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超対称性及び、カルーザ・クラインの多次元空間理論をとりいれた超弦理論

日本人三人がノーベル賞受賞ってことで、先ほどの記事には書かなかった南部陽一郎さんがどういう研究をされたのか調べてみました。

ちなみに受賞の記事が読みたければこちらを
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081007-00000572-san-soci

南部さんに関してはWikipediaに詳しく?簡単に?

書いてあったのですが・・・(T_T)








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テーマ : 独り言 - ジャンル :

タグ : 南部陽一郎 クオーク ノーベル賞 物理学賞 弦理論

統合失調症の原因遺伝子のひとつ、と言っていいのかな?

統合失調症の原因遺伝子がわかれば大いなる進歩だよね。

毎日新聞のニュースで藤田保健衛生大の宮川剛教授らの研究報告が取り上げられていた。
統合失調症(に似た異常行動を示す)マウスの脳の中の問題領域を見つけたと。

どこかと思えばdentate gyrus(歯状回)である。

統合失調症よ、お前もか。

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テーマ : 生物学、生態学 - ジャンル : 学問・文化・芸術

ABO式血液型の遺伝子

きわめて元気ないのですけれども
こういうときこそまじめな話を書いてみます。

明日は高校生相手にいろいろしゃべるので、そのネタの一部について


ABO式血液型と言うものがあります。

A型は几帳面だとかB型は個性的だとかO型はのんびりやさんだとか、
性格と血液型の関連性はよく言われますよね。

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テーマ : 科学・医療・心理 - ジャンル : 学問・文化・芸術

タグ : 血液型 糖転移酵素 遺伝子多型

やる気が出ないときに引きずり出す方法

やる気が出ないときにどうやってそれを引き出すのかについて書いてみます。


ちょっと仕事が忙しい、というかほんとはそれほど忙しく動いていないんですけど、
動こうとするとけっこうしんどかったりします。


夏風邪かな? と思ったお腹の痛み、脂汗出るぐらいいたかったのが通り過ぎ、
週末はなんとかこなしているのですけれども(ラーメン食べきれない日もありました。)、

この週末も仕事をたんまり抱えていて、
火曜日までにやるべきことに手をつけるとまた疲れてきます。

仕事したくない病かなあ。(笑)



ということで、やる気が出ないときに無理やりそれを引き出す方法、
考え方について調べてみました。


列記してみます。


1.あいつだったらどうするかな・・・と、想定したライバルに負けないように動く

2.とりあえずはじめてみる。無理ならやめてもいい

3.次にすべきことを具体的にイメージする

4.どのぐらい時間がかかるか計算してみる

5.やらないメリットは何かを考えてみる

6.今やらなかったらいつやるのかを考えてみる


以上の記述は百式(100SHIKI.COM)という海外のネット中心の情報を紹介している方が並列して書いているIDEA*IDEAというブログの記事のを参考にさせていただいた。

以下、私なりの感想を書いてみます。


最初のものはわかりやすいですね。

仕事上のライバル、同じ会社の中で張り合っていてはしょうがないけれども、似たような研究をしている同業者がこれに気づいたときにはどう動くか?それを考えるととっとと片付けようという気は出てきます。


2番目、これは私の場合、あんまり役に立たない。
始めているものを再開するためのエネルギーがほしいな(笑)。


3番目と4番目 同じ内容だと思います。
するべきことを細かく切り分けてどのぐらいでどこまでできるか計算してみると、
意外に短い時間でできることに気づいたりするものです。

ただしこれはもともとこなすべき量が膨大である場合、ため息が出るかも知れません。

非現実的な自分の計画性に気づかされて改善するという意味ではよいかも知れませんね。


5番目、これは面白いなと思いました。

やらないメリットは、「今が楽だから。」ぐらいなもんで、何もないことに気がつかされます。

これの元ネタはこの本だということです。


すごいやり方


6番目、今やらなかったらいつやるのか。

さしずめ、連休の中日の今日やらずに、明日も夕方までやらなかったら、徹夜で火曜日出勤するということですね。

それはいやだなあ・・・。 しょうがない、やるか。 (笑)


元記事はこちらになります。

やる気が出ないときに使える魔法の言葉いろいろ



ともかく、書き出してみるということは大事ですね。

私の場合、未消化のままで知識をとりこんで寝ている間に咀嚼、消火させて時間をかけて思いつくということが好きなのですが、ちょっと情報量増え過ぎてこなせていない状態です。

たとえばこのブログのネタも、ネタだけはアップした記事の数倍は転がしたままです(笑)。


人に説明するときには消化して並べなおしたものでないと通じないので、それに時間をとられるのですが、ため込んでいる様々なものにどのぐらいでできるのか、素材とテーマごとに細かく時間を切って検討する癖をつける必要があるかもしれません。

そうすればネタにならないものは削除できるかもですしね。



私なりにやる気出ました(笑)。

テーマ : 頑張りまっしょい! - ジャンル : ビジネス

タグ : やる気が出ない IDEA*IDEA 細かく切る やらないメリット

サイクロンで新国家誕生!バングラデシュは再びできるのか?

サイクロンによる被害者の数が発表されるごとに増えて行きます。
死者、行方不明者の数は合計すると七万人に迫りそうです、ミャンマーのサイクロン。


アウン・サン・スーチーさんの軟禁など、対立勢力を武力で封じ込めることで人権問題も含めて批判の多いミャンマー軍事政権ですが、今回のサイクロンはさすがに被害者救出と被災者援助に懸命のようです。
被害地区での選挙などは延期しました(全国で中止にしないあたりは日本人の感覚とは違いますが^_^;)。

それでも批判は相次いでいます。遅すぎると
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080507-00000023-mai-int






一口に大規模災害と言っても今回の被害はものすごいな、地球温暖化でサイクロンの勢いもかつてないほどのものが発生するようになったのかなと思ったのですが、サイクロンでの被害には今回をはるかに上回る記録がありました。

1970年のボーアというサイクロンが当時の東パキスタン、現在のバングラデシュを襲ったときの最大風速は118mでした。
このときの死者、行方不明者は推定35万人から55万人。(Wikipediaより)

推定ですからね、それでも、かなり少なく見積もっても30万人はなくなったのではないでしょうか。

島によっては全滅に近い状態だったようです。
島中の数千人が一夜で海にさらわれたとか。


その大災害に対する政府の対応が後手後手に回り、治安も崩壊してしまって東パキスタンは内戦状態に陥りました。そののちにバングラデシュが放棄し、国歌として誕生することになったのです。

38年前のパキスタンと現在のミャンマーでは状況が違うのかも知れませんが、ごく近い国家で、同じサイクロンによる自然災害がきっかけになって新国家が誕生したなんて、ミャンマー軍事政権は気が気ではないかも知れませんね。

ミャンマー軍事政権が人権侵害なんてしていない、民主主義にのっとった法治国家であると胸を張るのであれば、民衆に蜂起される恐怖のあまりに救援が後手後手に回らないように、こういう時にこそ大人の政権としての対応をお願いしたいものです。

テーマ : 海外ニュース - ジャンル : ニュース

夢前案内人

Cha’s Bar 2.0さんのところの記事を見ていました。
自分の記事をトラックバックさせてもらおうとうろうろしていて見つけたのですが、時々見させていただいています。
ウェブと認知科学と心理学とスポーツとに関するブログなのですが、すごく読みやすくてしっかりした文章のサイトで、読み入ってしまいます。
洒脱な文章と言うのかな、まじめだけど肩肘のツッパリのない気楽に読める文章です。いろいろ読んでみてください、面白いです。



最近の記事ではこんなのがありました。
短調の曲でモチベーションは上がるか?

シドニーオリンピックのときのマラソンの高橋尚子選手の聞いていたhitomiの曲とスポーツ前の集中力アップの話ですね。
シドニーオリンピックのときのQちゃんの明るい姿、今でも鮮明に焼きついています。
マラソンシーンよりもあのスタート前の乗り乗りシーンの方がはっきり覚えているのが不思議です。

ということで、モチベーションと曲の関係も面白いのですが、記憶と曲についてちょっと書いてみますね。


記憶は、まるで屋根裏部屋で古いノートをたまたま見つけて開いたときのように、急に甦ることがあります。
きっかけになるのは何気ない自分の動作だったり、視覚的な情報、デジャヴからだったり、テレビの番組の情景からだったりしますが、音楽から引き戻されることも少なくないものです。

私の場合は中学高校時代の記憶の多くが山口百恵さんの曲と重なっています。もちろん他のさまざまな曲もあるのですが、彼女の曲が10代の光景の多くに重なって記憶に残っています。今でも彼女の曲を聴くと、70年代の光景が、高校時代の同級生の顔が目に浮かびます。そしてそこで起こった出来事や交わした会話、そのときに思ったことなどがまた浮かび上がってくるわけです。

記憶には前頭葉で意識的に覚える短期記憶と、海馬や扁桃体などの大脳辺縁系を介して情動的に覚える長期記憶があります。
音楽で昔の記憶がよみがえるのは、それが覚えようとして得た知識ではなくて気持ちいい、とか、好き、とかいう気持ちとセットになっているからだと考えられているのだといいます。好きだった、気持ちのよくなる音楽を聴くことで、それとセットになっている出来事を簡単に思い出すことができるわけですね。

これが意識的にできればいろんなことを覚えておくのは便利なのですが、これがなかなかうまくいきません。音楽と記憶とを連動させようと言うことで好きな曲を聴きながら必死に教科書を暗記しようと思っても、どっちも中途半端に頭に入るだけで、かえって逆効果だったりします。

残念ながら前頭葉を活発に動かしているときの大脳辺縁系はお休みすることが多いようです。逆に大脳辺縁系が興奮しているときには前頭葉は口を閉じているみたいです。
この二つの器官を連動させる方法ができればよいわけです。

このひとつの方法としては、少しだけほんの少しだけ、自分の許容量の100分の1程度のアルコールをいただくことがあげられます。これも人による差はあると言いますが、ほんのわずかなアルコールは脳の血流をよくして、ほどほどに賦活させる効果があるそうです。

だから覚えておきたいことは好きな音楽を聴きながらほんの少しのお酒を飲んでしっかり思い浮かべてみてください。ずっと後になってその曲を聞くと思い出せる可能性が少し高まると思います。

お酒はほんの少しですよ。
加減を間違うとあっという間に記憶どころか・・(;^_^A アセアセ

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

著作権フリーで使える画像が11万2868枚あるサイト

寒いですね~。
今日は鼻水と頭痛で低空飛行しております。

短いけれどもブログの小ネタです。

皆さん、画像とか自分の携帯画像以外のものを
使いたいなあ、と思うことってありませんか?

たとえばちょいと宮崎あおいさんの大河ドラマの話題で
彼女の画像を使いたいなあと思っても使えない。

なんか関連性ないかなあと思って、
あ、アフラックのCMに彼女出てるから、
そのパートナーのアヒルちゃん載せようと思っても
今度はアヒルちゃんの画像がこれまた著作権で・・・。


ということで見つけてきました、
著作権フリーの画像サイト。
って、わざわざここに書くまでもなくたくさんあるのですが、
すごいボリュームの画像なのでご紹介です。

FreeFoto.comと言うサイトがあります。
現在、112868の画像があって、148のセクションで 3190 のカテゴリーにわかれています。
ここにある様々な画像はいくつかのルールの下で自由に利用できます。

FreeFot.comの画像であることを断ること、リンクをはること。
画像自体を商業利用の対象としないこと。

ということでアヒルちゃん。



なかなか器量よしのアヒルちゃんです。
これは埋め込み画像のjavascriptがサイトにあるので、
それをそのままコピペいたしました。
YouTubeの動画と同じですね。

ではでは本日はこれにて失礼します。

m(_”_)m

テーマ : 本日の小ネタ - ジャンル : ブログ

吸わない、歩く、適度に飲む、野菜と果物を毎日食べる

吸わない、歩く、適度に飲む、野菜と果物を毎日食べる

武者小路実篤さんの色紙を見たことありますか?

「日々是好日」とかの言葉とともに、
カボチャの画が描いてあったりする色紙で、
昭和の時代には多くの家庭にそれがあったように思います。

別に実篤さんがそう意識していたかどうか
それはわかりませんが、
毎日野菜や果物を食べることはまさしく、
長生きして人生を楽しむ秘訣の一つのようです。


4つの習慣守ると14年長生き=禁煙、運動、野菜類と適度の酒-英調査

ヤフーのニュースから記事をいただきました。
記事のもともとは時事通信社で
その又元となったのはプロス・メディシンと言う科学誌です。

PLoS Medicine プロス・メディシンは
パブリックライブラリーオブサイエンスと言うサイトが
発行している転載利用可能の雑誌です。
(利用のルールはあります。)

英語が読める人はぜひ直接ご覧になってください。
そのホームページは以下で、

PLoS Medicineのホームページ

ニュースに引用された元記事は以下です。

ニュースに引用された元記事

原題と著者は以下の通りです。
Combined Impact of Health Behaviours and Mortality in Men and Women: The EPIC-Norfolk Prospective Population Study

Kay-Tee Khaw1*, Nicholas Wareham2, Sheila Bingham3, Ailsa Welch1, Robert Luben1, Nicholas Day1

1 Department of Public Health and Primary Care, Institute of Public Health, University of Cambridge School of Clinical Medicine, Cambridge, United Kingdom, 2 Medical Research Council, Epidemiology Unit, Cambridge, United Kingdom, 3 Medical Research Council, Dunn Nutrition Unit, Cambridge, United Kingdom




さて、それでは英語が苦手な人、
あるいは読むのが面倒な貴方のために
ここで記事にしてみますね。


「たばこを吸わず、」
「運動し、」
「酒を適度に飲み、」
「野菜と果物を毎日食べる」

という4つの生活習慣を守ると、
全く守らない場合に比べて
14年間長生きできる勘定になる

昔から言われていることですが、
本当にそれが効果的なのかどうか、
医学的データもふまえて統計的に検討する
そういうことが実はなされていなかったわけです。

今回、ケンブリッジ大学などのイギリスの研究チームが
大がかりな統計学的検討を加えた結果、
上記の四つの項目が健康に良い、長寿の秘訣と判断されました。

上の四つの週刊ともに続けていた人と、
一つもその習慣を持ってなかった人との間で
平均寿命が14年も異なるとはすごい結果です。

ニュースは本当なのでしょうか???


実際の論文を具体的に見てみたいと思います。
最終的な結果のグラフからお見せしますね。

研究は心臓疾患やがんにかかっていない
45歳から79歳の男女を14年間追跡して
彼らの生活習慣と生存率を比較しています。

生活習慣と生存率のグラフ


このグラフが示しているのは

水色(一番上)が4つとも続けていた人
ピンク(上から2番目)が3つ続けていた人、
青(上から3番目)が2つは続けていた人
緑が1つは続けていたと言う人、

そして一番下の赤は4つの生活習慣の
いずれも持たなかったと言う人の生存率の変化です。

ものすごく明瞭ですね、驚きました。
14年後の生存率を見るとはっきりしています。

対象が中高年ですから、4つの習慣を守っている群でも
5%ぐらいの人々は14年後にはなくなっています。
ところが、一つも守らなかった群は、25%近い死亡率です。

このデータを平均寿命に換算すると
(どういう計算式かわかりませんが)
14年ほどの差になってしまうと言うことですね。

このグラフを見ていてもうひとつ驚くのは、
上の4つのうち、一つの生活習慣ももたない人と、
一つでも持ってる人との間で生存率に大きな違いがあることです。
このグラフで見る限り、8~9%あります。



実際にどんなことが原因で亡くなっているかと言うと、
それを比較した表がこちらになります。

生活習慣と死亡原因の比較表
 

この結果からわかることは、

1.好ましい生活習慣の数が少ない人は、
その生活習慣の数が減るのと比例して
心臓循環系の疾患で亡くなる率が高まること、

2.好ましい生活習慣の数がひとつかゼロの人は
癌にかかる確率が2倍以上に跳ね上がること、

この二つですね、明確です。
これほどはっきりしたデータが出るのも珍しい。
非喫煙、運動、適量飲酒、野菜に果物
これらはすべて体にいい生活習慣なわけです。

適量のお酒が身体に良いと言うのも
何ともハッピーなことですね。
晩酌があるとないとでは精神的に違いますものね。
楽しい毎日を送りながら長生きできるのは最高です。


これはあくまでも統計データです。
あなたがどれひとつ生活習慣で持たなかったとしても
あなたはひょっとしたら例外的に長生きかもしれない。

でも、変えることができるのであれば
どれかひとつだけでも
あなたの生活習慣に含めてあげてくださいね。

テーマ : 医療・健康 - ジャンル : ニュース

毘沙門天と冬至かぼちゃ

毘沙門天と冬至かぼちゃについて
このふたつ(みっつ?)にどんな関係があるのか
探してみましたが、先ほどの記事でも書きましたが

冬至はどうしてかぼちゃを食べるのか

この記事内で触れた福岡のお祭り、
ここでだけどうも毘沙門天と冬至かぼちゃが関係するようです。
そこでそれについて調べてみたら、
福岡昔話のサイトがありました。

発見!ふくおかむかしばなし

第14回「冬至かぼちゃと毘沙門天」
 中央区天神に毘沙門天が祀られた勝立寺があります。ここの名物は“かぼちゃ汁”と“ぎんなんご飯”。福博の人は冬至の日にはこれを食べ、厄除け、開運、勝利を祈る習慣があるのですが、今回のお話はその習慣が始まった由来を辿ります。1770年といいますから今より230年ほど前に、大阪を目指していた博多の商人・笠正兵衛が大荒れの周防灘の海上で不思議な体験をします。荒れ狂う海の中から出現したものは? はたまた“かぼちゃ汁”と“ぎんなんご飯”を食べる習慣とは?

ってことで、あの~すみません。
ここまでしかなくて、真実がわかりません。
んぢゃこういうことで
アセアセ...A=´、`=)ゞ

と言うわけには行きませんのでさらに探します。(笑)
あったあったありましたよ。

南瓜毘沙門天

江戸時代中頃、宝永七年、笠正兵衛という博多商人が難波に商いに行く途中、響灘で海難事故に遭った。正兵衛が日頃信仰する勝立寺の毘沙門天を一心に念じたところ、海中より南瓜と銀杏の柄杓を持って毘沙門天が現れた。その南瓜を食べて飢えをしのぎ、銀杏の柄杓で水を汲んで渇きをいやし、正兵衛の舟はどうやら無事に難波に着くことができた。博多に帰った正兵衛は、御礼に勝立寺に毘沙門堂を建て、冬至の日に参詣の人々に南瓜をふるまった。また境内に突き刺した銀杏の柄杓は、根付いて立派な銀杏の樹に成長した。

それ以来、銀杏ご飯とかぼちゃを食べるのが風習になったとか。

と言う風に記述がありました。
この話ですが、おそらくこの笠正兵衛という博多商人の商才でしょうね。

難破したのは間違いない事実なんだろうと思います。
そしてそのときに飢えをしのいだのが積荷の南瓜と銀杏だったのでしょう。
笠正兵衛という博多商人はこれをうまく話題に転じたのではないでしょうか。

どちらも保存が利く食べ物です。
その利点を強調して販売するのには最適の出来事だったのではないでしょうか?
日本にはポルトガルから伝わって「南京」と呼ばれ始めたばかりのかぼちゃ
これを広めるのにとても都合がよい出来事でしたから。


なんて考えすぎかなあ。

まあ、ともかくいわれがわかってすっきりしました。(笑)


冬至はどうしてかぼちゃを食べるのか?

冬至はどうしてかぼちゃを食べるのでしょうか?

今年の冬至(2007年12月22日)は寒かったですね。
今日はましですけど、関東はひさしぶりにばきばきの寒さでした。

一年で一番日照時間が短い冬至ですから、
寒いのも当たり前と言えば当たり前なんでしょうけれども。。。

 「冬至にカボチャを食べると風邪をひかない」
との言い伝えにちなんだ伝統行事。

なんていうのがヤフーニュースで紹介されていました。
冬至南瓜風邪退治 天神の寺で大祭 福岡市


二十四節気の1つで、1年のうち昼が最も短い冬至の22日、福岡市中央区天神の勝立寺(しょうりゅうじ)では厄よけと開運を願う「冬至かぼちゃと毘沙門天(びしゃもんてん)大祭」があった。

ということだけど、毘沙門天まで入ってくるとはなんのこと?
ちょいと調べてみました。
したのサイトに詳しい?説明がなされていました。

冬至にかぼちゃを食べるわけ

かなりあちこちに言い伝えがあるようです。以下は引用文です。
この日「冬至かぼちゃ」といってかぼちゃを食べると病気にならないといわれ、古くから各地で言い伝えられています。そのほかにも「厄よけになる」「中風(脳卒中)にならない」「風邪にならない」「一年中おこづかいにこまらない」「長生きする」などの言い伝えがあります。

続いて実際の効能についての推測ですね。
かぼちゃが身体にいいのは皆さんよくご存知だと思います。
最近のかぼちゃは甘みも濃厚で子供たちも大好きですよね。
実際にかぼちゃには、体内でビタミンに変化するカロチンがたっぷり含まれています。ビタミンAは、肌をツヤツヤにし動脈硬化の予防になるだけでなく、皮膚や粘膜、視力、骨や歯にも効果があるものです。

では、関連性はどうかというとこういうこと?
昔の日本では冬至のころになると秋野菜の収穫も終わって、食べられる野菜もほとんどなくなっていました。そこで元気に冬を越せるようにと願いを込め、栄養もあって保存もきくかぼちゃは特別に大切にして、食べていたようです。冬にビタミンなどの供給源が不足した時代のかぼちゃは貴重なものだったといえます。

かぼちゃは室温で何ヶ月も保存が利くので、
この寒くて野菜のない時期には貴重な栄養素です。
また、実際にベータカロチンは血管の内面を綺麗にする作用もあるようで、
このことから脳卒中や心筋梗塞などの予防にもいいのではないかと、
昔の人は自然に感づいていたのですね。


・・・あれ?じゃあ、毘沙門天は???

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