興奮をありがとう、KEI!
興奮の全米オープン3回戦から二日、いよいよ4回戦、ベスト16に臨んだ錦織圭だが、同じく新進気鋭のアルゼンチンの長身の若者フアン・マルティン・デル=ポトロに行く手を阻まれた。
いやあ、さすが昇り調子の世界ランク17位。錦織にすべてにおいて勝っていましたね、この対戦では。
エア・ケイも決して不調ではなく、本領を発揮しようとしていたんだけど、デル=ポトロの高い打点、思い球筋、でかいのにめちゃくちゃ身軽なフットワーク、すべてにおいて似たタイプの、だけど身長もパワーも錦織を超える相手だった。
残念、ベスト8はならずです。
錦織86年ぶり8強はならず/全米OP9月2日10時29分配信 日刊スポーツ
<テニス:全米オープン>◇1日(日本時間2日)◇男子シングルス4回戦ほか◇ニューヨーク、ナショナル・テニスセンター
錦織圭(18=ソニー)の日本男子86年ぶりの8強進出はならなかった。4回戦で、世界17位のフアンマルティン・デルポトロ(19=アルゼンチン)に3−6、4−6、3−6で敗れた。デルポトロの強いサービスの前に、試合の主導権を握ることはできなかった。3回戦で世界126位の錦織が同4位のダビド・フェレール(26=スペイン)を破って日本男子71年ぶりの16強入りを果たし、海外のメディア、テニスファンからも注目されたが、8強の壁は厚かった。
世界ランク4位とはいえ、3回戦のフェレールは最近調子が悪くて、
世界ランク32位や49位の選手に立て続けに負けたところだった。
まあ、それでも126位の錦織が4位のフェレールを破ったのは称賛に値するのだけれども、実質的には今のフェレールは30位ぐらいの力しか出せなかったのかもしれない。
それで掛け値なしの17位(あるいはそれ以上)のデル=ポトロにはまだ歯が立たなかったのだ。
とは言うものの、ベスト16に入っただけで十二分にすごい。
まだ18歳ですよ、1995年に松岡修造さんがウィンブルドンでベスト8に入ったときには27歳だったと思う、経験と若いしなやかさとがバランスがとれて一番力の発揮される年齢だった。
いまや40男だけどね。カッコいい大人と自負していらっしゃるようです。
松岡修造のカッコいい大人になるための7つの約束↑ ↑ ↑
ちょっと怖いもの見たさでお勧め(笑)
そこにエア・ケイは18歳で到達しそうな勢いだったのだ。
(いや、カッコいい大人にではなくてグランドスラムでの成績ですよ^^;)
ほんとに楽しみな若者です。ゴルフの石川遼君もさわやかだけど、こちらの方がよりvividですよ。
今時の若者、恐るべし!
がんばろうぜ、オヤジたちも!(爆)
松岡修造に負けてられるか〜〜〜!
少なくとも腹周りは完全に勝ってるぜぇ! おいおい(-_-;)
テーマ : テニス - ジャンル : スポーツ
タグ : エア・ケイ デル・ポトロ 世界ランキング アルゼンチン 全米オープン
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