庭のムクゲの花が咲き始めました。
ギラギラと暑い夏の日差しの中で一輪、また一輪と、つぼみがどんどん開き、開いてはしぼんでするりと落ち、次から次に花を見せてくれます。

写真を撮ってみていると、なんだかハイビスカスに似ています。
というか、庭のこの花が咲いたよ、と、メールでお知らせしたら、「きれいですね、ハイビスカスですか?」との返答があり、言われてみればなんか似てるよな、と、調べてみました。
Wikipediaの説明は以下の通りです。
ムクゲ(木槿、槿、Hibiscus syriacus)はアオイ科の落葉低木。大韓民国の国花で、しばしば韓国の象徴とされ、国章にも意匠化されている。また、韓国内ではホテルの格付けなどの星の代わりにも使用されている。
なんだ、学名はそのままハイビスカスじゃないですか。
同じ種類、というか仲間だったんだあ。
では、というのでハイビスカスでWikipediaを見てみました。

ブッソウゲ (Hibiscus rosa-sinensis, rose of China, Chinese hibiscus) は仏桑花、扶桑花、朱槿、桑槿とも書く。極めて変異に富み、8000以上の園芸品種や雑種が知られているが、一般的には高さ2-5mに達する熱帯性低木で、全株無毛ときに有毛、葉は広卵形から狭卵形あるいは楕円形で先端は尖る。花は戸外では夏から秋に咲くが、温室では温度が高ければ周年開花する。花は小さいものでは直径5cm、大きいものでは20cmに及び、らっぱ状または杯状に開き、花柱は突出する。花が垂れるもの、横向きのもの、上向きのものなど変化に富む。花色は白、桃、紅、黄、橙黄色など様々である。
ハイビスカスはブッソウゲっていうんですね。そういえば聞いたことがあるようなないような(笑)。
ハイビスカスはハワイのお姉さんが頭につけてる紅い花、というイメージなのですが、色はさまざまなようです。
ムクゲみたいなハイビスカスもありそうですね。
ちなみに、ムクゲの語源もWikipediaのムクゲのページに書いてありました。
高さは3〜4m。花期は7〜10月。花芽は、その年の春から秋にかけて伸長した枝に次々と形成される。花の大きさは10cmほどで、朝方に花が開き、夕方にはしぼんでしまう一日花。しかし、花が次々に咲き、花期が長いため朝鮮語では無窮花(むきゅうか・ムグンファ - ???)と呼ばれる。ムクゲの和名は古い時代に「無窮花」の音読み(呉音)が定着したもの。一説には木槿(もくきん)に由来するともいう。
なるほど、元は韓国語なのか。
博多の有名な食べ物に辛子めんたいというのがありますが、これも韓国語が語源のようです。
語源は中国語にまでさかのぼることが可能であるが、直接には、朝鮮語でスケトウダラのことを「ミョンテ」と言ったのが始まりである。朝鮮半島で作られたスケトウダラの塩漬けは、17世紀に北九州・山口地方へ伝わった。このためこの地方では江戸時代から、スケトウダラを「めんたい」と呼んだ。漢字表記「明太」は、朝鮮半島でミョンテを「明太魚」、「明太」と書いたことからきている。つまり「明太」とは「タラ」のことであり、「明太子」とは「タラコ」という意味になる。朝鮮半島では、辛子明太という食べ物があるが、これは唐辛子で味付けした「タラ」である。
こちらもWikipediaから。
雑学好きな私に対して、庭の花もWikipediaもいろいろ楽しい時間を与えてくれます。
感謝の毎日(笑)。
テーマ : 写真日記 - ジャンル : 日記
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