シンクロナイズドスイミングの団体戦見ていると、
平泉の
中尊寺金色堂の仏像が動いているみたいで面白いですね。
特に最初のアメリカの演技なんか
バリのダンスも思わせるアジアンテイストでした。
北京オリンピックもいよいよ今日を含めてあと二日。
なんだかんだと心配されたり、
実際に困った話やテロや通り魔事件もあったけど、
かなり長時間視てしまったオリンピックでした。
実際、史上最高の視聴率のオリンピックらしいです。
インターネットとタイアップがうまく行ったとも言われています。
中国に対する異質感も逆に注目を集めましたね(笑)。
偽装たっぷりの噂の開会式は見ていませんが、
ニュースでちらちら見るだけでも
マスゲームのすごさはよくわかりましたので
オープニングの演出も素晴らしかったことも成功の秘訣でしょうか。
こういうオリンピックの映像ってけっこういつまでも覚えていますよね。
なんだか子供のころの夏休みの良い記念になります。
私の記憶に残っているのは1968年のメキシコ五輪からです。
東京のときにはまだぎりぎり3歳でしたから記憶にありません。
唯一覚えているのは聖火リレーを応援に行ったこと。
応援しようにも大人の足元で何も見えず、うろうろ遊んでいたら
同じく暇を持て余した女の子と目があって、一緒に遊んだこと(笑)。
その頃はレーズンが苦手だったのですが、
女の子が持っていて
「すごくおいしいよ〜♪」
とくれたのを引きつり笑顔で食べたのを覚えています。
断るには悪いなあと思う可愛い子でした(爆)。
なんかオリンピックの記憶にしては変ですかね(笑)。
1968年のメキシコオリンピックで覚えているのは重量挙げ。
今回はその娘さんが出ていましたが、三宅兄弟の金メダルと銅メダル、
すごいなあとびっくりしたことを覚えています。
もっとびっくりしたのはウェイトの大きいクラスの選手が
200kgを持ち上げて見せたこと。
「ええええ!三宅選手より重いの持ち上げてるのに
なんでこの人じゃなくて金メダルとれたの???」
体重別の戦いであることを知らなかった小学校2年生。
面白いですねえ。
そしてやたら強いなあと思ったのがレスリング。
選手の名前は覚えていませんが、
「
アニマル1」というレスリングのアニメがあって、
それでしつけられていたのでしっかり見ていました。
アニマルというのは東京オリンピックのころに
めちゃくちゃ強かった日本人選手のあだ名で、
186連勝だか何だかした人でした。
浜口京子ちゃんおとうさんのアニマル浜口、
最初は、ああ、この人だったのかなと思ったけど、
そうじゃなかったみたい。(笑)。
アニマル浜口さんは
ボディビルダー出身で、
レスリングなんて何もやってなかったんですね。
京子ちゃん、自力で覚えたのすごいなあ。
伊調姉妹や吉田奈保子選手もすごいけど、
やっぱり浜口さんがかわいくて好きです。
京子ちゃんと言えば吉沢京子さんっていましたね。
言え、今でも富士薬品か何かの宣伝でお見かけしますが、
柔道一直線に出ていた姿が可憐でした。
清純派、という言葉がしっくり存在した時代。
ど根性ガエルの「京子ちゃん」のモデルが彼女でしたよね。
・・・脱線するする、するったらする(笑)。
てな感じでシンクロナイズドスイミングの
アメリカの競技を見ている間にいろいろ思い出してしまいました。
最初のドラゴンボールちっくなジャンプ以外、
途中の明細は覚えていませんが、
手足が入り組んでさらに肉感的な中尊寺金色堂の印象。
・・・・おあとがよろしいようで。
テーマ : 水泳 - ジャンル : スポーツ
タグ : シンクロナイズドスイミング 北京五輪 アニマルワン ど根性ガエル 日本代表
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