江の島大明神の参道を歩いた時に撮った画像のご紹介します。
撮り貯めてあるんだけど多すぎて記事なかなか書きださないから細切れにします。
丸ごとタコせんべいの話に続けて第2弾ってことで。
江ノ島は島だけど歩いて渡れます。
本土から江ノ島につながっている江の島大橋を渡り切ると、
江の島の観光土産を売っているモールがいくつか立っていて、
その間をすり抜けるように江の島神社への参道があります。

そこには入口に青銅の鳥居があります。
江ノ島弁財天信仰の象徴であるこの青銅の鳥居が建てられたのは延亨4年(1747年)とか。
でも現在の鳥居は文政4年(1821年)に再建されたものだそうです。

鳥居の懸額には「江島大明神」と書いてあります。
一応、藤沢市指定重要文化財らしいです。
で、そこから参道にずんずん進むわけです。
行ってみたのは6月上旬の土曜日の朝で、地元の人のほかには
ちょろっとカップルが歩いているぐらいです。
なんだか妙にいちゃついているカップルが目の前に。
腰に肩に手をまわしてゆっくりゆっくりお歩きです。
あああ〜、じゃまじゃま。

すみません、私は一人で歩いてますが、何か?
で、面白いのが、この狭い参道に並んでけっこう旅館があり、
そこには修学旅行の小学生がよく泊っています。

海辺だし、鎌倉見学できるし、お手頃な場所なんでしょうね。
熊本で育った私の修学旅行はフェリーに乗って長崎でした。
原爆公園とか資料館とかグラバー亭とか、熊本と全然違う風景にびっくりしたなあ。
と、江の島の話でありました。
この参道に足を進めていくと、お土産もの屋さんがたくさんあります。
まだ早い時間でどこも開いていないので、
よくある小間物類のお店のショーウィンドウもじっくり見れたりして(笑)。

特に江の島らしい、というのはないのですが、
なんとなく見ていると、おおおおおおお!
こ、これはぁ!

私の大好きなネズミさんたちのガラス細工ではありませんか!
いけません、い、いけません〜〜!
とか思いながらお店に入ろうとしたら、まだ開いてないんでした。
よかった思いとどまって(笑)。
また参道を歩いて行きます。
まじめに江の島神社にお参りに行きましょう。
そう思って神社へ続く階段を見るとまたまたあのカップル!

あんたらなあ、人が土産物屋でへばりついてねぶねぶネズミの置物見ている間に
もうちょっと先に進まんかい〜!
と、怒ってみてもしゃーないけど。(笑)
さて、いよいよ神社への階段を上ります。

江の島神社は安芸の宮島、琵琶湖の竹生島とともに日本三弁天と称されるそうです。
なんでぜんぶ島なの?
弁天様は島が好きなの???
とか思って調べてみました、Wikipediaの弁財天のところ。
中世以降、弁才天信仰は神道と日本土着の水神である市杵島姫命(もしくは宗像三女神)や宇賀神(出自不明。日本の神とも外来の神とも。)と習合して、神社の祭神として祀られることが多くなった。近世、いわゆる「七福神」の1つとして祀られる弁才天像は、農業神・穀物神である宇賀神と習合して、頭上に宇賀神像(人頭蛇身の老人像)をいただく形の像が多く見られる。また、元来、インドの河神であることから、日本でも水辺、島、池など水に深い関係のある場所に祀られることが多い。「日本三大弁才天」と称される神奈川県江の島(今は宗像三女神を祭っている)・江島神社、滋賀県竹生島・宝厳寺、広島県宮島・大願寺はいずれも海や湖に面している(いずれの社寺を「日本三大弁才天」と見なすかについては異説もある)。
なるほどもともとがインドの河の神様だったので、
日本でも水辺の神様と融合させてそういう信仰になったんですね。
なるほど〜。
と、とりあえず少し賢くなったところで次回に続く。
っていつやねん(笑)。
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どうもです♪
ついついネズミグッズ集めちゃうんですよね。
と言ってもネズミたちから見たわたしは
恐怖の大王かもしれませんが(笑)。
ここのネズミ細工、私も知りませんでした。
まだお店の空いてない早い時間帯だから見れたけど、
しばらくは暑いし人が多いし、パスですねえ。
売れ残りますように(ー人ー)
笑えるぅ
ネズミやさん、かわいいですねぇ。
私もいつも食べ物のお店とか、お魚料理屋さんの水槽とかしか見ないでこの参道を歩いてるので、こんなかわいいネズミやさん(。。。ってお土産やさんだってね。。。)があるの知りませんでした。
それにしてもこのカップル、笑えるぅ〜♪
まぁ、そっと見守ってあげましょう。(*^m^*) ムフッ
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