江の島は有名だけど、藤沢市は全国レベルではどうなのかと言うどうでもいい問題について(笑)
このブログは「江の島拾い歩き」というタイトルのブログです。
「全国ラーメン食べ歩き」でも、「メタボ親父の食べ物とうんちく日記」でもありません。
サザンの歌に出てくる、加山雄三のヨットが走る、
鉄腕でTOKIOのメンバーが競争した江ノ電が走る、
あの江の島のそばに住む中年男性のブログです。
それもとってもすてきな・・・(・_・)ノ☆(*__)
で、江の島のそばの鵠沼地区ってとこに住んでるんですけど、そこは江の島も含めて藤沢市っていう人口40万人超えの中規模の地方都市なんですけど、藤沢市って意外に知名度低いですよね。
その知名度の低さをまざまざと知らされた出来事があって、全くあきれちゃったんだけど、わざわざ書くこともないかなあ。
・・・と思ったけどやっぱり書いちゃう(爆)。
1年ちょっと前、新大阪新幹線口で

(N700系はまだ走ってないころ。何この値段!)
私)「小田原まで新幹線でそのあと在来線で藤沢まで」
って有人窓口で買おうとしたら、
駅員)「それだと引き返すことになりますがよろしいですか?」
私)「はあ?」
駅員)「浜松あたりで降りられた方がよろしいかと思います。」
私)「・・・神奈川県の藤沢ですよ。」
駅員)「藤沢は小田原よりだいぶん大阪よりの駅です。」(きっぱり)
私)「・・・小田原は神奈川県の一番西なんですけど?」
駅員)「ですが藤沢は更に大阪よりです。もう一度良く確認して注文してください。逆行になります。」
私)「・・・・・( ̄∀ ̄;)汗。」
30歳ぐらいの女性の駅員さんでした。
ショートカットでシャキシャキしてて、ちょっと丸顔の堅ぶとりの印象の方
元はスポーツウーマンかなって感じです。
なんでもこの私に任せなさい!って感じですかねえ。
おじさんはムカつきました。
私)「すみませんけど、時刻表の地図を出してもらえますか、私が行こうとしている場所を示しますから。」
で、めんどくさそうに対応するお姉さんに時刻表を広げさせて、小田原と藤沢の地図の場所を指差して、
「ここが小田原でしょ、藤沢って言うのはここ、横浜のそばなの。鎌倉の隣ね。知っておいた方がいいですよ。江の島があるところです。」
って、書くと穏やかな軽い皮肉みたいだけど、実際は語気荒くやり取りしたことがあります。
お姉さんはその後無言で発券して、無言で値段の画面を指差しました(苦笑)。
後から考えると、彼女は「藤沢」と「藤枝」の区別がついてなかったんでしょうね。
藤枝市は静岡県だけど、わざわざそこ行くのに小田原まで行って引き返す人って常識的に考えればいないでしょうに?
これを見て精進しなさい!

藤沢市って言うのが神奈川県にあること、あるいは、小田原が静岡と神奈川のほんとに県境の街であること、新幹線の日本で二番目に大きな新大阪駅の切符売場の駅員さんなら、知っていてほしかったですね。
大阪の彼女にとって、サッカーで有名な藤枝市の方が江の島のある藤沢市よりもはるかに存在価値高かったんですね。っていうか藤沢市って言う存在は念頭になかった。
提案です。
藤沢市はやめて江の島市にしましょう。
そしてわが「江の島拾い歩き」を江の島市の公式ブログにしては
・・・(・_・)ノ☆(*__) (・_・)ノ☆(*__) (・_・)ノ☆(*__)
テーマ : 神奈川 - ジャンル : 地域情報
タグ : 江の島 藤沢 小田原 神奈川
コメントの投稿