錦織圭の躍進のプレーから1週間、
全米オープンテニスもいよいよあと二日となりました。
ベスト4が決まりました。
エア・ケイを撃墜した高射砲デル=ポトロも次の試合で4時間の激闘の末に負け。
(7−6、7−6,4−6,7−6)
対戦相手のA.マレーは第6シード(世界ランク6位)のイギリスの選手です。
デル=ポトロは世界ランク17位だからまあ、順当なところなのかな。
世界ランキング6位のマレーにしてもグランドスラムでのベスト4進出はこれが初めて。
大興奮のベスト4ですよね、彼自身。
んで、その対戦相手はみなさんご存じの剛腕ナダル(世界ランク1位)です。
見てこの筋肉! T.Tennis (T・テニス) 2008年 10月号 ナダルとフェデラーは別格だからなあ。
ここでマレーがどこまで頑張れるかですね。
もう一方の対戦はフェデラーとジョコビッチ。
世界ランク2位と3位のこれはもうグランドスラム準決勝の定番の組み合わせですね。
ちなみにフェデラーはこれでグランドスラム18大会連続でベスト4進出。
絶句する強さです、やっぱり。
強すぎてフェデラーべアまでできました(笑)でも、フェデラーの準々決勝の対戦相手はなんと錦織より各下の選手でした。
ノーシードのギレス・ミュラー(ルクセンブルク)で、世界ランキングは130位。
フェデラーもストレート勝ちでしたが楽勝ではなくて、7─6、6─4、7─6という試合。
ここまで上がってくる選手は運だけではなくて本当に強いんですね。
ジョコビッチは準々決勝では世界ランク8位のアンディ・ロディックでしたが、
6─2、6─3、3─6、7─6で、これはむしろ一方的かな。
メリハリのつきすぎた対戦でしたね。
というのもロディックが対戦前にジョコビッチの前の試合での負傷休憩を
仮病だとからかったことで最初っからパワー全開でしたから、
もう、最初の2セットはぶちぶちのマジギレ試合だったようです(笑)。
ということで、
ナダル対マレー (世界ランク1位と6位)
フェデラー対ジョコビッチ (世界ランク2位と3位)
という組み合わせの全米オープン準決勝となっています。
どうなってるのかなあ、ケーブルテレビ見渡しても放送ないし。
テーマ : テニス - ジャンル : スポーツ
タグ : フェデラー ナダル ジョコビッチ マレー 全米オープン デル=ポトロ ベスト4
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