イタリアンなラーメンの話題です。
来た来た、きましたよ新作のラーメンさん、麺丸で完成しておりました。
辛味噌味にパルメザンチーズを振った辛みそパルメザンラーメンです!
もう、いきなり画像出すもんね。

どうだ! 赤いスープに浮かんだパルメザンチーズの香りが画像から漂うみたいでしょう?!
実は前日に久しぶりに麺丸さんを覗いて、あまり考えずに私の定番の塩ラーメン+煮玉子を注文したんですが、券売機からかしゅっと飛び出したチケットを見ながら、おやああ?
なになに? なんなんですか、このパルメザンチーズ150円っていうトッピングは???
というのに気がついてよく見ると、辛みそラーメン800円というのと、辛みそパルメザン950円、という張り紙があるではありませんかあ。
おいおい、ちょっとちょっとぉ!聞いてないよお!
そう思ったらその日から始めたそうです。
その時は気持ちが塩ラーメンだったので(笑)、そちらを作っていただきましたが気になります。
気になります。
気になりますったら気になります。 もう、夜も眠れないぐらい。 ・・・それは嘘です。(-_-;)
で、次の日に食べに行きました。連チャンでございます(爆)。
とりあえずは焼酎オンザロックを♪

今日は海の向こうのイタリアに敬意を表してイモ焼酎「海」を頂きました。

この焼酎は全然芋の香りが強くないですね、黙って出されたら気づかなくて、しばらく経って、あれ? これ、ひょっとして芋??
みたいな感じです。
ちょっとチーズの風味とぶつかるかなと思ったのですが、全然問題なかったです。

あてに出していただいた(常連の無理強い^^;)のが肉そぼろを乗せたネギです。
この挽肉のそぼろ、みそラーメンにも入っているのですが、ご飯にかけて出してくれるようになるそうです。
新たな味の開発ということで、大きな調理バットで仕込まれていました。

さらに大根とイカの炊いたのとか、シコイワシのてんぷらとか、麺丸さんとこの晩御飯のおかずまでせしめて食べてしまいました。
だって作ってるのが見えたんだもん。。。。 よい子は真似しないでください。(^_^;)
さて、お待たせしました、辛みそパルメザンラーメンのお味の方ですが、これ、かなり楽しいです。
まずはどんぶりを渡されると、赤い赤いスープの上にわさわさ振ってあるパルメザンチーズの香りがふわっと、というよりもごわっと(笑)、鼻腔を刺激します。
目を閉じて香りだけ味わっているとなんだかラーメン屋さんにいる感じがしなくなりますね、イタリア料理のお店にいるみたいです。
パルメザンチーズのかかっていない部分のスープの味をまず確かめました。
真っ赤な色とは裏腹に、それほど辛味は感じません(お好みで辛さは調節してくれます)、みそラーメンの風味が唐辛子の持つうまみ、あれは何でしょうかね、独特のアミノ酸の味なのかな、確かに唐辛子ならではのうまみがあるのですが、それで整えられて口中にやさしく広がります。
これはこれで、チーズなしでもちょっといい感じのみそラーメンですね。
それからパルメザンのあたりに箸を突っ込んで、ゆらゆらと粉を突き崩しながらスープとチーズを混ぜ合わせます。
(写真をちんたら撮っていると
パルメザンが固まってしまいますので、
ブログなどを運営されていない方は
届いたら早めに混ぜるのをお勧めします。)
で、その絡み合った味の中を麺をくぐらせていただくのですが、これは予想通りに!、楽しい味でした!

ふわりと口の中に広がる赤いみそスープのうまみと粉チーズの香りと半分解け出たチーズの風味が麺丸さんの細麺にからみついて、これまたラーメンの常識からは外れた味なのですが、とてもおいしい。
赤いみそがトマトやパプリカの色じゃないかと思ってしまうぐらい、イタリアンです。
・・・イタリアンと言えば私はあこがれていたバイクにDucatiというイタリアの会社のバイクがあって、その中でも赤と緑に塗り分けたドカティ 900MHR (Mike Hailwood Replica)というのがねぶねぶ好きで好きで、それにいつかは乗りたいなと思って昔は非常に難しかった自動二輪の限定解除にせっせと通ってとりました。

結局、Ducatiには乗れないままに、子供が生まれたら責任がどうじゃら親戚中から言われてバイクを降りたのですが、いつかは再び! きらり(ー_ー+)
と、脱線でござった。。。
いやあ、こういう楽しみ方があるんですねえ。味噌ラーメンにパルメザンチーズか。
で、またまた脱線するんですけど、サッポロ一番みそラーメンにとろけるスライスチーズを乗せて食べるの、実は大学生のころに時々やっていました。
味噌とチーズって合うんですよね。同じ発酵食品同士だからかな。
熊本なんかで作っている豆腐の味噌漬けなんかそういえばもう、塩分抜きで味わえば風味はチーズそのもので、豆腐などの大豆製品の発酵食品と牛乳を発酵させるチーズってのがもともとの素材の成分的にはすごく近いということもあって似ているので相性がいいのでしょうね。

とどまらない脱線状態(笑)。
まあ、それほどいろいろ考えながら楽しみながら味あわせてくれる新作ラーメンだったということです。
さらに言うとですね、上から下へと食べ進めばさらに・・・・と、ここは秘密にしておきましょう。ふふふ。
是非お試しくだされ。
テーマ : ラーメン - ジャンル : グルメ
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