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せんとくん、見慣れると楽しいキャラじゃん。


平城京遷都1300年祭、2010年だから再来年のことだけど、

そのキャラクター選定で話題になったのが「せんとくん」。

最初は、

「仏様に鹿の角なんてばちあたりな!」

「かわいくない、きもい!」


って意見が相次いだこともあり、注目された。

せんとくん


で、注目されてみるとその選定方法が
一般公募とか言いながら非公開の密室で決まっており、

なにか胡乱なものも感じられて批判の対象に。


平城遷都1300年でいろいろ売れそうだしね。



確かに最初みた時はちょっと嫌だったなあ。

これの元デザインの人の銅像はまだいいのだが、

アニメ風のこの絵がどうもだめ。


いっそ鹿男みたいに実写イメージならいいのに、




パッチリお目目が妙にきもちわるい。



・・・だったんだけど、見なれたら悪くない。(笑)


人間の慣れって言うのは面白いもんだな。



養老猛さんが何かのエッセイに書いていた。

所詮、人間は存在を脳で規定する生き物である。

それがどんなものであるかは脳で決めて定義づけるのであって、
人間の作る概念に絶対的なものは存在しない。

たとえ命というものの定義でさえも、人間の決めた概念でしかない。

それに従ってみんな判断し、行動するのだと。


命の定義でさえもそれなんだから、
せんとくんを見慣れるのも当然かな、

って言ったら強引かしら(笑)。


そんなことも考えさせてくれた楽しいキャラクターのせんとくん。

1300年祭は混みそうだからパスだけど、奈良に遊びに行きたいな。




あああ!

見事に乗せられてるではありませんかぁ! (笑)

テーマ : 地域情報 - ジャンル : 地域情報

タグ : せんとくん 奈良 平城遷都1300年 鹿男 キャラクター

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