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半年経つのにまだ、なんてね、

中国製冷凍ギョーザの売れ行きが回復しないのは当たり前でしょう。

だって、中国当局が科学的根拠のかけらもない主張で
「中国は悪くない、日本で毒は混入されたに違いない。」
と言い張って、そのまま、それっきりなんだから。

中華人民共和国という国に対する不信感は、
われわれ日本人の心にはりついたままはがれていないのだから。

中国製ギョーザ中毒事件から半年 冷食回復の道なお厳しく

7月30日8時26分配信 フジサンケイ ビジネスアイ

 中国製冷凍ギョーザの中毒事件が発覚して30日で半年。「6月の家庭用冷凍食品の売上高が前年比でプラスに転じた」(中村隆・ニチレイ執行役員)企業はまれで、業界全体は前年を1~2割下回ったまま。メーカーや流通各社は消費者の冷食離れを食い止めようと、安全対策に苦闘する。

 「事件の影響は意外に大きい。店頭では厳しい状況が続いている」。マルハニチロホールディングス傘下、マルハニチロ食品の坂井道郎社長は消費者の冷食回帰の道は険しいとの考えを示した。同社の4~6月期の売上高は冷食の不振が響き、前年同期比8%減の375億円となる見通し。

 子会社が中毒事件の原因となった商品を輸入販売した日本たばこ産業(JT)は、6月の冷食の売り上げが家庭用で前年同月比7割減。味の素などの大手メーカーも前年を1~2割下回ったままだ。

 各社は消費者の冷食不信を払拭(ふっしょく)しようと、さまざま取り組みをみせている。味の素では家庭用冷食の商品パッケージに原材料の原産国の詳細表示を始めるなど安全管理体制を強化。イトーヨーカ堂など大手スーパーは、自主企画の冷食に生産工場の所在地や原材料の原産国を売り場で表示するなど、消費者に安心を訴えている。



日本の企業がいくら努力したところで、
中国の生産工場がいくら改善したところで、
われわれの記憶には中国の行政が示した
2月3月のあの態度がしっかりとこびりついている。

チベット問題も含めて耳に飛び込んでくる
そのあとのさまざまな中国国内のニュースでも、

権力者やその親族優先で不当に弾圧され、
言論統制されている中国国民の姿ばかりが目立っていて、
さっぱり好印象には変わらない。


中国を非難するニュースの方が受けることから
そればかりが強調されるということもあるかもしれないが、

良いニュースは報道されていないということを
差し引いても首をかしげる話が多い。


オリンピック村に入った中国代表選手が
炎天下で1時間半も整列して待って歓迎したのが
式典に参加する共産党の幹部の皆さんだとか。

大会前の大事な選手の体調を崩すことに配慮はない。
それよりも偉いさんのご機嫌取りの方が大切である。

まさしくあの国の状況を表している様に思う。
個人は大事ではなく、党とその上層部の人たちがなにより大切である。

すべてにおいて国の上層部からどう見られるかが最大の問題で、
その後の自分の一生の浮沈にかかわるのだろうか。

文化大革命の恐怖や、天安門事件の恐怖から脱却できていない様に見える。


もしもギョーザ事件の真犯人が
中国のあの工場の工員の何人かだったとしたら、

そして彼らが正直に告白したらどうなるだろうか?


「お前たちがギョーザ事件の犯人か、
 お前たち含めて同じ現場の作業員全員が
 同じ罪なのはもちろんのこと、

 お前の会社の上層部も監督官もその一族郎党も、
 偉大なる中国に恥をかかせた責任をとれ。

 三代先までうきあがれないようにしてやる。」

とでも言われるんじゃないかと、
みんなそのようにおびえて委縮しているから、
真実は明かされない。

・・・水戸黄門に出てくる、江戸時代の悪徳代官が統治する
幕府直轄領の農民たちみたいだ(笑)。



不信感だけではなく、実際に、
ウナギのマラカイトグリーンとか、ごく微量でごく一部ではあっても
絶対入っていてはいけないものが入っているという事件が続いている。

中国高官の説明も、商品そのものも、残念ながらどうしても信頼できない。

中国のウェブで盛んなネットの愛国何とかの皆さんだけではなく、
個人個人が自由に発言ができるようになったと思えるまで、
日本における中国製食品に対する信頼は回復しないだろう。


美味しんぼ(101)「食の安全」


とは言っても現実問題としては、経済的な事情から言って、
そのうち中国食材の輸入量は姿を変えて元に戻り、
さらにギョーザ事件のころの数値を超えて増えていくのだろうけれどもね。

冷凍ギョーザ復権は数年先まで無理にしても。





テーマ : 中朝韓ニュース - ジャンル : ニュース

タグ : 毒入りギョーザ 中国公安 安全性 メタミドホス メタホスミド

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