こらこらこらぁ!
楽勝かと思いきや、まあ、負ける気まではしなかったけど
終盤はオウンゴールまで飛び出すお粗末さ。
なんともしまらない試合になった。
サッカーワールドカップのアジア地区最終予選、
欧州組の補強を受けた日本代表はバーレーンでアウェイの対戦。
主にセットプレイでチャンスを作って得点を重ねた。
俊輔に遠藤がそれぞれFKにPK、セットプレイからの得点で2−0
とどめは松井大輔から変わった中村憲剛のミドルシュートで
残り5分で3−0で楽勝の雰囲気だったのだ。
いい感じだったのが、
1点返されるとうろたえて続けざまに失点、
それもクリアミスのオウンゴール。
なんじゃそりゃあ、状態だよ。
しかも相手は一人少ない10人だったじゃん。
日本、初戦は3−2でバーレーンに勝利=W杯最終予選9月7日5時43分配信 スポーツナビ
中村俊輔や松井大輔らが先発イレブンに入り、2トップは玉田と田中達が組んだ日本は、序盤から積極的に攻撃を展開し、素早いダイレクトパスでバーレーンを翻ろうした。前線からのプレッシングも鋭く、相手陣内で試合を進めると、18分には中村俊が得意のFKから先制点を奪う。ホームのバーレーンは失点直後から反撃を開始。しかしGK楢崎の好セーブもあり、日本は得点を許さない。終盤は互いにペースが落ち、中盤でのファウルが目立つようになったが、日本は前半終了間際にセットプレーからの好機でチャンスを作り、PKを獲得。“職人”遠藤がこれをきっちりと決め、2−0とリードを広げて試合を折り返した。
後半に入るとバーレーンが猛攻を仕掛け、ロングボールに両サイドからのクロス、CKからと波状攻撃で日本ゴールへ迫ってくる。しかし日本は苦しい時間帯をしっかりと守り抜き、一瞬のすきを突いて反撃すると、田中達を止めようとした相手DFが2枚目の警告で退場処分に。1人多くなった日本は、落ち着いた試合運びで追加点を狙いに行くと、40分に途中出場の中村憲がミドルシュートで3点目を奪い取った。これで試合は決したかと思われたが、その直後に1点を返されると、さらに守備陣の連係ミスからオウンゴールで1点差まで追い上げられる。しかしロスタイムは踏ん張って守り抜き、日本が3−2で勝利。最終予選初戦を白星で飾り、勝ち点3を手にした。
<日本代表メンバー>

GK:18 楢崎正剛
DF:2 中澤佑二(C)、4 田中マルクス闘莉王、6 阿部勇樹、3 内田篤人
MF:7 遠藤保仁、17 長谷部誠→8 今野泰幸(後半40分)、9 松井大輔→14 中村憲剛(後半25分)、10 中村俊輔
FW:11 玉田圭司→15 佐藤寿人(後半33分)、16 田中達也
サブ:1 川口能活、5 高木和道、13 長友佑都、12 巻誠一郎
なんだか最近になってようやく日本代表の布陣が固まってきたかな、という感じがする。
やはり中村俊輔や松井大輔という攻撃的MFが試合を展開するのが日本の持ち味。
それに対応して走りまくる相馬や名波(なつかしい〜)のタクティクスは玉田や田中が引き継いで健在だ。

1998年フランスW杯へ初出場♪アディダス 日本代表ヒストリカルT1997それって決定力不足ぢゃんって言わないでね。(笑)
テーマ : サッカー日本代表 - ジャンル : スポーツ
タグ : サッカー日本代表 オウンゴール バーレーン線 アジア最終予選 アウェイ 中村俊輔 松井大輔 中村憲剛
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