やる気が出ないときにどうやってそれを引き出すのかについて書いてみます。
ちょっと仕事が忙しい、というかほんとはそれほど忙しく動いていないんですけど、
動こうとするとけっこうしんどかったりします。
夏風邪かな? と思ったお腹の痛み、脂汗出るぐらいいたかったのが通り過ぎ、
週末はなんとかこなしているのですけれども(ラーメン食べきれない日もありました。)、
この週末も仕事をたんまり抱えていて、
火曜日までにやるべきことに手をつけるとまた疲れてきます。
仕事したくない病かなあ。(笑)
ということで、やる気が出ないときに無理やりそれを引き出す方法、
考え方について調べてみました。
列記してみます。
1.あいつだったらどうするかな・・・と、想定したライバルに負けないように動く
2.とりあえずはじめてみる。無理ならやめてもいい
3.次にすべきことを具体的にイメージする
4.どのぐらい時間がかかるか計算してみる
5.やらないメリットは何かを考えてみる
6.今やらなかったらいつやるのかを考えてみる
以上の記述は百式(100SHIKI.COM)という海外のネット中心の情報を紹介している方が並列して書いているIDEA*IDEAというブログの記事のを参考にさせていただいた。
以下、私なりの感想を書いてみます。
最初のものはわかりやすいですね。
仕事上のライバル、同じ会社の中で張り合っていてはしょうがないけれども、似たような研究をしている同業者がこれに気づいたときにはどう動くか?それを考えるととっとと片付けようという気は出てきます。
2番目、これは私の場合、あんまり役に立たない。
始めているものを再開するためのエネルギーがほしいな(笑)。
3番目と4番目 同じ内容だと思います。
するべきことを細かく切り分けてどのぐらいでどこまでできるか計算してみると、
意外に短い時間でできることに気づいたりするものです。
ただしこれはもともとこなすべき量が膨大である場合、ため息が出るかも知れません。
非現実的な自分の計画性に気づかされて改善するという意味ではよいかも知れませんね。
5番目、これは面白いなと思いました。
やらないメリットは、「今が楽だから。」ぐらいなもんで、何もないことに気がつかされます。
これの元ネタはこの本だということです。
すごいやり方6番目、今やらなかったらいつやるのか。
さしずめ、連休の中日の今日やらずに、明日も夕方までやらなかったら、徹夜で火曜日出勤するということですね。
それはいやだなあ・・・。 しょうがない、やるか。 (笑)
元記事はこちらになります。
やる気が出ないときに使える魔法の言葉いろいろともかく、書き出してみるということは大事ですね。
私の場合、未消化のままで知識をとりこんで寝ている間に咀嚼、消火させて時間をかけて思いつくということが好きなのですが、ちょっと情報量増え過ぎてこなせていない状態です。
たとえばこのブログのネタも、ネタだけはアップした記事の数倍は転がしたままです(笑)。
人に説明するときには消化して並べなおしたものでないと通じないので、それに時間をとられるのですが、ため込んでいる様々なものにどのぐらいでできるのか、素材とテーマごとに細かく時間を切って検討する癖をつける必要があるかもしれません。
そうすればネタにならないものは削除できるかもですしね。
私なりにやる気出ました(笑)。
テーマ : 頑張りまっしょい! - ジャンル : ビジネス
タグ : やる気が出ない IDEA*IDEA 細かく切る やらないメリット
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