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何よりも怖いのは警官隊か?

カシュガルの武装警察襲撃事件、
ウイグル解放を目標とするテロリストたちが宣言していた通りに
オリンピックに時期を合わせたテロが始まった。

厳重注意の北京のオリンピック会場周辺は危険性は低いのだろうけれども、
広い中国のどこがターゲットにされるかわからないのがこの独立運動テロの怖いところ。

でも、一番怖いのはテロリストではなくて武装警官隊の方かもしれない。


中国外務省の副局長「遺憾に思う」、邦人記者の拘束問題で

8月5日18時51分配信 読売新聞

 【北京=佐伯聡士】中国新疆ウイグル自治区カシュガルの武装警察襲撃事件を取材していた日本人記者ら2人が拘束、暴行された問題で、中国外務省の秦剛・副報道局長は5日午後、「遺憾に思う」と北京の日本大使館に電話で伝えた。

 また、新華社電によると、地元の武装警察とカシュガル市当局者は同日、この日本人記者らに謝罪した。北京五輪開幕を目前に控え、迅速な対応をとることで国際社会の批判をかわす狙いがあるものとみられる。

 秦剛・副報道局長は、事実関係を詳細に把握し、適切に対処するよう地元当局に指示したとし、「日本を含む外国の記者に良好な環境を提供するよう引き続き努力する」と強調した。

 北京の日本大使館は5日朝、中国外務省に「大変遺憾だ」と抗議し、類似の事件の再発防止を求めていた。


北京オリンピック開催が決定された時に、IOCは中国に対していくつかの条件を出している。

大気汚染を改善すること・・・数字の上では改善したことになっている。

外国メディアの報道の自由を守ること・・・治安を理由に報道規制の塊だし、今回のような暴行が何の非難もされない。基本的にこの国に発言の自由はなく、警官隊が何か間違いをしでかして一般人が被害にあったときに何の保証も謝罪もないであろうことがよくわかる。

カシュガルで亡くなった武装警官はかわいそうだが、もともと地下資源の確保のために中央アジアで強引に異民族を合併吸収したのは中国そのものだからなあ。

それに対する反発でいらつくことが、どうして外国人記者への暴行につながって、それも許されるのか?


といういことで約束が全く守られていないまま、オリンピックは始まりそうだ。

とか書いていてもしょうがないね。

日本選手団と応援の日本人観光客、日本の報道陣の安全を祈りつつ、テレビやネットで応援するのみ。


がんばれ! にっぽん!

テーマ : 中朝韓ニュース - ジャンル : ニュース

タグ : カシュガル 武装警察 拉致 暴行 中国

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