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ウィリー五目はいろいろ釣れます。

ウィリー五目はいろいろ釣れます。

ちょうどタイムリーにテレビ番組で香取慎吾さんたちがやっていました、
東京湾釣り対決、その釣り方がウィリー五目です。
ワッキーさんやら山田花子さんやらいろいろで五目勝負楽しそうでした。

その釣りに行ってきました。
相模湾、と言うか江の島の腰越から出船して、
沖合い数kmをうろうろです。

出船は朝6時45分です。
まだまだ暗いけど、朝焼けが綺麗でした。

江の島腰越港から出港


これは私の前に座っている方のシルエットです。
なんかかっこいい。 悔しい。 ヾ(・・ )ォィォィ
で、先日は太平洋に沈む夕日の後の夕焼けを載せましたが
今回は三浦半島から出る朝日をどうぞ(笑)。

船上から朝日


はい、釣りの結果に参りましょう。
初めて1時間の釣果はこんなものでした。

アジサバメバルゲット


まあ、可もなく不可もなく?
ちょっと残念です。ここのところ潮が流れないので釣れにくいそうです。
でも、とりあえず家族で食べる1食分はありますかね。
アジは25~30cm、マサバは30~40cmでいろいろ調理しやすい大きさです。
サバはも少しでかいほうがいいけど。

一応狙いもののハナダイもつれて、五目も達成しました。

んで、その最初の1時間が過ぎるとぱったりだめだめタイム始まりました。
その始まりの鐘を鳴らしたのはこの子です。

サクラダイのオス


この後に何が訪れたかと言うと・・・。


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横浜の中学生(150cm、45kg)を探して!

横浜の中学生(150cm、45kg)を探して!


行方不明の中学生保護に関してのお願いです。

このサイトのタイトルとは関係がないのですが、
この場を利用して広報協力させていただきます。


岩田和輝くん捜索願い!
http://www.mediagate.co.jp/kazukikun/

横浜市都筑区東山田(港北ニュータウン)在住の12歳の男の子が
12/6(木)から行方不明です。
見かけた方は都筑警察署または最寄の交番までお知らせください。

都筑警察署:生活安全課
TEL. 045-949-0110

[特徴 ]
身長:150cm、体重:45kg(今は体重は落ちていると思われます) 、
髪:スポーツ刈りがのびた感じ、顔のわりに耳が大きい、
歩くとき両手を振らず、片方だけの時がある 。
以前徘徊して保護された時、口を開けたままだった事がある。

[ 備考 ]
発達障害があり、徘徊時には判断能力が低下していると思われます。
和輝くんはすぐに移動してしまう可能性があります。
せっかく目撃情報をいただいてもその場に居ない状況です。

もし、似た人を見かけたら、
「岩田かずきくんですか?」と聞いてあげてください。
「お母さん来てくれるからね」と言えば落ち着いて待つそうです。

*お母様より:
発達障害という概念にはとらわれないでください。
外見上、障害があると見られたことはなく、←ここはポイントです。
スタスタと歩き続けていると思います。

【最新情報】

12/25(火) 18:07頃 港北ニュータウン北部清掃工場となりの
「東方公園」付近でマラソン中、かずき君そっくりな子がいたので、
「かずき君ですか?」と聞くと「はいぼくです」と言ったので、
もう一度「かずき君ですか」と聞くと逃げられてしまい、
110番しながら追跡したが見逃してしまった。
服装は紺のウインドブレーカーをはおっていた。



ということだそうです。
本人としては保護されたくないんですね。
高校生なら何とかするかなと言う気もするのですが、
中学1年生で発達障害があっては危険です。

この子の捜索に関してはテレビでも公開されていましたが、
12月26日2時25分の時点ではまだ保護されていないようです。

もともと徘徊癖があると言うことで
たくましく過ごしているのかもしれませんが、
時期が時期ですし、冷え込みが続けば体力が落ちます。
インフルエンザなどに罹患すれば危険です。

見かけた方は保護に協力してください。
できれば以下の電話番号を携帯に入れておいてください。

045-949-0110 都筑警察署:生活安全課

詳細は以下のホームページにあります。
そこからの抜粋をこちらに載せています。

岩田和輝くん捜索願い!
http://www.mediagate.co.jp/kazukikun/

私のこの記事のコピペでよろしければみなさまお使いください。
内容の多くは上記のホームページ記載のものです。



[ 今までの傾向 ]

・家を出て帰らなかった事が何度かあり、今まで保護された場所が駅周辺のロータリーなどひと気のつく場所。
・ 徘徊しているときはひと気のないところにも好んで動いている。
・ 以前溝の口で和輝くんの写真をみた小学生の女の子は、「このお兄ちゃんによく会う!」と言ったそうです。
・徘徊してしまった時の夜は、公園のベンチやバス停のベンチなど座ってうずくまり眠ることが多いようです。雨風しのげるとか屋根があるところをみつけるとか、寒さをしのぐといった思考ではなく座れるところにいるようです。お墓とか、吹きさらしの寒いベンチや公園、バスのロータリーのベンチなども気にかけてください。
・トイレはそこらへんにせずコンビニ、駅ビルデパート等を利用する。(コンビニが多い。同じコンビニを数回使うことも多い)
・食品売場の試食コーナーが好き。徘徊時にはよく利用する。
・公園、駅のホーム、バスターミナルなどのベンチに何時間も座りつづけることがよくある。
・公園で水をのむ(一度行ったことのある公園も何度も行くことあります)

[ 今まで発見・保護された場所 ]

川崎・鹿島田・小杉(多い)・新城・中原・溝の口(多い)・向ヶ丘遊園・綱島(多い)・鷺沼・たまプラーザ(多い)・あざみ野(多い)・市が尾・青葉台・長津田・中央林間・町田・古淵・相模大野・横浜・梶ケ谷・センター北 etc…
*ほとんど駅周辺を徘徊している所を店員さん、おまわりさんに保護されています。
最近では
<定期が無い場合>→綱島方面・溝の口方面・鷺沼経由のたまプラーザ、あざみの方面
<定期が有る場合>→バス:小杉~川崎へ歩く →電車:長津田下車→周辺ウロウロ→公園長時間→十日市場下車→周辺ウロウロ→横浜方面へ歩く(中山経由)
注)今までは定期は持っていてもそれを使って排徊することは無かったそうです。 (今回はたまプラ・宮前平ホームでの情報があります。)


後続のトラック運転手が悪いのか?

後続の運転手も重大な過失を犯している?

落ちた子供は落ちてすぐは生きていたのにはねられた、
それで死んでしまった。だから後続のトラックも悪い。

と考えられて後続の運転手が逮捕されています。

これは果たして事実なのだろうか?
回避する手段はどうすれば得られるのだろうか?
そういうことを考えてみます。


事故が起こったのは12月24日の午後6時10分ごろ、
東京都練馬区大泉町4の東京外環自動車道でのことでした。
12月22日は冬至です。

一年で最も日没が早い時期の夕方の事故です。
関東では当然ながらもはや真っ暗です。

そういう時間帯に前を走るマイクロバスからいきなりの子供の転落、
想定しろとは言えませんし、予測不可能です。

ただし、落下物は目視できるはずで、
それを確認したらよけることができるはずだというのが
「前方不注意」という逮捕の理由になるようです。


私も運転免許を持っていますし、
1年半ほど前まで23年間、自家用車を持ち、運転してきました。
現在は通勤、勤務の形態から自動車を降りていますが、
総走行距離は30万kmに達すると思われるベテランです。

23年間運転してきたベテランドライバーとして考えてみても
高速道路で前を走るバスから突然転落してきた子供を
トラックを運転しながらよけることができるかと言われれば、
(しかもそれが都内の高速道路であれば、)
おそらく無理だろう、運を天に任せるしかないだろうと思います。

その時の両者の走行スピードは70~80km/hとのことでした。
そのスピードでも現実問題、都内の高速道路は車間距離を空けていません。
車間距離を極端に詰めることはふつう、しませんが、
自動車学校や交通センターで教わる車間距離では運転していません。


これは奨励しているわけではありませんが、現実です。


大阪や東京の都市高速道路やそれに連なる道路では
インターチェンジが右に左にものすごく頻繁に出てきます。

後続車は先行車がそういうところに入ろうとしているとしても
普通はスピードをゆるめません。

したがってあらかじめ予測しておいて寸時にハンドルを切らないと
とても車線変更などをすることはできません。
また、車間距離を空けようと思っても明ければどんどん間に入ってきます。
さらに空けようと思えばブレーキをかけて遅らせるしかない、
そうするともっと入ってきますし、
真後ろの車からは激しくクラクションを鳴らされます。

後続車にブレーキを踏ませるような運転では、
クラクションもならされますし、あっという間に渋滞を引き起こします。
みんな急いでいます、ギリギリのところで走っています。

そんな状況で突然の落下物をかわせるトラックドライバーが
いったいどれほどいることでしょうか?
ものすごい反射神経とドライブコントロールがなくては
不可能なことだと思います。


これが正しいと言っているわけではありませんが、現実です。


ほとんどすべてのドライバーは、
前を走るマイクロバスから突然落ちてきた子供を
避けうるだけの車間距離を取りようがありませんし、
危険を承知で連なって走っています。


ですが、現実に事故が起こると、
子供をかわせなかったということで逮捕されます。

確かに後続のトラックがなんとかかわしていれば、
転落したお子さんは大けがはしたかもしれませんが
(時速70kmからの転落はそれだけでも死んでもおかしくありません)
助かった可能性はあります。

その意味では逮捕もやむを得ないのでしょう。

40km/h制限のところで70~80km/hで走っていたのも違反です。

その意味では有罪もやむを得ないのでしょう。

私が親だとしても、有罪にしてほしいと思うでしょう。
わが子をひき殺した犯人ですから。

警察の逮捕も妥当な行為だと考えているのでしょう。



ですがですが、

あなたが当事者(トラック運転手)だったらどうでしょうか?
避けようがあったでしょうか?

みんなと同じように、それこそ前のマイクロバスに連なって走っていた。

ただそれだけなのに突然子供が落ちてきて、ひいてしまった。

とっさに急ハンドルを切ってかわせますか?


この子だけでなく、自分も



   運が悪かった。


としか感じられないのではないですか?



私はこのトラック運転手もかわいそうでなりません。

スピード違反は悪いとはいえ、不運も強く感じるのです。

不可抗力が占める部分も大きいと思うのですが・・・。



現実は、業務上過失致死罪で逮捕です。

これは重い罪ですよ。



車を運転している限り、いつどんなことで罪を犯すことになるかわからない。

避けようのない状況と思われても運転手が悪い。


なんだか変な気がしませんか?





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バス転落事故は傷ましいけれども

バス転落事故は傷ましいけれども

2007年12月24日の夕方、高速道路で傷ましい事故がありました。
サッカーの試合帰りのマイクロバスから小学5年生が転落、
後続のトラックにひかれて死亡しました。

どうして転落するようなことがあったのか?
そして死に至ったのは後続の車の問題なのか?
そしてこれがどうすれば防げるのか?

自己を傷ましく思うだけでなく

(いつもながら報道の姿勢には疑問が残ります。
 あんなにいい子だったのにとか、悲しませる報道ばかりで、
 視聴率はその方が稼げるのかもしれませんが、
 それでは報道の公益性の意味がないでしょう。)

明日につながる考察もぜひしていただきたい。
マスコミの方々全般にお願いします。
我々一般視聴者やブロガーもまじめに考えましょうよ。

参考記事は以下です。
別に毎日新聞さんを批判する意図ではありません、
情報ソースとして以下を使っているだけです。




<転落死>バス運転の会社員逮捕 「ドア開閉、手動だった」


12月25日11時35分配信 毎日新聞

東京都練馬区の東京外環自動車道で走行中のマイクロバスから
小学5年、吉崎健君(11)が転落し、
後続トラックにはねられて死亡した事故で、

埼玉県警高速隊は25日、
バスを運転していた同県川越市今福の会社員、引地功一(33)▽
トラックを運転していた同県毛呂山町南台5、会社員、中村光雄(25)
両容疑者を自動車運転過失致死容疑で逮捕した。 

調べでは、引地容疑者はドアが簡単に開かないよう注意せずに死亡事故を起こし、
中村容疑者はスピードの出しすぎと前方不注意で吉崎君をひいた疑い。


とのことでした、とりあえずは事故の事実関係です。


まず、どうして転落してしまったのか?


1.シートベルトをして着席していたのか?

マイクロバスの中で児童たちは着席していたのか?
着席してシートベルトをしていれば落ちることは考えられません。

亡くなった子供も含めて、
みんなでわいわい騒ぎながら乗っていたようですが、
その際に席を立ったりして走り回っていた、そういう状況のようです。
そして運転手以外は誰も引率者がいなかったのです。

24日は三連休の最終日だったから保護者も休みの人は大勢いたはずです。
試合もおそらく応援に駆け付けたでしょう。
でも、おそらくそれぞれの車か公共交通機関で移動しているのです。

なぜ一人でもいいから客席に分別のある大人がいなかったのか?

これが悔やまれる第一のポイントであり、
同時に今後、マイクロバスで子供が移動するときに
大人が気をつけなければならないポイントです。


2.どうしてドアが開いてしまったのか?

本来、マイクロバスのドアは運転手しか開閉できないはずです。
普通乗用車にさえ、チャイルドロックというシステムが付いています。
後部座席のドアの開閉を運転手しかできなくする装置です。

ここには毎日新聞にドアが開いてしまった理由の記載がありました。

吉崎君は少年サッカーチーム「川越福原SC」の遠征でかすみがうら市に行った帰り。
チームの引地晃康監督(52)によると、
遠征先では、強風を避けるため児童がとめているバスに出入りできるように
ドアのレバーを手動に切り替えることがあったという。
バスはトヨタ製「コースター」。
トヨタによると、この型式はドアの横にある切り替えレバーを
「自動」にすると運転席でしかドアの開閉はできないが、
レバーを「手動」にしている時はドアロックを上に引くと、走行時でも開閉が可能。
トヨタは「手動は電気系統の調子が悪く自動で開閉できない時の緊急事態用」としている。


つまり本来の設定上は運転手しか操作できない仕様のドアを
誰でも開け閉めできるように試合中はテント代わりに使っていたこと。
そしてその状態のままで走行してしまったことが原因です。

これは完全に引地容疑者の注意力不足でしょう。

トヨタの側が手動切り替えボタンを付けているのは必要です。
バスが事故などにより脱出の必要性がある時に電気系統が破壊されていれば、
これは大変なことになりますから手動切り替え機能は必須です。

ということで、

子供を乗せている運転手は
発車前にドアの開閉操作を必ず確認して
できれば子供に開けられないようにすること。

これは自動車学校などでも徹底して教育していただきたい。


とは言うものの、不注意は起こすのが人間ですから、
さらに、ここでは自動車メーカー側も一歩踏み込んで
ドアが手動切り替えにされている状態でエンジンをかける際には

「ドアの開閉ボタンが手動になっています。
 安全を確認の上で発進してください。」

などの警告を発する仕掛けをつけていただきたい。

二重三重の安全確認システムを、
人間というソフトの面でも機械というハードの面でも
ぜひに、つけていただきたいと思います。


では次に、もう一つの問題、というか私の個人的な疑問。

これは記事を変えます。

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