせてくれた
相手との貴重な時間なんだよ。

 だから、一分一秒を大事に過ごすことですよ。 

あとから公開しないように誠心誠意、自分でできることに努めること

 神様に恥じないというだけでなく、自分で振り返ってみた時に
胸を張った自分がそこにいたかどうか、
そう思って毎日を過ごしてごらん。」


一字一句こう言われたわけではないけれども、そういう内容だった。

王監督が城島選手に語ったことも同じ考え方だよね。

そして王監督自身がそういう人生を歩んできたのだろうなと、
強く感じさせてくれる人だった。


為政者も食品会社の社長も、
外部と闘いながら国を統べ、会社を興してして、維持していく上では
綺麗事ばかりは言ってられないのが実際なのだけれども、
この考えを常に頭の片隅にとどめながら毎日を暮らしていれば、
この世の中は随分とすみよくなっていくのだろうなと思う。

もちろん、一市民である我々も、いや、我々こそが
そうであることが社会を気持ち良いものに変えていくのだろうな。



引用したスポーツナビのリンクはこちらです。

王監督と過ごした時間 イチローと城島が振り返る (2/2)

テーマ : 福岡ソフトバンクホークス - ジャンル : スポーツ

タグ : 王監督 教え 城島選手 イチロー選手 一期一会 純粋さ ひたむきさ

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