突発性難聴が再発しました。突発性難聴、4月に完全回復していたのですが、再発してしまいました。
前回の発症もそうだったのですが、今回も比較的明瞭に発症時期がわかります。
8月19日の夜に
「なんだかあれ?
耳の閉塞感があるぞ??
・・・いやいや、そんなばかな。」
で、やりすごしました(爆)。
翌日は朝から面談がいくつかあって、話していると耳鳴りがします。
面談の三つ目になるともういけません。
き〜〜〜〜〜〜んんん。
誰も起きていない早朝に合宿の安旅館の洗面所で水を流したら
水の流れる音以外に配管を流れる水流の音が共鳴して
き〜〜〜〜〜〜んんん。
って言ってるのが聴こえる、あれに似ています。
何のことかわかりにくいかな?よけいに(笑)。
でも、仕事が押しているのでそのまま片付けていると
そのうち耳鳴りは聴こえなくなりました。
聞こえが悪い、少しだけ水の中にいるような閉塞感も和らぎました。
とは言うものの、その症状があるのは前回と同じ右耳。
どう考えてみても、同じ症状の再発です。
21日の朝になると通勤する駅前で女子高生がキャーキャー会話しているのがグワングワン響きました。
職場について電話を取って右耳で出たら、プールの底から地上の人が話しかけるのを聴いてる感じ。何言ってんだかわかりません。
もう、完璧に前と同じです。
午前中に片づけることができるだけ片付けて、昼から耳鼻科に行きました。
「どうされましたか?」
「以前突発性難聴でそちらにかかっていたのですが、そっくりな症状にまたなりましたので見ていただきたいと。」
「はいはい〜」
1時間待って順番です。
症状を話して、カルテを見られて(前と別の医師)、
「聴力検査してみましょう。ただ、順番待ちで結構かかります。」
「1時間ぐらいはありますか?」
「・・・そうですね、今から4人入っていてそのあとだから1時間以上は間違いなく待ちます。」
「んじゃ、スタバでコーヒー飲んできます。」
「ああ(笑)。どうぞどうぞ。いいなあ・・・・。」
ってことでスタバでコーヒー飲みながらパソコンで仕事の続き
2時間後の検査がこれでした。

二つあるグラフのうちの上にある水平に近いものが左耳の、
左側が下に落ちているのが問題の右耳の聴力です。
左の縦の数字が聴くことができる音の強さを表しています。
横の軸は音の聞こえる周波数、左側が低い音で右側が高い音ですね。
ピアノの鍵盤見てるつもりで見てください。
このグラフから、右耳は30〜40デシベル以下の音は聞こえていないことがわかります。
左耳は10〜20デシベルで聴こえていますから、明らかに聴力が落ちています。
(左耳もよくはないですね・・・(~_~;))
ということで突発性難聴の再発と言うことでした。
低音領域の聴力が落ちているのは前回の所見と同じ。
こういうタイプは再発することがしばしばあるそうです。
最新めまい・耳鳴り・難聴「治りやすいんですけど再発もし易いんですよね。
またプレドニン(ステロイド)内服から始めましょう。
五日間飲んで検査して、効かないようであれば入院して点滴に切り替えましょう。」
・・・・あらまあ、ちょっと大変かも。
ということで治療が始まりました。
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