世界1位記録の日本新記録が男子200m背泳ぎで飛び出した。やっぱりスピード社のLRでだ!
日本新記録の更新は、昨日からスピードの水着で続々とでているけれども、これはすごいよね。
完全にメダルが狙える記録、それも自己記録を大幅更新の日本新なんだもの。
そしてそれを18歳のこの選手が計算して出したものというのが驚きだ。
<競泳>入江、LR使い世界1位の日本新…「メダル狙える」 本来が水面に浮くような安定したフォームが特徴。それをLRがいっそう際立たせた。さらに足の締め付け効果のためか、「課題だったバサロ(水中をキックで進む泳法)のタイムが上がった」と言う。これが、後半もばてず、泳ぎが崩れない一因となっている。
指導する道浦健寿コーチが「(1分)55秒台を出せるところまでは来ていた」と語るように、地力が増していたのも事実だ。しかし、1月に自身がマークした従来の日本記録の56秒台さえ、この1回きり。本人も「55秒台を飛び越して54秒台。びっくりした。(電光)掲示板が間違っているのかと思った」。
ただ、LRの特性を生かした工夫も見逃せない。予想以上にキックが効くため、「普段より軽めに打って調整した」と明かす。「魔法の水着」も使いこなしてこそ。弱冠18歳のメダル候補誕生の背景には、こうした適応力の早さもある。【堤浩一郎】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080607-00000087-mai-spo
うわあああ、鳥肌立つコメントだね、かっこいい。
うちの長男と同じ年、親バカながらうちの子もそうなんだけど、今時の18歳はいろいろ考えてることをはっきり述べるね。
理詰めでスポーツをやって、そして成し遂げる姿勢にすごく快感を覚えてしまう。
最近読みなおした本に、「
ナンバ走り」というのがある。 ブックオフで105円だったから(笑)。
これは古武術の動きを取り入れた身体操作で、体の能力をフルに生かそうというものだ。
有名な話で、進学校である桐朋高校バスケットチームは、古武術の動きを取り入れたことで予測不能なモーションでの走りやパスで東京都大会を制している。
その話も含めて、具体的にどうするのかということを、考えて考えてスポーツに取り組む。
一部のスーパータフガイが鍛えて鍛えて、走りこんで走りこんで、それはそれですごいものを見せてもらえるけれども、理詰めのスポーツ選手ってなんだかすごく憧れる。
似たような話ではね、
和田の130キロ台はなぜ打ちにくいか、この本もお勧めだ。
本そのものも面白いけれども、それらを読んだ後でテレビを見るのがまた楽しみになる。
なんだかテレビ観戦するこちらの意識も革新してくれるのだから。
入江君の背泳ぎも楽しみにしている。
テーマ : 水泳 - ジャンル : スポーツ
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