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テニスプレイヤーたち

テニスプレイヤーたちの、それも日本人テニスプレイヤーたちの動静がなかなか見ていて楽しいです。

一番ては弱冠18歳の錦織選手ですね。(最近まで読み方はにしきおりだと思い込んでいたけど、Nishikoriなんだね。)

ウィンブルドンでは一回戦の試合中に腹筋の痛みから棄権することになりましたけれども、数日前にあのナダルと互角に打ち合った姿は驚きでした。すでに40位以内にいるように思いました。

アメリカの大会で優勝したのがフロックではないことを証明する素晴らしい打ち合いではありませんでしたか?

たとえナダルが全力を出してなかったとしても、世界のトップを相手に自分から仕掛けて試合を展開できる少年の姿はほんとに脅威でした。


錦織選手が春先にメディアに注目されはじめたときに松岡修三が言っていた内容も面白買ったので覚えています。

「小学生の彼に対して、僕が技術的に教えてあげられることはすでに何もなかった。唯一してあげられたのは精神的なタフさを身につけること。」

天才が精神的タフネスを身につけたのだから、体が大人に追いつき始めた今、世界の舞台に踊り出てきたのも納得ですね。

修三えらい!




二番手の注目はやっぱり伊達公子選手。

12年間のブランクののちに37歳で再デビューして、日本の大会とは言え、復帰後最初のトーナメントが準優勝、トーナメント参加4回目は優勝ですからね。

ほんとに恐れ入りました。最初にニュースを聞いた時には半信半疑と言うか、何かチャリティのために復帰したのかなと思ったけど、ニュースに出た彼女の腕の筋肉を見た時に、あ、本気なんだと。



どんなスポーツにも旬の時期と言うのがありますよね。

たとえば女子の場合、体操とかフィギュアスケート、あるいは水泳でも平泳ぎなどと言うのは、まだ脂肪の付いていない細くてしなやかな体が有利に運ぶことがしばしばあるのはよく知られていること。


女子テニスはどうかと言うと、これもトップに上り詰める選手たちを見ていると10代後半から20歳前後でグランドスラムの決勝に上がってくるような人が多いよね。

オースチン(古!)とかヒンギスとか、シャラポワだってそうだよね、その人の少なくとも最初のピークはすごく若い所に来て、そのままそこをしばらく維持しながら、維持しきれなくて去っていくパターンが多い。

燃え尽き症候群と言う言葉を初めて知ったのも女子テニス選手(オースチン)の早すぎる引退を聞いてからのことだけれども。



そんな中にあって、世界ランキング4位まで詰めあがりながら25歳でやはり引退した伊達公子が37歳で復活、それも本気で筋トレを続けて満を持してポイント獲得に適した大会を連戦してあっという間に世界ランキングに復活。

若手がふがいないとかなんとか言うけれども、そこはやはり伊達公子の精神力と計算されたトレーニングが優れていると言うことでしょうね。

年配の人が親子ほども年齢の違う若手をぴしりと抑えて実力を見せる。 


くぅ~~~、かっこいい。 47歳のおじさんとしては彼女のことをとっても素直に応援したくなります(笑)。



と言うことで久々に女子テニス界もいろいろ見てみると、杉山愛選手の健闘が光ってますね。

世界ランキング38位、グランドスラム大会も上位には残らないものの、毎回出続けているのはほんとに称賛に値します。

すごいなあ。



こうしてみると、白人や黒人の女子テニス選手のピークは18歳から20歳ぐらいにあるけれども、アジア人の場合はピークはやや後ろにあって、それは筋力とか持久力とか様々な要素が関係するのかもしれないけれども、結局は精神的にタフな人が成功するのだろうなと思います。

若くて瞬発力のある筋肉の持つ爆発力で持っていくのではなくて持久力で持ちこたえる。彼女たち日本のトッププレーヤーの基本的なテニススタイルそのものもそうですもんね。ベースラインプレイが主流ですよね。


もちろん、伊達の23歳から25歳にかけての弾筋の鋭さ、コートや相手ラケットに当たった時の勢いは持久力で説明できるものはなくて、ボールにのせられたパワーがものすごいものであることをまざまざと見せつけてくれているものでしたけど。

って、あいまいな表現ですみません。

さらに陳腐な表現で申し上げれば、眼を見張る、鳥肌が立つ様なプレーが当時の白人女子トップランカーのプレーに対してなんら遜色なく発揮されておりました。


今日は脳みそが疲れております。
とりとめもない日記で失礼いたします。



テーマ : テニス - ジャンル : スポーツ

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