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江の島拾い歩き

Author:江の島拾い歩き
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江ノ電 ごとごと 午後の音

絵日記、ではないのですが、実家の父が最近めっきり老けてしまったので

ちょっとだけ刺激になるかなあと絵葉書出すことにしました。

その辺の素材を適当に拝借して、サインペンで書きなぐり(笑)。


せっかく書いたから載せてみます。

えっと、落書きなんて見たくないという人は
こちらの方がよろしげかと。





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テーマ : 絵日記 - ジャンル : 日記

タグ : 絵葉書 江ノ電

鵠沼の天然氷のかき氷屋さん「埜庵(NOAN)」

残暑がまだまだですね、気温はそうでもなかったのですが、
蒸し暑さがたまらない一日でした。

今日は近所のかき氷屋さんに行きました。


以前から聞かされてはいたのですが、すごい行列だというので
今回、初めて行ってみました。

しあわせになる氷でした♪



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テーマ : 湘南・鎌倉 - ジャンル : 地域情報

タグ : 埜庵 鵠沼海岸駅 白桃氷 天然氷 ふわふわの氷 季節限定

江ノ電藤沢駅の週刊少年ジャンプ創刊40周年フェア

永井豪さんの「ハレンチ学園」、川崎のぼるさんの「荒野の少年イサム」、
1960年代から70年代の週刊少年ジャンプの人気連載漫画ですけど、ご存知でしょうか?



週刊少年ジャンプはサンデー、マガジン、キングしかなかったところに
踊りこんできた新参者でしたが、

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テーマ : 関東近辺イベント - ジャンル : 地域情報

江の島大明神の参道を歩く

江の島大明神の参道を歩いた時に撮った画像のご紹介します。
撮り貯めてあるんだけど多すぎて記事なかなか書きださないから細切れにします。

丸ごとタコせんべいの話に続けて第2弾ってことで。


江ノ島は島だけど歩いて渡れます。

本土から江ノ島につながっている江の島大橋を渡り切ると、
江の島の観光土産を売っているモールがいくつか立っていて、
その間をすり抜けるように江の島神社への参道があります。

江の島渡ってすぐの風景


そこには入口に青銅の鳥居があります。

江ノ島弁財天信仰の象徴であるこの青銅の鳥居が建てられたのは延亨4年(1747年)とか。
でも現在の鳥居は文政4年(1821年)に再建されたものだそうです。

江ノ島青銅の鳥居


鳥居の懸額には「江島大明神」と書いてあります。
一応、藤沢市指定重要文化財らしいです。

で、そこから参道にずんずん進むわけです。
行ってみたのは6月上旬の土曜日の朝で、地元の人のほかには
ちょろっとカップルが歩いているぐらいです。

なんだか妙にいちゃついているカップルが目の前に。
腰に肩に手をまわしてゆっくりゆっくりお歩きです。
あああ〜、じゃまじゃま。

江ノ島参道のいちゃいちゃカップル


すみません、私は一人で歩いてますが、何か?


で、面白いのが、この狭い参道に並んでけっこう旅館があり、
そこには修学旅行の小学生がよく泊っています。

旅館の入口と小学生


海辺だし、鎌倉見学できるし、お手頃な場所なんでしょうね。

熊本で育った私の修学旅行はフェリーに乗って長崎でした。
原爆公園とか資料館とかグラバー亭とか、熊本と全然違う風景にびっくりしたなあ。

と、江の島の話でありました。

この参道に足を進めていくと、お土産もの屋さんがたくさんあります。
まだ早い時間でどこも開いていないので、
よくある小間物類のお店のショーウィンドウもじっくり見れたりして(笑)。

江ノ島参道のショーウィンドウ


特に江の島らしい、というのはないのですが、
なんとなく見ていると、おおおおおおお!

こ、これはぁ!

ネズミのガラス細工


私の大好きなネズミさんたちのガラス細工ではありませんか!

いけません、い、いけません〜〜!

とか思いながらお店に入ろうとしたら、まだ開いてないんでした。

よかった思いとどまって(笑)。


また参道を歩いて行きます。

まじめに江の島神社にお参りに行きましょう。

そう思って神社へ続く階段を見るとまたまたあのカップル!

江ノ島参道のちんたら歩くカップル


あんたらなあ、人が土産物屋でへばりついてねぶねぶネズミの置物見ている間に
もうちょっと先に進まんかい〜!

と、怒ってみてもしゃーないけど。(笑)

さて、いよいよ神社への階段を上ります。

江の島神社の赤い鳥居


江の島神社は安芸の宮島、琵琶湖の竹生島とともに日本三弁天と称されるそうです。

なんでぜんぶ島なの?

弁天様は島が好きなの???

とか思って調べてみました、Wikipediaの弁財天のところ。

中世以降、弁才天信仰は神道と日本土着の水神である市杵島姫命(もしくは宗像三女神)や宇賀神(出自不明。日本の神とも外来の神とも。)と習合して、神社の祭神として祀られることが多くなった。近世、いわゆる「七福神」の1つとして祀られる弁才天像は、農業神・穀物神である宇賀神と習合して、頭上に宇賀神像(人頭蛇身の老人像)をいただく形の像が多く見られる。また、元来、インドの河神であることから、日本でも水辺、島、池など水に深い関係のある場所に祀られることが多い。「日本三大弁才天」と称される神奈川県江の島(今は宗像三女神を祭っている)・江島神社、滋賀県竹生島・宝厳寺、広島県宮島・大願寺はいずれも海や湖に面している(いずれの社寺を「日本三大弁才天」と見なすかについては異説もある)。

なるほどもともとがインドの河の神様だったので、
日本でも水辺の神様と融合させてそういう信仰になったんですね。

なるほど〜。

と、とりあえず少し賢くなったところで次回に続く。

っていつやねん(笑)。

テーマ : 関東地域情報(東京 神奈川 埼玉 千葉 茨城 栃木 群馬 山梨) - ジャンル : 地域情報

江の島タコせんべい

江の島タコせんべいって聞いたことある人〜♪

え、富士スーパーで売ってる箱入りのやつ?

ああ、あれはあれでおいしいけど、ほんとにタコせんべいの奴、知りませんか?


これですよ。

江の島タコせんべいのアップ


見事にタコがプレスされたこのおせんべい、江の島神社の参道の途中にあるお店で売ってるんです。

この画像でも参道が見降ろせます、神社を背に、入口の鳥居が見えてますよね。

で、上の方、産道を6割ぐらい登って行ったところにお店があります。

江の島タコせんべいお店


6月最初の土曜日の朝に行ったのですが、お姉さんたちがずらりと並んで蛸せんべいを焼いていました。

これは本物のイイダコをプレスしてえびせんべいみたいなやつに入れて焼くんですね。

蛸せんべい積み上げ


どっちゃり積んでありますが、お客さんの少ない午前中に行くと、ちょっと待っててね、と、焼き立てを渡してくれます。

ほんとに熱いので要注意ですよ。

お子さん連れの場合は暑くないものをお願いした方が安全かも知れません。

小さいお子さんの場合はそれに、怖がるかもですね(笑)。


江の島神社参道の商店街


観光地の江の島の土曜日曜でも、11時前なら比較的すいています。

早めに行って、アツアツのタコせんべいをぱくつきながらうろうろするのも楽しいですよ。

蛸せんべいウォーク


江の島なんて遠くてそんな早い時間に行けないよ、というのであればこちら




姿焼きではありませんのであしからず。(^_^;)

テーマ : 神奈川 - ジャンル : 地域情報

サーファーガール in 江の島


サーファーガールの画像などつけて少し江の島の話題を話してみます。


江の島拾い歩きってタイトルのくせにラーメン食べ歩きとメタボの話ばっかり書いてるとのご批判もいただきまして。(笑)

んでね、江の島をバックに海に向かうサーファーガールの画像です。


サーファーガールと江の島 ボードに座って



ボードの上に座ってますけど、鏡のような波打ち際になんだかいい感じでしょう?
(誰も褒めてくれないから自画自賛)

これは少々古い、というか今年、2008年の5月5日の朝8時35分の撮影なのです。

江の島まで散歩に出かけて、歩き疲れて腰かけていたのですが、波打ち際まで遊びに行ってついでに写真を撮ってまいりました。



なかなか絵になるよなあ、彼女立たないかなあ?って思ってたら立ち上がりかけたので急いで撮影。

サーファーガールと江の島 立ち上がりかけて



あららら。中腰です。シャッター切るのが早すぎた。
携帯のカメラだから一度撮影すると次までの保存が長いんですよね。

で、彼女が髪を書きあげるタイミングを待って写真を撮りました。
ななめ後ろからのアングルで前後した足のラインからウエストにかけてのシルエットもとても美しい。

今だ、パシャリ


髪をたくしあげるサーファーガール




・・・・・え?なんか彼女膨らんで?あれ?

おいおい! いきなり赤い帽子のお兄さんが走ってきたよ、何しにきたの?ひっこしですかあ?

でも、気を取り直して、お兄さんが波の中にずんずん入って行って離れたところでもう一枚。

ぱしゃり!


サーファーガールとお兄さん




・・・・・こら、兄ちゃん、何嬉しそうにかけ戻ってきよんねん!!!

雰囲気ぶち壊しやろ〜〜〜〜(T_T)。



と、いうことで、セクシーなサーファーガールの後ろ姿と江の島の写真のはずが、ボケたあんちゃんが波打ち際で子供のようにはしゃぐさまとの複合になってしまいました。


と、いうことでアップするのがむなしくなって封印してたんだよなあ。

でも、4コマ漫画になるかなって気を取り直してつかってみた(笑)。



ちなみにセクシーな彼女はボディボードだったみたいです。

まだそんなに慣れてなさそうで、波に向かっていったと思ったら躊躇していらっしゃいました。(笑)


波打ち際のボディーボーダー







えっと、肖像権、すみません、承諾いただいておりません。

遠景だし、後ろ姿だし、解像度低いから誰だかわかんないやと思ったのですが、


「これあたし、あたしじゃないのよ!!いやだ、勝手に使っちゃ!」


という方、いらっしゃいましたらどうぞコメントくださいませ、

ご希望に応じて画像の一部を削除もしくは加工処理させていただきます。



このまま使わせていただけると嬉しいです。 (^^ゞ

お兄さんと絡めてギャグにしちゃいましたけど、とても素敵な姿で見とれてしまいましたよ。

テーマ : 写真日記 - ジャンル : 日記

江の島の腰越港から釣りに行きます。

江の島の腰越港から明日は久しぶりに釣りに行きます。
出撃する釣り宿はここの予定です。

腰越港 喜久丸 ウィリーシャクリ

腰越港の中にプレハブの2坪ぐらいの小屋(失礼)が建っていて、
それが釣りの受付宿です。

釣りの種類はタイ五目ウィリーシャクリという釣り方で、
コマセかごにアミエビを入れて、その下で擬餌針を躍らせます。
その仕掛けはこんなものです。
上の喜久丸さんのホームページから拝借しました。

ウィリーしかけ


釣り方に関しては同じく上のホームページにありますが、
この釣りの面白いのはほんとにいろんな魚が釣れることです。

基本的に擬似針での釣りなので、
魚がくわえたらすぐに引っ掛けなきゃなんですが、
そのタイミングさえ覚えたらけっこう数がつれます。

初めての人でも、久しぶりの人でも楽しめますよ。


私は腰越港から初めて釣りに行ったときがこの釣りで、
そのときは別の池田丸さんから行ったのですが、
すっごい大物釣りを目撃してしまいました。

と、脱線が長くなるからその話はまたいつか。

それでは皆様、明日の結果報告をお楽しみに

v(*'-^*)b♪

江の島の夕焼けがきれいでした。

新江の島水族館に、予定通りにクラゲタワーを見に行きました。
オープン当初ほどではないのですが、家族連れですごいにぎわい。

相模湾大水槽の前はものすごい人だかりでした。

相模湾大水槽の魚たち


私のお気に入りの人みしりなクエ(モロコ)君も奥の方にいたのですが、
アクアラングのお兄さんの掃除機に度付かれて出てきてくれて、
再会も楽しめましたし、生き物を見ているのはいいですね。
何より美味しそうです。 ・・・あれ(^_^;)

で、楽しみにしていたクラゲタワーを見るのは他の魚を堪能してから、
1時間後ぐらいにクラゲコーナーに行きました。
行ったんですけど、、、

新江の島水族館のクラゲブース いつもと同じ


いつもと同じクラゲコーナーではありませんかぁ!

どこにもクラゲタワーなんてありません。
アカクラゲはいつものように可愛かったけど

アカクラゲふわふわころころ


ちょっとショックでした。
年末の催しものだったのでしょうか?
確かにしびっ子がたくさん走り回っていたので
クラゲタワーは危険だったのかもしれませんけど、残念でした。

その代りに、とってもきれいなものを見ることができました。
魚ではなくて、江の島海岸の夕焼けです。
光景のおすそわけです、お楽しみください。


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江の島水族館のクラゲタワー

江の島水族館のクラゲタワー!


江の島水族館の催しものはなにかなあと考えながら、
人気ブログランキングからブログ探しをしていたら、
蒼い海ブログさんの最新の記事で、すごい情報見つけました。

クラゲタワーが展示されているそうです!
シャンパングラスを積み重ねてシャンパンを流す
シャンパンタワーってのはバブルの頃に流行りましたが
(さすがにドンぺりじゃなくてモエシャンドンでしたが)

これはそのミズクラゲバージョンです。
あ、クラゲ流すんじゃなくて入れてあるの( ̄∀ ̄;)汗

記事はこちらでございます。

えのすぃ好き

こちらのサイトの写真は奇麗で画質が高いですね。
そしてなにより構図やコメントがいいです。
見習わなくては。

って携帯のカメラしか持ってないけど(−_−;



で、江の島水族館のクラゲタワーですが、
正月早々に見に行くことにしたいと思います。
これは行かねばなりません、なにがなんでも。

ほかの魚も好きなんですが、クラゲ可愛いです。

ご存知ですか、初夏の頃とかに波打ち際で、
そうそう、江の島海岸の波打ち際で
バケツで海水を掬うとその中にけっこう高頻度で
ちっちゃいミズクラゲが入ってきます。

かわいいですよ〜。
ぴrっぴろ触手を振りながらぺこぺこ泳ぐ姿。
それがシャンパングラスに並んでるんだもん、見なくちゃね(笑)。

携帯で写真撮ってきます。
上手に撮れないかもだけど、ご勘弁ください。

楽しみ楽しみ〜♪



30年前の江ノ電の風景

30年前の江ノ電の映像がYoutubeにありました。
当時の人の姿が何とも言わせません。
でも、江ノ電の駅やその走る雰囲気はあんまり変わりませんね。

一時は廃止の話もあったとかで、
それから考えると今や立派な生活鉄道ですから、
沿線の姿は本当は大きく変わっているのでしょう。



これはおそらくNHKの番組の何かだと思いますが、
この当時の極楽寺駅が若者の番組で人気だと言っていました。

この時代のことですから、やっぱりこれでしょう、
「俺たちの朝」
勝野洋主演のテレビドラマです。



江の島の海岸線でてきます。
やっぱり変わってないよなあ。
昔からずっとこれなんですね。

ってもっと昔は知りませんけど・・・。

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