沖縄料理のかなぐすくでいただいた料理の話です。
京急鶴見駅そばのこの沖縄料理店に行ったのは少し前の話です。
前回はその時食べた
中身そばについてだけ書かせていただいたのですが、実はいろいろ食べていました。(笑)
沖縄料理でお酒を一杯いただく、と言うと何を思い浮かべますか?
泡盛しかない?




そうですね、確かに泡盛は大本命の沖縄ならではの、いや、琉球ならではの蒸留酒です。
でも、もう一つあるでしょ、沖縄ならではの名産。まあ、ヨーロッパの文化ですけど。

これです。
そうです、沖縄特産?オリオンビールです♪
中学高校時代、同級生に沖縄や奄美の連中が大勢いて、彼らと話すとよくオリオンビールの話が出ていました。
「内地のビールなんかキリンもサッポロも、オリオンビールに比べたらぜんぜんまずいさ〜。」
えっと、高校生の話なのでお父さんから聞いた話だったということで読んでください。( ̄∀ ̄;)汗
そう言われ続けていたオリオンビール、大学生になって沖縄出身の友達にもらって飲んでみましたが、確かに飲みやすいビールだしなんだかフルーティなビールでしたが、あまりおいしいとは思いませんでした。
ところがこれが、沖縄料理と飲むとやっぱり良くあうんですよね。
それでついつい、一杯目はオリオンビールに行ってしまう私です。
まあ、ドイツ南部に行ったときには地元のバイスビールを飲まずにはおれないってところですかね。
んで、ビール向けのおつまみはてびちの煮込みを頼みました。

手びちは、豚足です。それを甘辛く炊いたものがこれというわけです。
これもうまいんだよなあ、ドイツで食べる長ハイカロリーのなんとかいう豚のゲンコツ料理ほどではないかもしれませんが、コラーゲンも脂肪もたっぷりのてびちにオリオンビール、メタボな夜ですねやっぱり。
中手骨と手根骨をいちいち確認しながら食べました。いろいろ骨の名前がわかるのもこういうとき楽しいですよ。 え? 気持ち悪い? 失礼しました。。。

しゃぶりつくして骨だらけ。(笑)
で、ビールに手びちがすんだら泡盛も当然飲みたいでしょ♪

今回はこの一番手前の常盤にしました。これがね、初めて飲んだんだけど、めちゃくちゃ良い味してました。
5年古酒なんだけど、その風味と奥行き、もっといってるみたいなおいしさ。
沖縄料理店で泡盛をいただくときに私が絶対に食べるおつまみがあります。それが豆腐ようです。
まずはごらんください。この鮮やかなピンク色。

(お店のライトの加減でサーモン色ですね^^;)
これは豆腐を紅麹につけて発酵させたものです。チーズのような固さと酸味がありますが、その味のコクの深さがたまんないのです。
問題は、匂いですね、ちょっと独特の発酵臭があります。単純に言うと腐った豆腐ですな。(・_・)ノ☆(*__)
でも、なれます。
泡盛と一緒につつくと、もう、病みつき。

大好きな泡盛と豆腐よう、どちらもにおいの強さはなかなかのものです。それが美味しく食べられる自分をほめてあげたい。

こんな本があるのご存知ですか? ふふふのふ。
今日のこのブログ記事を読んで唾を飲み込んだ人は、きっと読めば涎が駄々漏れです。
そうでない人は読まない方がよいかもしれません(爆)。
テーマ : ご当地名物 - ジャンル : グルメ
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