仕事始めでした。
部下がほとんどお休みで、管理職と秘書ばっかりの仕事始め。
いまどきの勤め人の勤務態度がよく現れていますね。(笑)
ちなみに秘書思いの私は私の秘書には休んでいただきました。
・・・後が怖いからな。(ぼそ)
で、のんびり仕事を始めようと思ったのですが、
昨日のNYダウの暴落が気になっていたので
日系株価をこっそり見て、めんたま飛び出ました。
.....Σヾ(;☆ω☆)ノギャアアーー!!
600円以上の下落って何ですかそれ、足腰弱すぎでしょう。
300円ぐらいまでは覚悟していたけれども、
日経平均、一時は765円安だそうです。
情けない市場ですね。
私はここは投売りせずにぐっと我慢。
がまん。ううう。
なんか去年の11月からずっと我慢している気がするのは気のせいでしょうか?
大発会で最大の下げ、東京株は一時765円安1月4日14時24分配信 読売新聞
大発会で最大の下げ、東京株は一時765円安
取引開始直後から下落し始めた日経平均株価(東京証券取引所で)
東京証券取引所で4日、新年最初の取引となる大発会が行われた。年明けのニューヨーク市場で原油が高騰したことや円高が進んだことを受けて、株式相場は全面安の展開となった。
日経平均株価(225種)は一時、昨年12月28日の大納会での終値から765円の大幅な下落となり、波乱の幕開けとなった。
取引は午前だけで終了。日経平均の終値は3営業日続落し、昨年末の終値比616円37銭安の1万4691円41銭と、昨年の最安値(11月21日、1万4837円66銭)を割り込み、2006年7月19日以来の低水準となった。大発会の株価が下落するのは7年ぶり。戦後の1949年にスタートした前身の指数を含め、大発会の下げ幅としては最大となった。
とんでもないニュースですよね、これは。
サブプライムの余波が及んで今でもアメリカ経済に食い込んでいるとはいえ、
それが日本の株式には反映されすぎです。
実際のところ、日本を除くアジア市場では軒並み上昇相場だったとか。
円高が一気に進んだとはいえ、下げすぎです。
みんな一斉に同じ方向に動いてどうするんですか。
アジアの相場からすると、今日の765円安あたりで
優良株を仕込んだ人はきっと来週はおいしい思いをするのでしょうね。
月末にはとりあえず16000円台回復を見込みつつ、
じっくり取り組んでいきましょう。
・・・・・うううう。苦しい。 ヾ(ーー )ォィ
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