小学5年生の女の子が妊娠して出産する。
初潮は4年生ぐらいであっても全然おかしくないし、
セックスをすれば妊娠の可能性は否定できないのだけれども
子供を産むということに関しては公に話されることではなかった。
それが映画化、公開される。
原作はさそうあきら氏の漫画で「コドモのコドモ」

けっして扇情的な話ではなく、恋愛の感情の伴わない、エロスも漂わない、
子供が仲良く遊んでいるうちになんとなくしてしまって、
妊娠してしまったという話。
そこでいきなり訪れた妊娠、体内の赤ちゃんという存在を通して
命について考えるストーリーになっている、らしい。
というのはニュースで見ただけでまだ詳しくは知らないのだけれども、
これに対して撮影の舞台となった秋田県が噛みついているらしい。
公開前の試聴DVDの提出を求めた、
つまりは行政による検閲を強制したということだ。
いまどき、そんなことをするような県が存在することに驚くし、
それが匿名の投書二通による批判に反応したということにも驚く。
後からいろいろ批判されるのを恐れてのことだろうが、
そんなことにきゅうきゅうとして抑えつけてしまうって、、、
昔の坊主頭強制で校則がんじがらめの学校教育を指導した
地方自治体の亡霊がいまだにトップを占めているということなのか。
ちょっと痛い行動だったと思うよ、秋田県。
実際どんな映画なのか、すっかり興味がわいてしまってYoutubeで探してみた。
予告編が投稿されていた。
子供が妊娠することの是非はともかく、この予告編を見る限り、
秋田県が目くじらを立てるような内容になるとは思えないのだが、
どうなるんだろうね、秋田県での上映は禁止なのかな?
逆に日本中の笑いものになるように思うけれどもね。
テーマ : 気になる映画 - ジャンル : 映画
タグ : コドモのコドモ 小学5年生 小学生が妊娠 映画公開 秋田県
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